プロジェクト概要

第一目標達成!ここからが本番です!
引き続き皆さまの応援をお願いいたします!

 

西表島本のプロジェクトは、目標の50万円をわずか1週間で達成する事が出来ました。 皆様のご支援、心のこもったコメントに元気づけられています。本当にありがとうございます。 これほど多くの方々が待ち望まれていることを体感でき「皆様の期待を裏切らない楽しい本を作るぞ!」という気持ちに一層拍車がかかっています。  

今回、50万円のファーストゴールを設定させて頂きました。これは、どのくらいの方にご理解やご支援を頂けるのか全く見当がつかず、希望より低くスタートする他なかったからです。

 

しかし、これだけの短期間にたくさんのご支持を頂き、感謝の気持ちと勇気が湧いてきています。 そして、予定していたページ数をかなり上回りそうです。カンムリワシは見開き3,4枚分に増えそうです。もうすぐ解禁のカマイ(リュウキュウイノシシ)漁の話も新たに加わる予定です。ほかにも、いくつかご寄稿いただけそうな、うれしい状況です。

 

そしてより多くの方々に『ぎょぶる』を届けるため、この活動を継続したいのです。 そのため、ネクストゴールを当初の目標であった120万円にさせて頂きます。

 

先週も、雨の中より多くの情報(数ミリの水生昆虫)を求め調査をしてきました。待ち望んでいる人がいるからこそ、気持ちが入ります。皆さんの気持ちにお応えできるよう引き続き頑張りますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

 

※11月23日追記

 

 

多くの皆さまの期待に応えたい!
東洋のガラパゴス諸島”西表島ぎょぶる”を制作します!

 

はじめまして。「北九州・魚部」副代表の上野由里代と申します。2015年度に代表の井上大輔とともに「北九州・魚部」をスタートしました。子どもから大人まで全国だれでも参加できる「生き物」「自然」「人間」好きな団体として楽しく活動しています。

 

その柱の一つとして、身の回りの生き物の多様さやその大切さを伝える雑誌『ぎょぶる』を発行しています。多くの専門家などのご協力のおかげで素敵な雑誌ができ、老若男女問わず、日本中に「魚部の思い」を発信できています。今回この限定の本を多くの方に届けるために『ぎょぶる特別版〜西表島自然観〜』の制作を決めました。

 

美しい海が広がっている西表島。

 

そこに住む生き物も悠々と生きています。

 

西表島の生き物や自然を楽しく知ることができる本を読みたい!
読んでもらいたい!

 

1998年に高校の部活動として魚部を立ち上げ、2015年度には「誰でも入れる魚部」をスタートしました。「身近だけど普段見落としている生き物たち」の姿を紹介して、小さな存在や生き物を知ってほしい。そして自分たちの身の回りや暮らしを見つめなおし、命を大切にしていこうと働きかけたい。

 

そのために『ぎょぶる』という身の回りの自然とそれらに関わる人間を主役とした雑誌を発行しています。メンバー(魚部員)の研究者や趣旨に賛同してくれる専門家、アマチュアも好きな生き物や自然を語ってくれています。特集で、口永良部島や宮古島・池間島、種子島などを独自の調査や取材をもとに、地元の方でさえ知らない情報も紹介してきました。

 

ぎょぶる一部紹介

 

今までになかった新しいスタイル・内容で伝えたい!
奇跡と言っても過言ではないほどの豪華メンバーで取り組みます!

