プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

世界の舞台で踊るために

バレエ団入団への切符を獲得するためのオーディションを受けたい!

 

はじめまして、荻原寧々と申します。私は4歳の時にアイスショーを見て、その姿に釘付けになり、「私もやりたい!」と思うようになりました。しかし、当時は通える場所にスケート教室がなかったので、バレエ教室に通うことになりました。

 

お姉さんたちが、トゥーシューズを履いている姿、そして素敵な衣装を着て、いろいろな踊りを踊れることがとても楽しく、気が付くとバレエに夢中なっていました。

 

 

そして14歳の時、イタリアのバレエの先生に「私のバレエ学校に来て勉強しない?」と声をかけてもらい、私は迷うことなくイタリアに行く決意をしました。

 

上手になるためには海外経験は絶対に必要だと思っていたので、「イタリアに行けば本場のバレエが学べる!」と思うと、とても楽しみで仕方がありませんでした。

 

海外のバレエ学校では、基礎レッスンを入念に行います。基礎が出来ていないと次のステップへ進めないというほど徹底しています。なので私もまず基礎レッスンを一から練習しました。

 

また、日本ではやったことなかった、コンテンポラリーやネオクラシックなど、従来のクラシックバレエにはないような、新しい要素を含んだ踊りの授業がすごく新鮮でした。ヨーロッパではコンテンポラリーが盛んで、それを専門としたバレエ団もあるほどです。

 

私もイタリアのバレエ学校でこれらをしっかり学び、踊りの幅が増えたことに成長を感じています。今後、ヨーロッパのバレエ団で技術を磨くことで、日本ではまだクラシックバレエの2番手という位置づけである、ネオクラシックやコンテンポラリーの大切さとその魅力を、これからの世代に伝えることができたらと考えています。

 

そこて現在、私は海外のバレエ団への入団を目指し、オーディションを受けています。その1つとして、3月にニューヨークのコンクールへの出場が決まりました。しかし、渡航費や滞在費が不足しています。私に、皆さまの力を貸していただけませんか?

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

 

入団するためには、オーディションに出てその切符を勝ち取る必要があります

レエ団入団への切符を獲得するためのオーディションを受けたい

まずはオーディションを受けなければ、バレエ団に入ることはできません。オーディションで自分の踊りを監督にアピールし、チャンスをつかまなければならないのです。

 

また、日本人が海外のバレエ団に入団することは決して簡単なことではありません。イタリアでバレエを学んでいても、日本人であることには変わらないので、たくさんのオーディションを受けていく必要があります。

 

 

コンクールやオーディションのお金は、全て自己負担です。会場がヨーロッパ内であっても、渡航代や滞在費などで1回につき約5万ほどかかります。

 

その他に、衣装代や消耗品であるトゥシューズの購入費用、またコンクールの場合は先生の付き添いの費用も必要となるため、経済的に厳しいというのが現状です。

 

しかし、コンクールやオーディションは、多くのバレエ監督に自分の踊りを見てもらうことができるので、バレエ団への入団許可や研修生としての切符を手にするための大きなチャンスなのです。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
 

 

日本人でも海外で活躍できるように

まずは私がそのチャンスを掴み、窓口を広げていきたい


3月25日からニューヨークで開催されるコンクールに出場します。ニューヨークでの開催となるため、交通費などを含め、30万円以上の資金が必要です。このコンクール以外にもヨーロッパでのコンクールを控えているため、全てを自己資金で賄うことが難しくこのプロジェクトを立ち上げました。

 

ここで夢への切符をつかみ、世界の舞台で踊りたいです。そして、活動の幅を広げていき、バレーダンサーといえば、私の名前が言われるくらいの存在を目指していきます。そして、これから世界で活躍したいと願う人たちの窓口を広げていくことで、このご支援の恩返しをできたらと思っています。

 

これからも努力してまいりますので、応援・ご支援を何卒よろしくおねがいします。

 

出場するコンクール:コズロヴァ国際バレエコンクール

期間:2018年3月25日~2018年3月30日

開催場所:ニューヨーク シンフォニー・スペース
 

絶対に夢を叶えます!

 

 

■資金使途■

皆さまからいただいた支援金は、このコンクール出場に必要な渡航費・宿泊費用の一部として大切に活用をさせていただきます。

 


最新の新着情報