おはようございます。
プロジェクトメンバーの吉井です。

 

5日目の進捗報告をさせて頂きます。
本日、遂にバチョ・ワレダ地域の方々に浄水器を届けることができました!

 

通関に予定以上に時間がかかり、バチョ・ワレダ現地には夕方の到着になってしまいましたが、現地の方々が我々の到着を待ち、暖かく迎えて下さいました。

 

通関にて。ついに浄水器と対面。

 

当初の予定では110世帯500人に浄水器を配布する予定だったのですが、現地行政との協議のもと、最終的に地域の30の学校と40の医療施設を含め3000人が安全な水を利用できるようになりました!


また、浄水器の配布にあたり、リターンに記載の通り5000円以上の支援をして頂いた方々のお名前を、各浄水器に記名して参りました。

 

続いて浄水器の寄贈にあたり、ワレダ地域のジェレテ行政長官のご厚意により、浄水器の授与式を開催して頂きました。今回、現地との兼ね合いもあり110個の浄水器を直接手渡すことはできなかったのですが、各村や学校、地域のコミュニティの代表20名の前で浄水器110個と、ジェレテ行政長官から要望があった英語表記の科学の教科書を寄贈させて頂きました。

 

 

その際、ワレダ地域のジェレテ行政長官から表彰状を頂き、さらに浄水器の使用説明の際は、その場の20名全員が真剣な眼差しで説明を聞いてくださり、ワレダ地域の方々から感謝の言葉を頂く度に、このプロジェクトが確かに大きな意味を持っていることを改めて確信しました。

 

今回、浄水器、各種文具、参考書等を無事にエチオピアに届けることができ、本当に安心しています。

 

僕がここに書きたい事は、感謝の気持ちです。

 

支援してくださった日本の皆様、本当に本当にありがとうございました
本当にその一点に尽きます。

 

そして、ファシル、シャー、イドゥ、ジェレテ、ゲタチョ、ブラーノ、アラナサガ、プロジェクトを支えてくださったすべてのエチオピアの方々には、感謝してもしきれません。

 

かずま、Yicong、純、時に激しく衝突しながらも、互いの長所によって短所を補い合い、ここまでやってきたチームメイトにも、感謝してもしきれません。

 

本当にありがとうございました。

 

 

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