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奨励賞を受賞した長編小説「華麗なる孤独」を出版したい

妃貴 千紗(きさき ちすず)

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2018年07月24日 16:27

連載小説「最期の微笑み」第六章

 

6

 

 ジェームスは喪失感に襲われながらプリムローズの花畑に向かっていた。

 一人でいるのが耐えられなくなっていた。母親を殺してからは孤独でいることが何よりも安心できたのに、今は人のぬくもりがないことが恐ろしい。

 ジェームスが花畑を見ると、花冠を作って遊んでいる少女がいた。春の暖かさが彼女からにじみ出ているようにジェームスには感じた。

 愛し合った恋人の死も、今のプリムローズには関係がないのかもしれない。ただ一人の世界で空想をし、その中で生きているようだった。

 昨夜の彼女とはまた違った表情だ。

「私はあなたを愛します。だから・・私を殺さないで」

 あと一息で息の根を止めようとしたとき、プリムローズのか細い声がジェームスに届いた。何も見ていないようなうつろな目をして、血の気を失った唇を微かに動かしたのだった。

 ジェームスはそれまで命乞いをした人間を生かしておいたことはなかった。相手がいくら哀れでも、冷徹に仕事をこなしてきたのだ。

 だが彼は、その時自然とプリムローズの首にかけていた手を外した。

 この美しい少女と共に生活をすることができたらどんなに幸せだろうか。そうできたら、今の仕事から足を洗って家庭を築けるかもしれない。

 誘惑が彼の仕事を止めた。意識の薄れているプリムローズに致死量に満たない毒を飲ませ仮死状態にすると、そのままこの美しい花畑に眠らせたのだった。

 アルセイドの裏切りにより、殺す必要のなくなったリチャードを手にかけてまで自分のものにしたかった。そんな身勝手なプロらしからぬ殺しをしてまで、ジェームスは知らない間にプリムローズに夢中になっていたのだ。

 ふとプリムローズがジェームスに気がつき微笑みかけた。

「綺麗な花冠だ。その頭にのせてごらん」

 ジェームスの声は自然と優しかった。何か忘れてかけていた感情が蘇り、胸の内にあふれてきた。

 その感情が何なのかわからずに戸惑っている間に、プリムローズが言われたとおりに花冠をかぶりジェームスに歩み寄ってきた。

 彼女は愛らしく微笑をするとふわりとジェームスに抱きついた。

 プリムローズのぬくもりが冷たく閉ざされていたジェームスの心を優しく溶かしていった。ジェームスは幸福を感じたが、自分を愛している者がいるとは信じられずプリムローズを抱きしめることができなかった。

 ジェームスが震えていることに気がつくと、プリムローズは彼の背中をたどたどしく撫ぜた。その細い腕にジェームスは安心感を覚え、すがるようにしてプリムローズを抱きしめた。

