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【FIP闘病中】保護猫 フクくん を助けてください!

たらこっち

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【FIP闘病中】保護猫 フクくん を助けてください!

支援総額

781,000

目標金額 720,000円

支援者
128人
募集終了日
2022年11月30日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

 

自己紹介

 

こんにちは!数ある中から、こちらのプロジェクトを見ていただき、ありがとうございます。

 

私たちは、父と主人と息子二人の5人で暮らしています。去年の春に母が肺がんの末期と宣告され…夏休み初めに実家近くに引越して来ました。

 

上の子が、やっとお友達が出来たのに引越さなくてはいけないことに、当初は反対しておりましたが、引越条件を「猫ちゃんを飼うこと」として無事に引越すことができました。

 

コロナ禍の引越し・転校・母の看病など、多忙を期しておりましたが、ちょうど去年のこの時期に最期の1ヵ月間でしたが、母が自宅療養することができ、看取ることが出来ました。。。母は私にとってかけがえのない存在だったので、私の心は精神的にとてもつらく深い悲しみに暮れていました。。。

 

子供達も夏休み明けから新しい学校で環境も変わり、気を張って頑張ってくれていました。そんな月日を経て、子供が猫ちゃんを飼いたい!!と言っていたことを思い出し、保護猫ちゃんをお迎えしようと思いました。

 

始めのころは、人気の猫種でブリーダーさんから飼いたいなぁ?と漠然と思っておりましたが…保護猫ちゃんだって同じ尊い命だし。少しでもその命を助けられたら。。という思いに変わっていき、家族会議をして、保護団体から可愛い二人の猫ちゃんをお迎えすることになりました。

 

譲渡会にて 
福くん(左)と、幸ちゃん(右)

 

白猫の女の子と茶トラ猫の男の子は一緒にキャリーケースの中にいて、 とても仲良しでしたが、最初は一人だけ譲渡していただこうと思っておりました。しかし、引き離すのはかわいそうかな…と思い、二人を譲渡していただきました。

 

生後6ヶ月で、兄妹ではないのに仲良くしている二人に惹かれて今年の3月半ばにトライアルを開始し、4月半ばに本譲渡をしていただきました。これから先、幸せが舞い降りてきますように・・・と、「幸福」の漢字を一文字ずつ二人に名付けました。

 

我が家の猫ちゃんを紹介します

 

■幸(ゆき)ちゃん

 

 

■年齢:1歳2か月(10月1日で)

■性格:好奇心旺盛、姉御肌気質。甘え上手。でも抱っこされるのはイヤ(笑)

■特徴:白猫ちゃん 美人さん

■性別:女の子(初めての娘ですが、避妊手術済)

■好きなこと:福くんと追いかけっこ。猫じゃらしでじゃれる。ピンポン玉を追いかける。外を見て鳥さんを監視する。

 

■福(ふく)くん

 

今回の主役です!

 

■年齢:1歳2か月(10月1日で)

■性格:とってもビビり。でもシレっと各部屋を探検することがある。

■特徴:茶トラ猫ちゃん(イケメン)いつもビックリした顔をしている(笑)

■性別:男の子(譲渡前に去勢手術済です)

■好きなこと:幸ちゃんと追いかけっこ。じぃじ大好き。獲物系のおもちゃで遊ぶこと。元気な時は、おやつの袋の音が鳴るとすごい勢いで飛んできました。


 

幸ちゃん・福くんは大の仲良し

 

トライアル始めの頃はケージの中でとてもおびえている様子でした。(左上)ケージを組み立てたときに一緒に入ってたハンモックは一人用?だったのか??(右上)でも仲良く二人でハンモック…。「あの~定員オーバーですが…」と伝えてみました!(左下)急いで大きなハンモックを手作りしました!(右下)

 

二人とも乗ってくれてとても嬉しかったです。

 

幸ちゃんと福くんは、本当に仲が良くていつも一緒に遊んだり、じゃれあったり…時には部屋中追いかけっこをしたり、すくすく育つ姿にとても癒され、また私も頑張って生きないと!と気持ちを奮い立て、楽しく過ごすことを考えるようになりました。

