チャレンジ8日目が経過しました!

ご支援戴きありがとうございます。
愛アスリートクラブで彼らの指導をしています“宮崎靖(みやざき やすし)”と

申します。
チャレンジ8日目!全体の1/5が経過したところで、50%を達成しました。

皆様の御支援のお陰と感謝の気持ちでいっぱいです。
一方で、これからも不安は離れないものと思っています。ゴールまでは引き続き、

不安な気持ちでいっぱいです。
懸命に取り組む特別支援学校生(アスリート)に、ご協力、ご支援を戴きますよう

切にお願い申し上げます。
彼らの頑張っている姿等を御紹介させて戴きます。
何卒、本プロジェクトを広く周知戴きたいと思います。


☆彼ら(アスリート)が無欲に頑張っている姿
  特別支援学校を卒業し、働きながら競技生活を送っています。
  高校生から社会人に、そこには「仕事」が加わる新生活。慣れるだけでも時間が

 かかる上に陸上競技生活がのし掛かってきます。
  彼らは、3時に仕事を終えると自転車で愛媛大学山越グラウンドや特別支援学校

 グラウンドに集合し自主練習に…。
  そこは、決して恵まれている環境ではありません。首都圏では、障がい者が無料

 で利用出来る立派な専用競技場があり、そこに有能なアスリート達が集まってきて

 レベルの高い練習が日々行われています。
  この日々の差、積み重ねは非常に大きいものがあります。愛媛、松山の地方で、

 数名の有志が切磋琢磨して走り続けていますが、この積み重ねの『差』は開く一方

 です。
  それでも、彼らは諦めず、ただただ自分達の夢に向かって走る姿は、特別支援

 学校の在校生を含め、大学生や高校生アスリート等、廻りの皆様へ感動を与えて

 います。


☆タイムを伸ばそうとすると、大会等への参加は必須
 レベルの高い練習相手も目標選手も身近にいない、練習環境にも恵まれていない選手にとって、一番の競技力アップは、愛媛県内で行われる一般の陸上競技大会に参加することです。県内の有望な高校生と走ることで、走り方やペース配分を学んでいます。
 しかし、そこには、超えられない精神的な壁を感じているのも事実です。一番は、

県外で行われる障がい者大会に積極的に参加することです。
 そこで彼らの世界が拡がり、選手間同士での情報交換の場にもなっており、貴重な経験の場である。特に、首都圏で行われる日本トップレベルの大会(ID陸上やパラ陸上)に参加し、レベルの高いレースを経験し、肌でトップレベルの走りを感じる事が競技力アップに繋がることは間違いないと、考えています。


☆遠征費の確保は不可欠
  県外、首都圏等で行われる大会に参加するためには、遠征費の確保が喫緊の

 課題です。
  遠征費の負担が軽減されるなら、選手達は競技に専念できます。それこそが

 競技力アップに繋がる大きな要因と考えられます。


チャレンジは続いています。皆様のお力をお貸しください!
引き続き応援よろしくお願いします。

(お願い)
 お願いがあります。
 皆さまから戴きました『輪』を、さらに一人一人と拡げて戴ければ、必ずや、

大きな『夢』をつかむことができるものと信じているものです。
 皆さまのお知り合いの方にも、このプロジェクトのことを広めて戴けますと

幸いです。