  ジェームスは高揚して涙が出た。彼がやっと手に入れた人のぬくもりだった。

 もう、誰を殺すこともない。苦悩することもない。

「お母様・・」

 ジェームスはふと漏れた自分の言葉に戦慄した。

 血みどろになり、炎に包まれた母親。もう、彼女のぬくもりは戻っては来ないのに。

 ジェームスが離れようとすると、プリムローズはさらに強く抱きしめて離そうとはしない。ジェームスはそれにこたえるようにまた彼女を抱きしめた。

「ねえ、私のひばりさん。プリムローズの花言葉を知っている?」

 鼻にかけるような甘い声でプリムローズはささやいた。

「知っているとも。淡い恋、儚い夢、それから・・」

 そこまで言うとジェームスははっと息を飲んだ。

 その瞬間、背中に焼けるような痛みを覚え、立っていられずによろめいた。足場を見回すと、黄色い花に紅のしずくがついていた。

「それから、死への誘いでしょう」

 頭の上から降ってくる声の先を見ると、そこには強く賢しげに瞳を光らせたプリムローズの姿があった。

「私たちの愛を妨げる者は許さない。それがたとえ愛していた両親や、家族のようだった召使達でもね」

 ジェームスは耳を疑った後、思わず笑いがこみ上げてきた。プリムローズの外見や演技にまんまと引っかかっていたのだと思うと、滑稽で仕方がなかったのだ。

「何がおかしいの。答えなさい。リチャードはまだ無事なの?」

 まだ血の滴るナイフを顎に突き付けられて凄まれたが、ジェームスはそれを一笑して払いのけた。振り払われたナイフが崖の下に落ちる。

「とっくにあの世だ。私とのゲームに負けたのだからね」

 やられたままではプライドが許さない。ジェームスは痛みをこらえて立ち上がると、素手になったプリムローズの腕をつかんだ。

「確かに君達の絆は立派なものだが、私と同じ人殺しではないか」

「リチャードは違うわ。全部私がやったことだもの」

「まさか。死んだ人間をかばう必要もないだろう」

「本当よ。私がみんなを殺したの。確かにリチャードは私たちの結婚を反対した父を後ろから灰皿で殴り倒したわ。でも父にはまだ息があった。母が慌てて警察を呼ぼうとしたから、私が近くにあった果物ナイフで母の胸を刺したの。母は信じられない瞳で私を見たわ。苦しそうにうずくまっている父の息の根を止めたのも私。放心しているリチャードの手から灰皿を奪って、私が殴り殺したのよ」

 プリムローズは苦痛に顔を歪めながら、真珠のような涙をこぼした。

「召使を幽閉したのも君なのか」

「あなた、なんでもご存じなのね。そうよ。はじめは両親の死を隠すために幽閉していたけど、生きていたらいずれはこのことが外に漏れてしまう。だから私が始末したのよ」

 声を震わせながら、プリムローズは涙ながらにジェームスをにらんだ。

「そんな私を見て、はじめリチャードは恐ろしさのあまり逃げようとしたわ。でも精神が病んで狂っていく私を、彼は見捨てることができずに残ってくれたの。変わらずに愛してくれたのよ。そんな彼を殺すなんて、人でなしよ」

「魔女のようにさんざん人を殺した君が、言うセリフではないね」

 プリムローズの感情を、ジェームスは冷笑して受け流した。

 人を殺す理由など、身勝手極まりない。それは殺し屋である自分が一番理解しているからだ。

「そうよ。だから死ぬのは私だけで十分だったの。私だけ殺してくれれば良かったのに。それならあのまま死ねたのに」

「君は、本当に死にたかったのか」

「だって、他に罪の償い方がわからないもの。自分の苦悩から逃れさせてくれる死に方を、私はずっと待ち望んでいたのに」

 その言葉にジェームスは笑った。プリムローズは刹那怒りをあらわにしたが、相手の様子がおかしいことに気がついた。

 ジェームスは笑いながら辛そうに眉間にしわを寄せて大粒の涙を見せた。それを見られまいと顔を手で覆った。

「本当に滑稽だね。君は私の鏡のようだよ」

「私とあなたが似ているとでも言うの」

 その問いにジェームスはふっと笑って、その場に座り込んだ。目がかすんできたのだ。背中からの出血はかなりのものだった。

「私も自分の母親を殺した。当時貴族だった私はエリートコースをひた走っていたが、父の死で一家を背負うことになってしまった。父は偉大で私が最も尊敬する人間だった。それなのに事業が失敗したおかげであっけなく自殺してしまった。その時私は思ったよ。人間とは何てもろい生き物なんだろうとね」

 プリムローズも隣にしゃがみこんでおとなしく話を聞きだした。自分と同じ境遇の人間の話に興味がわいたのだ。

「父の自殺を隠しながら一家を立て直すのは想像以上に大変だった。生活が苦しくなるにつれ、私の一族は肩身が狭くなっていった」

 ジェームスはそこまで話すと次の言葉を吐き出す心の準備をした。告白しなくてもいいことだが、彼は自分の気持ちを暴露したくて仕方がなかった。

 今まで胸の内にため込んできたものを外に出して楽になりたかったのだ。その機会はもう、今しか残されていないと彼は悟っていた。

「母は穏やかで美しい女性だった。一族を守るためというよりも、むしろ私は早く彼女に幸せな生活を取り戻してやりたかった。心の底から愛していたんだ。だがいつまでも結果の出せない私に、母はだんだん私に怒りをぶつけるようになっていった。ある日彼女は私にこう叫んだんだよ」

 ジェームスは辛そうに微笑した。

「お前など生むんじゃなかったとね。私はその言葉に気が遠くなった。今まで守ろうと思ってきた母になぜここまで打ちのめされなければならないのかと。気がついたら彼女を刺していた。その鈍い感触で我に返ったときはもう手遅れだった。私は恐怖で立っていられなかった。涙で景色がゆがむ中、彼女は静かに私を見ていた。母は慈悲深く私の罪を洗い流すかのように微笑むと、そのまま静かに息を引き取った。その最期の微笑みが今でも忘れられない。彼女は私を許して死んでしまった」

