みなさん、こんにちは。シャンティ国際ボランティア会の竹内です。

ネパールは6月から9月前半まで雨期になり、一時的に激しいスコールがあります。最高気温が30℃を超える日もあります。

 

シャンティ・デビ小学校は小高い丘の上にあり、震災前の子どもたちはのびのびと学んでいたそうです。この地域はタマン族やラマ族といったチベット系の少数民族が多く集住しており、多くが仏教を信仰しています。

小学校は丘にあるため雨期には激しい豪雨と強い風に見舞われ、地面はぬかるみ、現在は他団体が支援した仮設教室は吹き飛ばされてしまった状況です。

内陸国なため移動手段はやはり車やバスになります。道幅は狭く、車がすれ違うのが難しい道もあります。

 

これから防災対策を備えた小学校の建設を進めていきますが、小学校に向かうのも、子どもたちに会いに行くのもどうしても車輌が必要です。

 

引き続きみなさまの温かいご支援をお待ちしております。