「もう15年以上も前になりますが、この発起人の比呂啓を頼ってNYに遊びに行きました。1週間、日々の3食、一度として同じ国の料理を食べるコトは無く、食で各国巡りをさせてもらいました。比呂啓は当時「自費出版でもNYのグルメ本を出したい」などと言っていたのですが、そんな個人的な想いが時を経てこんな面白げな企画にカタチを変えて結実するとは…!」

 

2001年、ブルックリンのアゼルバイジャン料理店の厨房で鍋を持つ私とティーポットを持つ友人M

 

以上は、私の大学時代からの長年の友人がFBに書いてくれたことです。正直、このグルメ本を出したいと言っていたことをすっかり忘れていました。あの時から15年以上たった今、この昔の自分の想いがやっとかなったんだなと最終日の今日実感しています。TV番組を制作して培ってきた経験、日本とアメリカにおける人生で起きた様々な出来事、そして、今回ご支援くださっている70名以上の方々と宣伝してくださった方々の想いも一緒に、このプロジェクトは成り立っています。改めて、皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

NYC、クイーンズのメキシコ人移民の方が作る屋台のタコス

 

今回こうしたクラウドファンディングは、SNSがなければ成り立たない手法ですが、それと同時にヘイトを拡散する力も持っています。TwitterやYouTubeで「移民」というキーワードをタイプしてみてください。いかに多くの人がくだらない無知をされけだしていることか!だからこそ、移民の方々が生活する街を楽しむ映像を発信して、世界の人々に少しでもポジティブな感覚を拡散できたらと思っています。様々な移民に対するヘイトや排斥運動などは、無知から来ています。その無知を変えることの力になれればと思っています。

 

すでにファンドの方も12時間を切りました。少しでもこのプロジェクトの趣旨に賛同していただけたら、あと少し支援していただけたらと思います。

 

中国人やインド人が多く集まるフラッシングにある南インド料理店

 

最後にまた友人の言葉で〆させていただきます。

 

「移民とその問題を肌で感じるコトは、現状の生活ではほとんどありませんが、確実に存在してます。「知らないから怖い→排除」ってのは致し方ないのですが、それを避けるためには知ればイイのだと思ってます。旨いメシを食いながら、異文化に触れられるのであれば、願ったり叶ったりです。」

 

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