 プリムローズは自分の両親が死んだときのことを思い出していた。苦しみながら無念を残して死んでいった顔が蘇る。

「あなたも自分を殺してくれる誰かを探してきたのね」

 ジェームスはそれに答えずに瞳を閉じて笑みを浮かべた。

「結局私も弱い人間だったのだ。人を殺し続ければ母を殺したことなどなんともないと自分に暗示をかけることができた。やがてそれが麻痺して人を殺さなければ生きていけなくなってしまった。君が狂ったふりをしているのも現実を認めたくないだけだろう」

 急に図星を突かれ、プリムローズはかっとなってジェームスの頬を叩いた。

「あなたとなんか、私を一緒にしないで。リチャードを殺した人となんかと私は同じじゃないわ」

 プリムローズは怒りに任せて立ち上がり怒鳴った。

「気がつかないの、プロの殺し屋さん。あなたを刺したナイフには毒が塗ってあったのよ」

「素人にしておくにはもったいない手際の良さだよ」

 ジェームスは葉巻を口にくわえると余裕気に笑んで見せた。悔しそうに歯ぎしりをするプリムローズを尻目に、靴のかかとでマッチを擦った。

 気の抜けるような音がして火がともる。その赤い炎が彼の記憶を鮮明に蘇らせた。

 母親を殺した後、ジェームスは部屋に灯油をまいて火を放った。証拠を消すにはそれが一番だと、気の遠くなりそうなほどの恐怖心の中でそう判断したのだ。

 その思惑通り、間抜けな警官はこの事件を自殺と判断した。ジェームスの罪は闇に包まれたのである。

 だがいつ事実が明らかになるかわからない。ジェームスは召使を解雇し、兄弟に財産を分与すると家族のもとから姿を消した。

 その炎の熱さや冷え切った心の風は、まるで一つの鎧のようになって彼から離れることはなかった。自分の母親の胸を貫いたその一瞬が、彼の人生を大きく狂わせてしまった。

 ジェームスは天を仰ぎ、口から煙を吐き出した。その時、あたりがどんどん暗闇に包まれていることに気がついた。先ほどまで青々としていた空が暗く感じる。目の前のプリムローズの姿さえモノクロのように見えた。