 

東洋のガラパゴスと呼ばれる西表島。

 

島の約90%が亜熱帯の原生林に覆われ、イリオモテヤマネコやカンムリワシをはじめとする希少生物が多数生息しています。さらに雨量が豊富なこの島では、大小数多くの川が流れています。日本最大のマングローブ林を誇る仲間川流域、また沖縄県最長の浦内川。

 

こうした貴重な自然の存在から島のほとんどが国立公園に指定され、周囲の海では多種多様なサンゴと豊かな海洋生物が生息しています。

 

 

国の天然記念物に指定されているマングローブ林に生息する生き物。日本であることを忘れてしまうようなジャングル。そして青く透き通った海の生き物たち。イリオモテヤマネコでさえたった50年前に発見されたばかり。まだまだ未知なる発見が数多く眠っているに違いありません。  

 

そんな魅力溢れる西表島の自然や生き物、そんな島に暮らす人々のことを1冊丸ごと本にしようじゃないか。そこで立ち上がったのが今回のプロジェクトです。さまざまな専門家や島の方々にご寄稿いただき、西表島の生き物と人の多様性が本からグッと漂ってくる、そんなワクワクする本を創ります。

 

 

多種多様な生き物たち。

 

西表島今までありでそうでなかった。
どんな人でもわくわくするような本を創ります。

 

西表島の観光ガイド的な本や自然や文化を紹介したパンフレットやリーフレットはたくさんあります。しかし、生き物に焦点を当てた西表島の自然に対する語りが満載、という本はほとんど見当たりません。

 

そして何よりこんなにも美しい自然、

生き物がいる島をみなさまに知っていただきたいのです。。  

 

そんな本を多くの方に届けたいのです。そんな本を私たちも読みたいのです。どんな人でもワクワクする本を創りたいのです。そこで私たちはプロフェッショナルな方々と一緒に、西表島の生き物や自然、そこで生活する人々に関心のある方の欲求を満たす本を創ることを決めました。  

 

執筆陣はもう二度と実現しないのではないかと思うほど非常に刺激的なメンバーです。さまざまな研究分野の方、島内・島外の方、異なる意見や立場の方、普段出会わないような方々が、この本の中で西表島のいろいろな自然を語る。このような多彩な切り口で書かれた西表島本……本当にドキドキします。

 

調査中の写真

 

 

 

 

「西表島ぎょぶる」について

 

B5版の80ページ(実際はみなさん熱心に記載していただくので大幅に増える場合もあります。)となります。その中で最大10ページで読み応え十分に書いていただく、3つのテーマが一つの柱、 もう一つの柱は、島外の研究者&島在住の人びとが多様な20以上のテーマで語る見開きページ。  

 

それぞれ全てに各寄稿者の西表島の自然に対する「自然観」が感じられることでしょう。 同時に多様で濃厚な自然を保つ西表島に対して、本書ならではのユニークな「自然観」を具象化し、今後の西表島理解の必読の一冊になるにちがいないと確信しています。

 

寄稿メンバーについて

 

1.3テーマ(各10ページ程度)

①イリオモテヤマネコ/中西希氏【ヤマネコ・哺乳類研究者】

②西表島の陸水・汽水域の十脚甲殻類/成瀬貫氏【十脚甲殻類研究者】

③西表島のハゼor浦内川の魚/鈴木寿之氏【ハゼ類研究者】

 

2.21テーマ(見開きページ ※一部1ページ)

