キッズ作文トレナーをしております。
野間口祐喜子と申します。

 

私がトレナーを受講しようと思ったきっかけは、
自分の気持ちを上手く言葉に出せない息子のためでした。

 

自閉症スペクトラム、アスペルガー傾向の強い息子は、作文は大嫌い。

自分の気持ちを上手く伝えられず
先生やお友達から誤解されることもあり、
人間関係でトラブルがたくさんありました。

 

そこでキッズ作文トレーナーの資格を取得しました。
そのメソッドを息子に使ってみると、
回数を繰り返すことで少しずつ言いたいことが言えるようになってきました。

とてもうれしい変化です。

 

また、子どもたちに作文を教える教室も開催しています。
そこで感じるのは、最近の子供たちは「正解」を求める傾向が

とても強いということです。

 

「どう書けばいいの?」
「何を書いたら○をもらえるの?」と、

大人の顔色を見ている印象を強く受けます。

 

そんなとき私たちは、感情に正解も不正解もなく
自分の気持ちを素直に表現することは素晴らしいことだと伝えています。
そうすると子供たちはキラキラ輝き始め、鉛筆が少しずつ動き始めます。

作文というツールを使い書き上げた時の表情は「ドヤ顔」でとても可愛いです。

 

そんな子供達の「やった!出来た」のサポートを一緒にしてみませんか?

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