 

家族全員、この子たちの可愛い姿に癒されていました。猫ちゃん達が来てくれたことによって、家族の会話も増えたように思いました。

 

 

無事に1歳を迎えたのですが・・

 

今年の8月1日に二人とも1歳のお誕生日を迎え、長男と1歳の冠を作ったり、家族でお祝いして『生まれてきてくれてありがとう』と思っていました。

 

1歳のお誕生日(幸ちゃん・左/福くん・右)

 

9月に入り、主人が毎日福くんを抱っこしていたのですが「なんか、鼻息荒くなったかな?」と言うようになり。。最初は「気のせいじゃないのかな?」と答えていたのですが。。福くんの様子を気にしてみると「こんなに呼吸するとき、肩とかお腹が動いていたかな~??」と思い、、心配になり定期検診を兼ねて動物病院に診てもらいました。

 

動物病院の先生に、福くんがお腹で息をしている状況で…と伝えると。顔色がくもり…「血液検査とレントゲンを撮っていいでしょうか?」と言われ、即お願いしました。。

 

血液を採るときにすごく時間がかかり、、、(これ、母の血液採取するときもすぐに採れなかったなぁ。。。)とフラッシュバックが起こり(なんか嫌な予感がするなぁ。。。)と思っていました。

 

レントゲンの結果、、、胸に水がたまった状態になり、その水のせいで呼吸が難しくなっている様子。とのことでした。。。この症状も母と同じような症状で、、、。「なんでまた・・・。」と思わず泣いてしまいました。。

 

その後、エコーをしながら、胸水を少し抜いてもらい、病理検査に出すことになりました。。。。先生の所見では「おそらく年齢的にも若いので「FIP」の可能性があると思います」とのことでした。

 

(え?なにそのFIPって。。専門用語??初めてすぎて分からない。。今、何が起きてるの?)と心の中で叫び。。頭が真っ白になりました・・・。頭の中でグルグルと空回りしてしまいました。。待合室でもずっと泣いてしまい、、、他の待っている飼い主さん達も驚いていました。。

 

そして、「FIP」の病気とは、どういった病気なのか…?調べてみました。

 

「FIP」とは・・・

 

コロナウイルスというウイルスが原因で、通常このウイルスは病原性が弱く、感染してもなにも症状がでない場合がほとんど。。現に日本にいる猫ちゃんの多くは、一度はこのウイルスへの感染経験があるといわれています。

 

しかし、このウイルスの恐ろしいところは「突然変異」にあるのです。猫の体内で突然変異をおこしたコロナウイルスだけが、猫伝染性腹膜炎(FIP)という病気の原因ウイルスとなります。コロナウイルスに感染し突然変異が起こって実際に発症するのは、感染猫の10%に満たないといわれていますが、発症するとほぼ100%が死に至る、非常に致死率の高い病気です。3歳までの猫と10歳以上の猫での発症率が高くなっています。

 

(引用元:https://www.anicli24.com/column/cat-infection-20120530/獣医さん通信byAnicli24)

 

家に帰ったあと、もう一度「FIPとは?何??」と必死で調べて…でもいろんなサイトを見てもやはり、若年層に多い病気…だとか、ほぼ致死率100%…とか。。

 

(せっかく保護した尊い命を、、、私は助けてあげられないのかな・・・。)と情けない気持ちでいっぱいでした。(お金があれば助かるかもしれない。。なぜそんなに治療薬が高いのか?高い治療薬を使っても確実に助かるとは言えない。。どうしたらいいのか…)と悩みに悩みました。

 

そこで、悩んだ結果。。

こちらのREADYFORさんのクラウドファンディングをさせていただこう!!と思いました。。

 

お恥ずかしい話ですが、まだまだ子供達も小さいのでこの先の学費や、母が亡くなり父と同居することになり、今後の父の老後の事も考えなくてはいけないので、全額治療費が支払える状況ではありませんでした…。

 