①西表島の冬虫夏草/盛口満氏(ゲッチョ先生)【博物学者、イラストレーター】

②西表島のシノビドジョウ/中島淳氏【淡水魚類・水生昆虫研究者】

③西表島のヤシガニ/武田晋一氏 【自然写真家】

④西表島のウミヘビ/田原義太慶氏【両爬研究者】

⑤西表島のムカデ/岩崎朝生氏【ムカデ研究者】

⑥西表島の両生は虫類/富田京一氏【肉食爬虫類研究所】

⑦西表島のクモ/馬場友希氏【クモ研究者】

⑧西表島のヒメドロムシ/上手雄貴氏【水生甲虫類研究者】

⑨チュウガタマルケシゲンゴロウ発見記/渡部晃平氏【水生昆虫研究者】

⑩イワサキセダカヘビなど?/細将貴氏【ヘビ類研究者】

⑪西表島のマングローブ/馬場繁幸氏【マングローブ研究者】

⑫西表島の貝類/山下博由氏【貝類多様性研究所、トゥドゥマリハマグリ発見】

⑬西表島の川虫(ニシキコバントビケラ)/司村宜祥氏【自然環境調査員】

⑭西表島の自然/ご寄稿者杉本正太氏【島在住】

⑮島での環境教育など/徳岡春美氏【島在住、西表島エコツーリズム協会】

⑯おばあと島の植物/村田美樹氏【島在住、環境調査】

⑰西表島のオカヤドカリ/吉崎雄一氏【島在住、民宿星砂荘管理人】

⑱西表島の昆虫/関東準之助氏【島在住、昆虫調査研究】

⑲西表島のカンムリワシ/森本孝房氏【島在住、西表島バナナハウス】

⑳未定/衣斐継一氏【島在住、オフエコロジー】

※㉑依頼中 西表島の手刈りサトウキビ/石原さんご夫妻【島在住、農家民宿マナ】

 

 

 

 

 

しかし、足りない資金。

 

魚部自体、現状ギリギリの中で活動を続けています。これからも多くの方に多種多様な生物を紹介していきたいと思っているのですが、それも厳しい状況が続いております。そこで今回皆さまにご支援していただき、みんなで『ぎょぶる特別版〜西表島自然観〜』を作っていきたいと考えております。

 

 

「ぎょぶる」からの保全活動を願って。

 

「西表島」と言えば、自然の素晴らしさ。その自然のかけがえのなさ、大切さ、面白さを直球勝負で皆さまにお伝えします!この本の誕生と存在で、西表島の理解がより深まるよう、活用もしていきます!

 

ちょうど世界自然遺産登録を目指している西表島。ただのブームに終わらせるのではなく、貴重な自然を世間が認識してもらうきっかけにしていきたいです。

 

『ぎょぶる4号』で宮古島市の特集を行ない、その後宮古島に寄贈しました。その後、本を読んだ島の大人たち、子どもたちによって生き物の保全をねがう動きも始まりました。

 

まだ確定していませんが、今回の西表島本でも、沖縄県や竹富町といった行政、西表島の学校や宿泊施設などに寄贈する予定なので、関わる皆さん、訪れた人びとに読んで知ってもらおう!そんな熱い気持ちで創っていきます。

 

毎回『ぎょぶる』を楽しみにしていただいている皆さまのためにも、そして新たに『西表島本』を通して出会う皆さまのためにも頑張っていきます。そのためには皆さまのご支援が必要です。どうかご協力お願いできないでしょうか。

 

リターンについて

 

今回作成する『ぎょぶる特別版〜西表島自然観〜』と本書籍にご記名していただく権利を中心に私たちがこれまで刊行してきた書籍を組み合わせ、様々なセットを用意しました。

 

■サンクスメール

 

■西表島ぎょぶる (表紙デザインは変更する場合があります)

 

■魚部員になれる権利

①製作する西表島の本にサポーターとしてお名前を掲載します。(小サイズ) 

②製作する西表島の本にサポーターとしてお名前を掲載します。(中サイズ) ※別途200字以内のコメントも掲載できますので別途ご相談させていただきます。

③あなた限定の帯をつくります。 

イメージ写真。

 

■魚部グッズ 

①特盛どじょう本

『図鑑編』 日本に生息する33種・亜種ものドジョウの仲間たちを、採集現場の様子も盛り込み、臨場感たっぷりに紹介。 『研究エッセー』 昔から人と馴染みのある生き物だったドジョウの多様な存在と厳しい現状などを、日本各地の人々がそれぞれ関わるドジョウについて熱く語る。 『どじょう話』 ドジョウの奥深い魅力に、様々なアプローチでさらに迫って紹介。

 

②ぎょぶる3,4,5,6号

※1号2号は在庫切れのためお送りできません。

 

③紫川大図鑑

 

■出版記念魚部会に招待&フィールドワーク体験

(別途日程や場所が決まり次第ご連絡させていただきます。)

 


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