大変お世話になっております。

近未来教育変革研究所の藤井です。

 

この企画も公開募集が本日までとなりました。

最後のご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

「私、何もできないんです」

 

若い先生からのご相談で、よく耳にする言葉です。

とても寂しい気持ちになりますね・・・

 

「何もできない」はずはないし、ご自分の能力に気付いていないだけ。

これは本当にもったいない!

 

能力とは、他者よりもすぐれた得意技を言うではありません。

「人様のために何ができるか?」と考えてください。

困っている人々を助けられる力は、すべてが能力なのです。

 

 

教師に多い誤解ですが、能力は『比較評価』すべきものではありません。

「だれかの悩みを解決する」「だれかを苦しみから救う」

その場面で使えるパワーは、すべてがあなたの<能力>なのです。

 

俗に『ビジネス能力』と呼ぶものだけが能力のすべてではありません。

ましてや他者よりすぐれたものだけを言うのではないのです。

プライベートにおける「自分ができること」にも注目してください。

 

体験したこと、ハマっていること、使ってきた技術・気配り、覚えた知識。

いくつでも発掘できるはずですし、私はその方法をお教えしています。

他者との比較は無意味なので、ご自分の中身をよく整理してください。

 

 

人々に改善のヒントとして提供できるもの。

それらはすべてあなたの能力です。

それなのに「私、何もできないんです」と誤解してしまう人がいる・・・

検定などで能力の数値化が定着したため、誤解が増えたのでしょう。

 

本来、人の持つ能力は、数値化して表現できるものではありません。

検定は数値化しやすい部分のみをピックアップして、評価しやすくしただけ。

その実力を育んできた長い時間の努力までは数値で表すことができません。

 

他者よりもすぐれた得意技で人物評価が決まるわけでもありません。

もしそうなら、どの学校でも子どもたちを評価できなくなります。

「みんなちがって、みんないい」が、本来は人物評価の基盤なのです。

 

 

能力の提供によって、あなたも世界中の人々に安堵と幸せを広められます。

あなたの中にある「他者のお役に立てる何か」はすべてが能力です。

その活用の仕方をもう一度、とらえ直してみませんか?

 

世の中に存在する「職業」は、等しくそのようにして存在しています。

悩みを解消してあげたり、欲求を解決してあげたり・・・

もちろん教師の仕事も例外ではありませんよね。

 

「自分の中にそんな要素(能力)は存在しない」

こんなことを考えるほうが、とうてい無理なお話ではありませんか?

私は誰もが能力を活かせる方法を、広くお伝えしたいと考えています。

 

 

日本中の先生にトラブル回避の方策をお伝えするための、この企画。

本日が公開募集の最終日となりました。

最後のご支援を、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

近未来教育変革研究所

藤井秀一

 

 

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