プロジェクト概要

管理栄養士としてたくさんの「食」を見つめてきました!その知識を使って多くの人に「日本の食!保存食の魅力」を伝えたい!!

 

はじめまして!こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。

私はフリーの管理栄養士の小泉明代と申します。食と人の架け橋として、また食べることで未来へつなげていこう!と、情熱をもって食に関するお仕事をさせていただいております。

 

保存食の魅力を伝えるために素敵なパンフレットを作成致します!!

皆様も保存食から日本の食を考えてみませんか?

 

(おなじみの日本の乾物や漬物です。海のものから山のもの、色々あります。)

 

和食が無形文化遺産に登録され、国内外から日本の食文化はさらに注目を集めています。

多様な食材、栄養バランスのよさ、季節感、行事とのかかわりなどが和食の特徴としてあげられています。

 

日本は、様々な乾物が発達しました。また、地域によっては食べ物の少ない厳しい冬や、悪天候時の食糧不足に備えて、漬物や佃煮などの常備菜も発達しました。そのような歴史を振り返ってみると、日本ならではの、すばらしい保存食がたくさんあることに気づかされると思います。

 

そしてそれらは、災害などの際にも、非常食として役立つすばらしい点もあります。

今回は、日本の食文化の一つ、乾物や漬物などの保存食のよさをさらに普及させ、非常事態の栄養補給にも役立つ情報発信を行っていきたいと考えています。そのためのレシピ・情報提供サイトの作成と、非常時の栄養補給に役立つ情報を詰め込んだリーフレットを作成するための資金を集められたらと思いました。

 

(切り干し大根と干ししいたけを使った煮物。和食の定番おかずですね。)

 

こどもたちの乾物嫌い、東日本大震災を見て思ったことがあります。

それは、「日本の保存食が日本を変える!」ということです。

 

私は大学を卒業し、医療機関にて栄養指導・保健指導、健康診断などの業務に携わりました。そこで、食育の重要性を強く実感し、小学校の栄養士に転職しました。学校給食を通して、私が見た現実は、洋食の献立に比べ、和食の献立の日は残りが多いというものでした。特に、「ひじき」や「こんぶ」など、日本で昔から食べられてきた乾物を使った料理は人気がありませんでした。

 

その理由のひとつに「食べ慣れていない」ということがありました。忙しい現代人は乾物を戻して調理をするということを手間と感じていることや、手軽においしく仕上げられる洋食が、家庭で親しまれていることがわかりました。色々な国の食文化を楽しむこともよいことだと思います。ですが、この国で昔から食べられてきた食事をもっと大事にしてもいいのではないだろうか、和食にもよいところがたくさんあるのに。そう思うようになりました。

 

また、東日本大震災の後のニュースで、生鮮食材が届かないことによる栄養面の問題について指摘されていました。生鮮食材が届かないとなると、肉や魚のタンパク質や、野菜から摂取できるビタミン、食物繊維などの不足が問題になります。

 

これらの問題の解決にも、乾物などの日本の伝統的な保存食は役立つと思います。

 

(ガス、電気を使わずに、乾物と漬物を活用して作った料理たちです。暑い夏にも便利!)

 

美味しいひじきが、わかめが、食卓を変えるヒーローになる!!

 

このプロジェクトを行うことで、乾物などの保存食のよさが再認識され、さらに普及することで起こるいいことが三つ考えられます。

 

一つは、食卓に和食の献立が増えることで、低脂質で食物繊維たっぷりの健康的な食事がとれます。現代の日本は食の欧米化により、生活習慣病も増えていますから、そんな問題にも、乾物などを活用した和食献立は役立ってくれるでしょう。

二つめは、乾物・漬物などを日ごろから常備し、活用方法を知っておくことで、災害などの非常事態にも備えおくことができます。

そして三つめは、日本製の食品が消費されることで、日本経済が活性化することです。大きな金額が動くわけではありませんが、近年の和食離れと相関して、日本の伝統的な食の産業も影響を受けているようです。

 

長い間私たち日本人の健康を支えてきてくれた日本の伝統的な食品たちを、積極的に活用することで、そういった産業も活性化していき、それは、日本の経済を元気にすることにもつながると思います。

 

(ひじきを取り入れたそばのサラダ。乾物や漬物を取り入れて、もっともっといろんな料理ができるはずです!)

 

ひとりでは限界があります。皆さんと一緒に「食」を考える機会をつくっていきたいと思います。

 

今回、このプロジェクトに興味をもっていただき、ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。私は個人のブログで日ごろから非常食のレシピや、日本の食文化を大切にしたいなどの情報を発信していて、読者の方からはよいリアクションをいただき、応援のお言葉もいただいております。

 

そのたびに、これは大事なことだと実感するのですが、さらに多くの人々に向けて情報発信していくためには、私一人の力では難しいものがあります。今回のプロジェクトを通して、みなさんの力をお借りして、より大きく情報発信していけたらと思っております。

具体的には、私一人ではできなかった乾物・漬物などの日本の保存食に対する情報、レシピ、非常時でも役立つ情報などの紙媒体を作成することです。

また、制作費に余裕があれば、保存食・非常食に関する専門のサイトも作れたらと考えております。

私一人ではできなかったことを、みなさんの力で実現できれば嬉しいです。

 

 

引換券について

支援してくださったみなさまには、感謝のお手紙と、プロジェクトで制作したパンフレットをお送りさせていただきます。非常時にも役立てられて、手元においておきたいと思えるような素敵なパンフレットをお届けできるように努めたいと思います。

 

また、国産のおいしい乾物をおとりよせし、お送りさせていただきます。

さらに、ご希望があれば、支援者様の身体のお悩み解決に役立つような乾物を、管理栄養士(私)が、セレクトし、お送りいたします!

 

たとえば、‘貧血’には鉄分の多い‘ひじき’、‘ダイエット’なら、低カロリーで食物繊維も摂取できる‘わかめ’、‘骨の健康が気になる’場合はカルシウムを含む‘にぼし’などです。

特にお悩みなどなければ、こちらでおすすめをお送りいたしますので、何が届くかお楽しみにしていてください!

 

■3,000円

サンクスレターとプロジェクトで制作したパンフレット1部

■10,000円

サンクスレターとプロジェクトで制作したパンフレット1部と乾物セット(例、国産乾燥わかめ30g+国産煮干150gなど)

■30,000円

サンクスレターとプロジェクトで制作したパンフレット2部と乾物セット(例、国産干ししいたけ100g+国産さくらえび20g+国産ひじき60gなど)