こんにちは、一晩明けて台風が去ったみたいですね!今日は快晴で気持ちがいいです。

今日はマノヘリ村最初の道路を作った時のことを書きたいと思います。

 

型枠づくり

子供も大人もみんなでつくる

夜になって、型にコンクリートをながす

青年が手慣れた手つきでコンクリートをならしてくれた

朝になって念願の完成☆

 

今回道路をつくって思ったのは、住民が建設にとても協力的で、住民との建設を通じて技術を教え合うことが可能だということでした。また、建設をする中で住民が主体となって問題を考えるきっかけにもなることがわかりました。

雨季にコミュニティが断絶してしまい、自分の家は自分でつくる家庭が多いマノヘリ村の住民にとってはこのような経験はとても大切なことだと思います。

これからマノヘリ村の住民が持っている知恵をアーカイブして、ラーニングセンターの建設に活かして提案していきたいと思います!

 

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