平成12年4月より
介護保険制度は導入されました
私の父は、長時間の手術後に
記憶障害を発症し、その数年後...
平成11年11月に他界しました。
当時はまだ介護保険制度は導入されておらず、
ヘルパー、介護士、ケアーマネージャーetc.
ありませんでした。
〝家政婦さん〟にお願いして、
病院につき添っていただく…
そういう感じでしたね。
今あるような 「介護」 という見解は無かった頃です
認知症患者や介護を必要とする高齢者の受け入れは、
無いに等しい状況でした
あったとしてもその医療費負担が
多額だった事は言うまでもありません
介護保険制度導入のおかげで、
高齢者とその家族の介護は大きく変わったのです
私は父が他界した後、この国が導入した
〝介護保険制度〟を知らずにいたので、
知った時には本当にびっくりしましたし、
父が生きていた時にあったなら
どんなに助けられただろう…と思いました。
デイサービス、サービス付高齢者住宅…
利用する方の必要性に応じた施設が
どんどん出来ていきました。
現状、超超高齢化社会の
社会保障給付費が財政を圧迫し、
それを抑えるべく、たびたび改正を試みています。
自己負担額の見直しをはじめ、
介護度の見直しなど…。
しかし、この介護保険制度は本当に必要ですので、
様々に改正をしながらも、
利用者、そして施設その他での働き手にとっても、
確実に保っていかなければならないものなのです。
20数年に渡る介護の分野で、わりと狭い業界の中
だけで動いてきた物事に、
新しいものもプラスしたり 生み出していかなければ
ならない時にきています。
国や市町村、民間も個人も、色々と連携をとっていかなければ…。
私は
「プラザ・デ・アイ」はそんな変化していく
介護、高齢化社会のなかで
そのモデルケースにもなると考えます。
来年1月以降、学習療法を取り入れた 
短時間
『認知症予防特化型デイサービス』(仮)を開設予定。
認知症は一度発症すると治りません。
現代の医学では治すことは難しいと言われており
お薬は、進行を少し遅らせる効果しかありません。  
だからこそ、発症を予防することが何よりも大切!
そして認知症になってしまった場合には、
学習療法や音楽療法、カルチャーのような
趣味活動をリハビリとして取り入れること…
脳への刺激や脳の活性化は大変有効なのです。
…………………………………………
クラウドファンディングの拡散希望!!
是非 皆様のお知り合いにも
拡散お願いいたします!
…………………………………………
残り4日。
目標額まであと少し!!
………………………………………
皆様のご協力をお願い申し上げます。
シニアの生きがい・カルチャー、
これは、高齢になっても 
ある程度自立し、有意義に過ごせる
大切な時間を増やす為に必要です。
介護を必要とするまでの時間を
なるべく遅らせる、
そういう対策が まだまだ無いのが現状…。
認知症になってから、 ではなく、
ならぬように 何をすればいいのか…
これは 私たち自身の今後の事ですから…。
新着情報一覧へ