プロジェクト概要

 

皆様の温かいご支援のお陰で、目標の20万円に到達することができました!本当にありがとうございます。(2017年6月20日)
 
そこで次なる目標にチャレンジさせていただくことにしました!当初より工事予算が60万円以上不足していたのですが、まずはそのうちの3分の1をご支援いただければ、ということで20万円をファーストゴールとしていました。残り1日ですが、最終目標まで少しでも引き続きご支援いただけないかと考えている次第です。
 
いただいたご支援は、
・図書館の建設費
・図書館に置く本

などに充てさせていただきたいと考えております。
引き続き、どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 

ラオスの子供たちに、本を通して学ぶ楽しさを知ってもらいたい!

 

初めまして!私たちは横浜国立大学にて活動しているボランティアサークルFunと申します。さくら国際高等学校・東京校と協力して、ラオス・BangDong村に新しくつくる小学校に図書室を作るために日々活動しています。

 

フリーマーケットなどにて資金集めをしておりますが、私たちだけでは力不足な点が多々あります。そこでこの活動に賛同して、ご協力頂ける方を集いたいと考えて、今回このクラウドファンディングを立ち上げる旨となりました。

 

今回の目標金額を達成することができれば、子どもたちへ本を通して学びの機会を提供することができます。 未来あるラオスの子どもたちへの教育支援のため是非皆さまからのお力をお貸し頂きたいです!ご協力の程よろしくお願い致します。

 

小学校で授業を受ける子どもたち

 

 

小学校に来ている子でも、勉強できない環境にいる子どもたちがいます

 

昨年11月、小学校建設場所の視察としてラオスのBang Dong村を訪問しました。

その時、村長が私達に

「校舎が完成したとしても、教科書を買うお金を持ってない子ども達がたくさんいる。

というお話をしてくれました。

 

授業は基本的には教科書を元に進めていくことになります。

教科書がないと、

今何の話をしているのかわからない…

せっかく学校に来ていても勉強もよくわからないし…

と、どんどん楽しくなくなってしまう可能性があります。

 

休み時間に遊ぶ子どもたち

 

お友達から教科書を借りることもあまりベストな選択ではないはずです。このように、小学校に通うことができても教科書を持っていなくて勉強ができない子どもたちが世界にはたくさんいます。

 

 

教科書を借りられるようにするための図書室をつくります

 

これまでさくら国際高等学校が携わった小学校建設プロジェクトでは、基本的に教室5つのみの校舎を建設してきました。そこで、今回私達がさくら国際高等学校のプロジェクトに「図書室を作る」という形で携わることを決めました。

 

この更地に図書室をつくります!

 

古い小学校の建物は、内部の損傷もかなりひどいのです

 

図書館をつくる目的は主に2つあります。

 

●図書室をつくる目的●

 

①図書室があれば、教科書を買うことができない子でも図書室から教科書を借りて勉強できる

②その村に住む全ての子ども達に本を通して世界の広さ、夢の選択肢の幅広さを感じてもらえる

 

村からほとんど外に出たことがない彼らが、本を通して少しでも外の世界に対して夢を持ってくれたらと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

一生懸命勉強している子どもたち

 

 

本を通して未来ある子どもたちに学びの機会を!

 

小学校をつくることは最低限の課題です。そこからさらに図書室を作ることができれば、子どもたちの学びの機会が増えます。小学校をつくって終わり、という支援ではなく、しっかりと勉強できる・未来を考える環境をつくるためには図書室が必要なのです。

 

皆様にご支援して頂いたものは、その小学校の本の費用や図書館建設費用の一部として大切に使用させて頂きます。 ラオスの子どもたちが良い環境で学び、育っていくことを願っています。

 

どうかご支援よろしくお願い致します!
 

ラオスの子どもたちの環境を整えるため、
ご支援をお願いいたします!

 

 

【今後のスケジュール】

◯図書室建設予定地:ラオス ビエンチャン県 トウラコム市 Ban Dong 村

◯図書室完成予定:2018年2月

◯協力団体:学校法人煌桜学園 さくら国際高等学校

 

 


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