プロジェクト概要

今後必要とされる「ドローンパイロット養成スクール」を開校したい!

 

はじめまして、川田利行と申します。国も第4次産業を推進することを決定しており、ドローンも身近になってきました。例えば、住民票等がコンビニで取れるのも行政ICT課の仕事です。反面、多くの雇用が奪われことも懸念されています。無人運転自動車の普及により、職業運転手の需要が減る時代が来ることも想定されます。

 

このようにICTの普及が急速に早まっていくことが予想される中、個人の生活を豊かに、また社会貢献していける人材をドローン業界から育てたいと思い、今回プロジェクトを立ち上げました。

 

「ドローンパイロット養成スクール」を開校する費用に30万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

ドローンスクール運営のため、ご支援をお願いします!

 

 

第3次産業革命(デジタル時代)に淘汰された自身の経験。

 

私は20年前にDPEショップを運営していたのですが、その頃テレビで見たビル・ゲイツ氏の発言に驚きました。デジタル時代になくなる物として銀塩写真プリントがあったのです。当時、写真屋は体力もいらず高齢になっても運営できると判断していた自分にとって、100年の歴史がある銀塩写真システムが淘汰されるとは考えられないことでした。

 

創業初年度より目標以上の実績を達成し、2年目には2号店も開業でき順調な滑り出しでした。DPEショップに興味を持つ方も多く、開業のアドバイスもしていました。しかし、4年目に入ると売上が落ち始め、廃業を決めた8年目には1/3の売上しか出せなくなっていました。デジタルユーザーにプリントするという概念がなかったことが、最大の原因です。ビル・ゲイツ氏の言っていたことは的を得ていたのです。

 

デジタルユーザーは写真を媒体に保存する形に移行してしまいました

 

 

癌患者やシニア世代の方にドローンスキルを身につけてもらいたい!

 

私は4年前に大腸癌を患い手術、抗癌剤治療も経験しました。自営業であったため、仕事の心配はあまり感じませんでしたが、サラリーマンの方々は大変な悩みがあると思います。入院中に退職勧告された方や、会社に迷惑になるので自ら退職を決意された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

私見ですが、癌もステージ3程度であれば1年程で社会復帰も可能であり、それより社会との接点をなくしてしまうことの方が良くない気がします。他にも、シニアの方々は定年後に引きこもる傾向があり、ひどい場合はうつ病になってしまうこともあるようです。このように社会との接点を持つという観点からも、ドローンは大きな可能性のある分野であり、個人レベルで最も参入し易い第4次産業と考えています。

 

 

趣味として、事業として、新規参入しやすいドローン業界。

 

ホビーとしては、ホバリング性能が優れているので、ラジコンヘリコプターが1年以上の飛行歴が必要なのに対し、ドローンは短期間で操作できるようになります。但し、空撮に関しては、人口密集地で国土交通省に許可申請が必要になりますので、許可申請のレクチャーが必要です。

 

事業用としては、空撮によるデータ取得と物流が考えられます、物流に関しては、千葉市がドローン特区であり、ドローンによる物流の実証実験を盛んに取組んでいます。また、アマゾンなどの企業も、配達業務の限界から無人自律ドローンによる配達を試みています。

 


ドローン空撮データにより、測量業務、橋などのインフラの点検、高所での作業などあらゆる可能が考えられます。現在、土木業界はオペレーターの高齢化、後継者不足で上手く技術移転ができていませんが、ドローンによるデータを建設機械にインプットすることで、ルーキーオペレーターでも作業完了するシステムを構築できます。まだまだ入り口の段階であり、誰でも新規参入できると感じています。



誰でも受けられる低価格のスクール受講料を設定しました!

 

通常のドローンスクールを受講するには10万~30万の予算が必要です。受講料の内訳は、会場賃料、飛行場賃料、講師人件費、訓練ドローン償却費です。しかし、これでは興味があっても躊躇してしまう金額ではないでしょうか。そこで※「ドローンパイロット養成スクール」では、合計2万円の受講料で開校したいと考えています。

 

※自宅に付帯する事務所に伴う会場賃料は0円、飛行場は友人に借りるため賃料 0円、ドローン10,000円、講師人件費10,000円。以上、合計20.000円を予定。

 

講習内容:

  • 国交省の飛行規制及び許可申請方法
  • ドローンの構造及び動力バッテリーの管理方法
  • フライト訓練、撮影

開校予定:2017年4月

開校場所:三重県いなべ市

運営者:川田利行

 

以上を初級クラスとし 座学2時間、飛行訓練2時(飛行時間40分)。基本的に、マンツーマン指導でクラスの定員は2名。上級クラスは業務内容によって応相談。

 

スクールをこのあたりで展開していきます

 


ICT時代に必要な人材を育てたい!

皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

ドローンメーカーのDJ1は創業時6人でしたが、今では従業員1000人を抱える企業に成長しています。ICT現場のソフトメーカーの試算では、日本国内だけでも300億円市場と言われています。今後ドローンは撮影だけでなく、あらゆる用途が考えられています。

 

ICT時代に乗り遅れず、ドローンを扱えることができる人材が求められています。今回のプロジェクトで「ドローンパイロットスクール」を開講し、個人の生活を豊かに、また社会事業に貢献できる人材を育成していきたいと思います。そのためには皆さまのご支援が必要です。どうかよろしくお願い致します。

 

皆さまのご支援よろしくお願いいたします。