みなさん、こんにちは!

SimbaGV2年の千代延悠です!



今回は我々が参加する、GV(Global Village Program)と呼ばれる海外住居建築ボランティアについて、簡単に説明していきます。

このGVは、健全な住まいを必要とする家族と共に家族の生活の基盤となる希望を築くことを目的としています。

この活動の特徴は、我々だけではなく現地の人々と共に家を建てることで、その国の生活や文化、貧困といったリアルを直接感じることです。そして、"健全な住まい"は人間が例外なく持つ基本的人権であるということを学びます。また、家を建てるだけでなく、ホームオーナーなどと交流することで、自分にとって新たな考え方や価値観などを生み出すきっかけを作り、さらなる成長へと繋げます。

GVは、まずリーダーを選出し、その後12名以上のチームを組んで参加国を決めます。僕たちは派遣員15名と国内でサポートしてくれる2名を合わせて17名がリーダーの山戸の元に集まり、Simbaというチームを組み、スリランカに行くことになりました。たまたま集まった18人で、何か特別なことは何もありません。この活動に参加する動機もそれぞれです。ただみんな、勇気を持って一歩踏み出しました。

我々はこの活動を全力でやり遂げるだけでなく、自ら発信し、より多くの人に知ってもらえるよう尽力しますので、みなさんのご支援お待ちしております。


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