3月4日

福島県双葉郡浪江町の住民が避難している福島県福島市宮代仮設住宅内の集会所にて、浪江町内の映像記録を放映しました。

 

久しぶりに見るふるさと、ドローンからの美い景色、懐かしさのあまり涙される方がいました。

 

原発事故により、ちりじりになった町民。

故郷の浪江町に対する想いは非常に強い気持ちでした。

 

今日、私にお話してくれた方は、『もうすぐ家が壊壊される。』

『撮影してくれる人に会えて良かった。』と嬉しい言葉を掛けて下さいました。

 

1人でも多くの方に私の活動を知って頂き、解体される前にドローンで撮影して残す事が出来るように、私自身も同じ故郷の双葉郡民として尽力して参ります。

 

この活動には、車で移動する為の交通費、写真を印刷するプリント代、額縁代、DVD代、ケース代などが必要になります。

故郷の写真をそばに置いて眺めることで、どんなに離れていても、変わらない景色を見ることが出来ます。

どうか、みなさまのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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