 全身が毒に侵されてきたのだと悟った。

「確かに死期が近づいているようだ。君はこれで気が済んだかい」

「冗談じゃないわ。私はもう、ひとりぼっちなのよ。独りで自分の罪に震えながら生きるのよ」

「そうだね。君を殺すのは簡単だが、生きるほうがずっと辛いだろう。私が手をくだすまでもない」

 ジェームスが意地悪く言うと、プリムローズは憤って怒鳴った。

「誰があなたなんかに殺されるものですか。私は独りでも生き抜いてみせるわ」

 その強気な言葉にジェームスは思わず声を出して笑った。だがその直後、身を凍らせてそれを凝視した。

「私は君を独りにはしない」

 プリムローズの背後から影が答えた。

 ジェームスの視界はもはや普通ではなかった。辺りは暗闇と化し、花畑の黄色い色だけがなぜか極彩色のように鮮やかに見えた。

 そんなはずはない。きっと幻覚だ。

 プリムローズは自分の耳を疑い、ジェームスの視線の先を追った。

「リチャード」

 プリムローズは目に涙をためてリチャードの元へ駆け寄った。相手も足を引きずりながら歩幅を広げてプリムローズのもとへ急ぐ。やがて恋人たちは抱き合って再会を喜んだ。

 その光景を見てジェームスは驚愕した。とどめは刺さなかったが、リチャードは確かに自分が殺し、それはガーソンにも確認をさせたはずだった。

 ジェームスは幻想の世界に迷い込んでしまったのだと思った。そうでなければ奇跡でも起こらない限り、死者がひとりでに歩くはずはない。

 だがリチャードが姿を現したということは、同じ毒を飲んだガーソンもまた、息を吹き返すのではないか。

 ジェームスはその一縷の希望から、血色をなくした頬に少し赤みをさした。

 どうかガーソンが新しい人生を手に生まれ変わりますように。

 最期の最期まで、自分を兄と呼んでくれた弟のために・・

「驚いた。まだ私にこんな感情が残っていたとは」

 そうつぶやくと、失われていたはずの温かい心が気持ちの中にしっかりとあるのを感じた。ガーソンを殺さずに済んだかもしれない喜びが、泉のようにわいてきた。

 どこからか教会の鐘の音が聞こえてきた。ジェームスは悪しき心が浄化されていき、家族を愛し守っていたエドワードに戻っていくのを感じた。

 実の母親を殺す前までは、一人の人間として彼は素直に生きていた。母親の命と一緒に自分の心まで殺していたのだ。自分らしく生きることなど忘れていた。

 ガーソンの言っていた「自分の本当の苦しみ」にジェームスはようやく気がつくことができた。

 そして、母親の残した最期の微笑みの意味も。

「そうか。お母様は私に・・強く自分らしく、生き続けてほしかったのだ・・」

 後悔と幸福の入り混じった複雑な心境でジェームスの胸はいっぱいになった。愛する息子が自分の罪におぼれないように、彼女は最期の力を振り絞って微笑したのだった。

 それに気づかずジェームスはたくさんの命を奪ってしまった。そんな愚かな自分の幸せを願ってくれたのだと思うと、彼は申し訳なくて情けなくなった。

 お母様・・親不孝の私をどうか許してください。

 ジェームスの瞳からは熱いものが幾度も溢れてきた。母からもらったぬくもり、自分を呼ぶときの美しく澄んだソプラノ、あの子守唄。まるで今、母親の胸に抱かれているように思われた。

 もうジェームスの心を惑わすものは何もなかった。自分も一人の人間なのだと、やっとそう実感することができたのだ。

 感涙する彼の前で、愛し合う二人は離れようとはしなかった。互いに涙を流して慈しみ、相手の体を自分のもののように抱きしめた。

 花畑の中の恋人同士はこれで幸せになったかのように思われた。

 突然リチャードが崩れ落ちた。彼が負った傷はそれだけで致命的なほど深いものだった。プリムローズを探し出すだけで、彼の体力は限界を超えていたのだ。

 リチャードは歯を食いしばり、必死の思いで態勢を直した。プリムローズを自分の後ろにかばうと、ジェームスを恐ろしい形相でにらみ拳銃を懐から出した。

「おまえが生きている限り、私は死ぬわけにはいかない」

 ジェームスはふっと寂しそうに微笑をすると二人を見やった。エドワードに戻るには、もはや遅すぎたのだ。

 彼はお気に入りの葉巻を口に含むと、最期の煙を吐き出した。足でその葉巻を踏みにじると、彼は最期の力を振り絞って立ち上がった。

「いいでしょう。君の勝ちだ。リチャード君。思う存分私の体を貫けばいい」

 殺し屋のプライドを捨てて無防備に両手を掲げると、いつ撃たれてもいいように目を瞑り天を仰いだ。それが彼にできる唯一の罪滅ぼしだったのだ。

 だがリチャードは撃つことができなかった。視界が霞み標的を捉えられず、拳銃を構える力ももう残ってはいない。

 その様子にプリムローズは拳銃に手をかけて止めた。

「いいのよ、リチャード。彼も私が殺したの。あなたに罪は作らせたくないの」

 プリムローズはそう言うとリチャードに抱きついた。

「お願い、リチャード。あなたの羽で私を一緒にお空へ連れて行って。もう、生きるのに疲れてしまったの」

 リチャードは声を押し殺して涙を流した。自分に残された時間はもうない。

 プリムローズを幸せにできる方法は、もうたったひとつしか残っていなかった。

 愛してやまない恋人を胸に抱きよせると、彼女の背中から自分めがけて発砲した。

 空を割るような音がジェームスの胸をえぐるように響いた。彼はまた、罪を償うことができなかった。

 ガーソン、彼だけは幸せになってほしい。生き延びて幸せになってほしい。

 これから死にゆく自分の命を、彼にささげたい。

 まだ鐘の音は鳴りやまなかった。まるでジェームスの最期を待ち望み、祝福をしているようだった。

 最期に人を愛しながら死んでいける自分に、彼は幸福を感じていた。

 崖まで歩み寄ると、彼は赤い翼で堕ちていった。その先には彼に殺された無数の腕が待ち構えていた。

 その中に母親の姿を見つけた。愛する母の胸に飛び込んだ時、ジェームスはやっと心が安らかになった。

 他の腕にずるずると地の底に引きずられようと、彼から笑みは消えなかった。

 

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