(写真 左から2番目 硫黄島にて)

 

初めまして!今年度沖縄自主派遣に参加させていただく、三原諄也と申します。

私の中で沖縄は観光地であり、そして、かつて戦場となった島です。

戦場になった島というのは、単なる知識として認識していました。しかし、その沖縄で未だなお多くのご遺骨が野ざらしとなって眠られている、という事実を知り大変衝撃を受けました。
国内の沖縄ですら、遺骨収集が完全には終了していないというのに、既に戦後七十余年が経過してしまいました。さらに、遺骨収集活動自体も、次第に忘れ去られようとしています。
そのような現状の中で、学生である私達が遺骨収集の一翼を担わなければならないことは明白です。
確かに、私達かの力は微力であります。しかしながら、慰霊のために、私達は出来る限りの事を最大限行うつもりです。
この気持ちを最後まで忘れずに沖縄での活動を完遂させようと思います。