公開してから3日目になりました!
おかげさまで15%達成しました。

今回は、普段、どんな活動をしているのかを簡単にご紹介したいと思います。

 

私自身が就農してから約2年ほど、不定期ではありますが、仙台市内のNPOさんと連携して、障がいのある方の作業を受け入れています。

 

「高次脳機能障がい」という脳の病気で記憶や言語、思考などに障がいを抱えている方が5〜8人来て、堆肥撒きや種まき、収穫を中心に一緒に作業をしています。

 

例えば、種をまく際には、穴の間隔を測る担当、穴を開ける担当、種を蒔く担当、土をかける担当など一人ひとり得意なことを活かし、チームで活動しています。

 

また、NPOさんとは別に、個人的に畑にふらっと来る方もいます。

うつや対人恐怖症と診断された方がふらっと草取りや収穫のお手伝いをしてくれます。

 

今年に入ってからは圃場の区画整理等の工事が入り、残念ながら活動は出来ていませんが、圃場整備等の工事が終わり農業法人が設立し次第、また活動を再開していきます。

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