プロジェクト概要

 

子供たちに伝える喜びを味わって欲しい!

自信と自尊心を持った子ども達を増やしたい。

 

はじめまして、木暮太一です。 一般社団法人教育コミュニケーション協会を運営しながら、TVコメンテーターとしてフジテレビ「とくダネ!」などの番組に出演しています。

 

私は子どものころ、言葉で感情を表現できませんでした。そのせいで自分を出せずにいました。そして、それから25年以上「どしたら言葉でうまく説明できるか」を模索してきました。そして、その中で伝え方の法則を発見し、いまはそれを世の中に広める活動をしています。

 

そして、昔の私と同じように自分を表現することに悩んでいる子どもたちの力になりたいと思い、子ども向けの作文教室を実施しています。作文教室でこどもたちの言葉を引き出す人を「作文トレーナー」と呼んでいます。当協会には、約60名のキッズ作文トレーナーが登録していますが、全国の子ども達に伝えるには、まだまだ人数が足りていません。

 

今年中にさらに100名を育成し、全国の子どもたちに伝える力を広げていくために、皆様の力を貸してください。一緒に、自信と自尊心をもった子どもたちを育てていきましょう。応援よろしくお願いします!

 

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プロジェクトにかける思いを動画にまとめました。

少し長いですが、ご覧頂ければ幸いでございます。

 

 

 

自分のことを相手に伝えられない子どもたちがたくさんいます。しかし、そんな子どもでも、自分の感情のどこに焦点を当てればいいか分かれば、単に感情を言葉にする方法があります!

 

ぼく自身も、子どものころ、感じていることを言葉にできず、周囲にわかってもらえず、とても苦しい思いをしました。 みんな「自分はうまく話せない。表現力がない」と悩み、諦めてしまっています。しかし、じつは「話し方」や表現力の問題ではありません。

 

読書感想文や日記を書くときでも、自分の頭の中にある感情を言葉にすることができず、結局「あらすじ」を時系列で説明するだけになっています。そして最後に申し訳程度に「おもしろかったです」と付け加えるだけの「感想」になっています。

 

実は、「感情のどこに焦点を当てるか」さえわかれば、どんな子供でも、自分が感じていることを言葉にして伝えることができます。 しかもこれは、とても簡単で、誰にでもできる内容です。

現に、ある小学校では、自閉症の子が自分を言葉にして表現できました。たった45分の授業中にです!

 

子どもの感情を閉じ込めてしまうのか、いきいきとした言葉を引き出せるのかは、大人の「問いかけ」にかかっています。その魔法の言葉が、「教えたいことは何?」です。

 

子どもたちを変えるためには、まず大人たちが「子どもの言葉を引き出す力」を身につけなければいけません。大人目線で「いい文章」「いい表現」をさせようとし、子どもの発言を修正すればするほど、子どもは「大人が求める正解」を探すようになり、何も言えなくなっていきます。

 

≪子どもの感情を引き出すために重要以下の2点です≫

① 子どもに「(誰かに)教えたいことはどれ?」と聞く

② とにかく否定しない

 

誰しも、自分の中で驚いたこと、うれしかったこと、悲しかったことを他の人に共有したいと思っています。伝えたいと思っています。それを引き出すのが「(このできごとで)教えたいことは何?」という問いかけなのです。

 

そう問いかければ、子どもたちは自分の中にあった、「ドヤ顔エピソード」に注目することができます。そして、まさにドヤ顔で話し始めます。これが大切なのです。

 

そして同時に、その時子どもたちから出てきた言葉をは、とにかく否定せず、子どもの言葉を受け入れることが大切です。

 

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これまで、約800名の子どもたちに、この授業を提供してきました。トレーナーを100名体制にすることで、全国で毎年2,000名以上の子どもたちに伝えていきたい。

 

感情を言葉にするとき、単語だけではなく文章で伝えることも大切です。そのために、私たちは、「作文を書くこと」を通じて、子どもたちの言葉を引き出していきます。この授業をできるトレーナーを増やし、全国の子どもたちにプログラムを提供できる体制にしたいです。
 

そして、今はまだ60名のトレーナーを、1年で追加で100名にしていきます。それによって、毎年全国で2,000名以上の子ども達に授業を行っていきたいと考えています。

 

みなさまからのご支援は、 子どもたちの言葉を引き出す「キッズ作文トレーナー」を育成するための、認定口座20回分と小中学校への講師派遣10回分の費用として使わせていただきたいです。


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このメソッドを広める仲間を育成し、日本全国の子どもたちに「ことばにする授業」を提供したい!