でも考えているだけでは、福くんの病状がどんどん悪化してしまうので、今回「FIP治療薬について」専門病院のサイトを探して、藁をもつかむ思いですぐに動物病院に受診予約をすることになりました。

 

元気のない福くん

 

FIP(猫伝染性腹膜炎)には「ウェットタイプ(滲出型)」「ドライタイプ(非滲出型)」の2種類のタイプがあります。福くんの場合は、ウェットタイプでした。

 

 

※動物病院様より、診療明細の掲載承諾を得ています。

 

 

プロジェクトの内容

 

福くんのFIP寛解へ向け、84日間(約3か月間)の投薬治療を継続する必要があります。検査を続けてその後、半年ほど様子を見て寛解しているのかどうかをしっかり確認するとのことです。

 

幸い、早期に発覚してFIP専門の動物病院に連れて行くことができたので黄疸もなく、治療薬も注射ではなく錠剤を飲ませることで済みました。

 

ただ…飲ませるのにとても苦労しました。まず、 毎日同じ時間に食前食後1時間絶食で、錠剤をつぶさずそのまま飲ませて投薬を継続させる事が必要でした。ですので投薬時、お薬をつぶせない・ご飯と一緒にすることもできない状況が続き、身体を抑えて口を開けて飲ます方法を父と二人がかりで毎日投与していました。

 

数日後、いつもと同じように投与しようとしたら、福くんが呼吸困難の症状になり、動物病院へ急遽連れて行き、そのまま3日間緊急入院になってしまいました。。。ですので、そこでも通常以上に治療費が掛かってしまいました。

 

猫ちゃんにとってはいきなりよく分からないものを、ダイレクトに口の中に入れられて、やはり怖い思いをしてしまったのでしょう。。。こちらとしては、(この薬を飲ませなければ死んでしまう!)という事に夢中すぎて、福くんにはかわいそうなことをしてしまいました。。。

 

その後、9/24に退院することが出来ました。


 

《これまでにかかった診療費・治療薬の金額》

 

①9/8    診療費と抗生剤 32,450円

②9/10  診療費と治療薬 94,380円(闘病開始)

③9/17  診療費と治療薬 50,270円(7日目)  

④9/21~24  入院と治療薬 152,570円(3日間入院)

⑤10/1  診療費と治療薬 88,660円(21日目)

⑥10/15   診療費と治療薬 78,760円(35日目)       

小計 487,090円・・・❶

 

※治療薬の金額について

未承認薬で、1日1回2錠の投薬で、一日3,500円かかります。。。体重によっては、この先4,000円に上がるかもしれませんが、あくまで今の金額のままでの予想になります。また、抗生剤も毎日飲ませており、それは1日1回100円になります。

 

他にも、幸ちゃんの感染予防対策として、エネアラというサプリも処方していただいております。それも1日1回1錠で100円ですが、30錠で1ケースの処方の為、上記⑤⑥で金額に差が出てしまいます。

 

《今後かかる診療費(平均金額)と治療薬の金額》

 

9月10日から闘病開始として、10月15日で治療開始から35日目です。2週間分の治療薬を頂いているので、今後の診療予測としては…

 

〇10/29 診療費と治療薬 88,660円(49日目)

〇11/12 診療費と治療薬 88,660円(63日目)

〇11/26 診療費と治療薬 88,660円(77日目)

〇12/3   診療費と治療薬 50,270円(84日目)

小計 316,250円・・・

 

【合計金額】

❶497,090円+ ❷316,250円  =813,340円

 

※上記の他にも、必要に応じたレントゲンや検査のための費用がかかることが予想されます。

 

 

 

《目標金額について》

 

今回720,000円でご協力をお願いしたく、目標金額とさせていただきました。(READYFOR手数料・税(計22万円)を含みます)

 

※必要金額との差額分は、自己資金で補填します。

 

 

自己資金は最高でも30万程しか出せずお恥ずかしいのですが、今はクレジットで支払いをして、少しでも支払いの期日を延ばしているところです…。

 

大変恐縮ではございますが、ご支援のご協力を何卒、よろしくお願いいたします。。

 