 

自分が考えていることを言葉にできる子は、 自分の考えに自信を持つことができます。 自分の考えに自信を持てる子は、 自尊心を高く保つことができます。 自尊心を高く保てる子は、 失敗を恐れずに、行動することができます。 失敗を恐れずに行動できる子は、 結果的に自分がやりたいことにどんどん挑戦できます。 自分の感情や意見を言葉する力は、 「答えがない時代」を生きていくうえで、本当に大切なものです。

 

ぜひみなさんの支援で、自信と自尊心を持った子どもを増やしていきたいです。

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リターンについて
今回だけの特別なリターンです!

 

本プロジェクト限定のリターンとして、以下をご用意いたします。

 

≪3,000円:通常5,000円≫

■動画プレゼント
木暮太一が登壇する「『自分の言葉』で人を動かすセミナー」「説明力入門講座」

 

≪10,000円≫

3,000円のリターンに加え

■お礼メッセージのミニ色紙プレゼント
木暮太一が、支援者の方のお名前を入れ、1枚1枚大切に書きます。

■木暮太一著書1冊プレゼント
どの本が届くかはお楽しみ!

■キッズ作文トレーナーのホームページにお名前掲載
プロジェクトを応援してくれた仲間として、お名前を記載いたします。

 

≪15,000円:通常22,800円≫

キッズ作文トレーナーの認定講座(通常22,800円)のご受講権をプレゼントいたします。 この認定講座を受講いただくと、お子様の言葉を引き出す方法が身につきます。 ※「キッズ作文トレーナー」として活動されたい方は、別途認定料1万円と年会費1万円(初年度無料)が必要です。 (キッズ作文トレーナーにつきましては、こちらをご参照ください。)

 

≪50,000円:通常70,000円以上≫

3,000円のリターンに加え

■お礼メッセージのミニ色紙プレゼント
木暮太一が、支援者の方のお名前を入れ、1枚1枚大切に書きます。

■また、木暮太一が登壇するセミナー(以下より選択)にご招待します。
A.「自分の言葉」で人を動かす プライベートコミュニケーション編(通常69,800円)
B.「自分をつくる」ビジネスセミナー(通常79,800円)
(各講座の詳細、開講日程は当協会のホームページ左側をご覧ください) http://educommunication.or.jp/

■キッズ作文トレーナーのホームページにお名前掲載
プロジェクトを応援してくれた仲間として、お名前を記載いたします。

 

≪200,000円:通常500,000円≫

 木暮太一の1日個別コンサルティング(6時間分)を差し上げます(通常50万円)。木暮太一が、あなたの出版、ビジネス、商品、コミュニケーション法について個別にコンサルティングさせていただきます。木暮太一がアドバイス可能なテーマであれば、なんでも構いません。なお、場所は、弊社会議室(東京・田町駅より徒歩7分)で実施いたします。

 

最後に、プロジェクトを応援してくれた仲間として、キッズ作文トレーナーのホームページに、お名前を記載いたします。


≪200,000円≫
20万円をご支援いただいた方には、木暮太一が全国どこでも講演・研修に伺います。企業内、組織内、有志の集まりなど、どこでも構いません。
(※首都圏以外は、別途交通費がかかります)
講演・研修テーマは、
●コミュニケーション
「説明する力」「自分の言葉で人を動かす」
●営業、プレゼンテーション
「誰にでも刺さる伝え方の法則」「話ベタでも売れるプレゼンテーションの作り方」
などです。(ご希望のテーマがあればご相談ください)
最後に、プロジェクトを応援してくれた仲間として、キッズ作文トレーナーのホームページに、お名前を記載いたします。

 

最後に。キッズ作文トレーナーはこんな方におすすめ!


■ご自身の子どもに伝えたい!という方
例えばこんな方達
 ・自分の子どもの感情や意見を引き出したい!
 ・子どもに、しっかりとしたコミュニケーションができるようになってもらいたい!
 ・親子ケンカをせずに、自分の子どもに作文の書き方を教えてあげたい!
 
■自分の仕事に使いたい!という方
例えばこんな方達
 ・英語でも豊かな表現ができるように指導したい!(キッズ英会話講師)
 ・感情教育もしたい!(塾講師、教室の先生)
 ・授業に取り入れたい(学校の先生)
 ・将来に役立つ知恵を子どもに授けたい(保育士、ベビーシッターなど)
 
■作文指導をしたい!という方
例えばこんな方達
 ・定期的に、子どもたちを集めて作文指導教室を開講したい!
 ・カリキュラムを取り入れて、自分でビジネスを始めたい!

 

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