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

まずは福くんがFIP治療をして、元気になってくれることです。

 

病気感染防止のため、(今までいつもそばにいた幸ちゃんと離し)福くんだけ別の部屋に隔離せざるを得ませんでした。二人を会わすこともできず、鳴き声だけの生活をしております。

 

元気になったら たっくさん二人で遊ばせてあげたいです。

 

 

そして、、「今後のFIP治療の発展」のために、今まで治療をしたくても出来なかった医師や、、まだまだ小さい子猫を亡くして悲しい思いをしている飼い主さんのためにも、、広く多く知れ渡るように、このプロジェクトを通して挑戦していきたいと思っております。

 

生後半年で譲渡してもらい、まだ一緒に過ごして半年少しで、こんな病気にかかるとは、、、本当に悔しいし、悲しいです。とてもかわいい時期なだけに毎日ため息がでてしまいます。

 

せっかく保護できたのに、、、もっと裕福な家庭なら助けてあげられたのかな?とか…。福くんに申し訳ない気持ちでいっぱいで泣けてきました。。。

 

でも諦めたくない!!!という思いです。。助けてください。助けたいんです!

 

とてもじゃないですが、治療費にお金がかかります。。。この世の中の保護猫ちゃんや、悲しい思いをしている猫ちゃんのためにも、頑張りたいです。

 

皆さん、何卒…よろしくお願いいたします(;_;)

 


▶︎1. ペット保険について
①ペット保険による補償の有無:有り(保護猫譲渡の条件だった為)


②補填対象の治療名と金額:

治療名は、全身性の疾患・猫伝染性腹膜炎・FIP です。

9/29に保険金請求をしておりますが、1か月ほど審査が掛かり、今のところまだ補填していただけるのかは分かりません。

10/17に問合せいたしましたら、今のところ確実にお支払いできるのか申し上げられません。とのことでした。

 

《通院の場合》

一日5,000円まで × 5日分(9/8.10.17.10/1.15)=25,000円…⑴

 

《入院の場合》

一日10,000円まで × 3日分(9/21.22.23)=30,000円…⑵

 

⑴25,000円 + ⑵30,000円 = 55,000円 

 

▶︎2. 万が一の場合の代替の資金使途について

考えたくはありませんが、、、もし福くんが治療の甲斐なく助からなかった場合でも、大変心苦しいのですが支援金は返金せず、、これまでの診療費に充てさせていただきたいと思っております。申し訳ありません。。

 

▶︎ 3. 問い合わせ先について
本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。
連絡先:tarakocchi0408+fuku@gmail.com

 

▶︎ 4. 治療方針などが変更になった場合について
プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。

 

▶︎ 5. READYFOR事務局からのご連絡
ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。


【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】
https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/

 

プロジェクト実行責任者:
船橋 洋和
プロジェクト実施完了日:
2023年1月10日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

福くんのFIP寛解へ向け、84日間(約3か月間)の投薬治療を継続します。いただいたご支援は、FIP治療のための費用の一部に充てさせていただきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
自己資金で補填いたします。

プロフィール

たらこっち

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リターン

1,000+システム利用料


全力応援コースA

全力応援コースA

ご支援ありがとうございます。感謝のメールと福くん・幸ちゃんのお写真をお送りさせていただきます。

支援者
40人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

3,000+システム利用料


全力応援コースB

全力応援コースB

ご支援ありがとうございます。感謝のメールを福くん・幸ちゃんのお写真をお送りさせていただきます。

支援者
49人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

10,000+システム利用料


全力応援コースC

全力応援コースC

ご支援ありがとうございます。感謝のメールと、福くん・幸ちゃんのお写真をお送りさせていただきます。

支援者
36人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

30,000+システム利用料


全力応援コースD

全力応援コースD

ご支援ありがとうございます。感謝のメールと、福くん・幸ちゃんのお写真をお送りさせていただきます。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

100,000+システム利用料


全力応援コースE

全力応援コースE

ご支援ありがとうございます。感謝のメールと、福くん・幸ちゃんのお写真をお送りさせていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

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