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子供達の成績を改善するため、カンボジアに算数ドリルを配りたい

子供達の成績を改善するため、カンボジアに算数ドリルを配りたい

寄附総額

534,000

目標金額 500,000円

寄附者
66人
募集終了日
2020年3月27日
66人 が寄附しました
プロジェクトは成立しました!
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2020年02月15日 12:06

皆さんにご協力を賜りたいです。

 

皆さん、はじめまして。

IVYyouthの富樫航と申します。

去年も新着情報を書かせていただいているので、もう知ってるよ、という方もいるかもしれませんが、自己紹介させてください。

 

山形の大学で、工学部に所属しております。

千葉県はふなっしーで有名な船橋市の出身です。

現在は米沢市在住。

今年の冬は雪がとても少なく、「上杉灯篭まつり」も規模を縮小して開催せざるを得ませんでした。地球温暖化の影響が実生活にも影響を及ぼしていると感じました。

世界的規模でこの問題について考えていかなくてはなりませんね。

 

さて、自己紹介且つ米沢市の紹介はこれまでにして、今回はIVYyouthの歴史と今回、クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げたきっかけについてお伝えさせていただきたいと思います。

 

プロジェクト本文でもお伝えしている通り、IVYyouthは今年で10年目を迎える団体です。一番最初はカンボジア、スバイリエン州、スバイチュルン群という場所で支援をしてきました。

 

 

灰色の丸がついている所がスバイリエン州の位置です。

 

当時のカンボジア、スバイリエン州では教具の不足、教師の不足、など満足な教育環境ではありませんでした。

 

というのも、カンボジアの現在の状況にも繋がる事ですが、1976年から1979年にポルポトという人物の台頭がありました。ポルポトは、「原始共産主義制」を突然掲げ、自分達の国民であるカンボジア人を虐殺していきました。あまりにも多くの人々を虐殺したために、はっきり人数を把握できないと言われていますが、最も多いデータでは300万人ものカンボジア国民が虐殺したと言われています。

 

特に、知識人が多く殺されていきました。

学校に通っている人、外国語が話せる人、本を読んでいる人、役所で働いている人、腕時計をしている人など、中にはメガネをかけているだけで殺された人もいたそうです。また、それらの中にはもちろん教師も含まれました。

 

そして、満足とは言えない教育環境を改善するためにスバイリエン州、スバイチュルン群での支援が始まりました。とは言っても、日本人である私達が文化も言語も違う国の小学校を全教科支援するのは難しいです。なので、的を絞って支援しました。小学校6年間の中で一番重要な学年は、やはり基礎である1年生、そして外国人でも支援可能な教科は数字という共通な文字を使用する算数であるため、1年生に算数の支援を開始しました。

具体的には、購入や依頼などではなく自分達で作製したオリジナルの算数ドリルを子供達に配るというものです。

何故、オリジナルなのかというと当時のカンボジアの教科書は文字などが多くわかりにくかったからです。

なので、文字を少なく、絵で説明できるとこは絵を用いるなど工夫を凝らして子供達に使ってもらえるようにという意味を込めていました。

 

その結果、スバイチュルン群の小学校、約60校に10000冊以上の算数ドリルを届ける事が出来ました。

 

 

目標であったオリジナルの算数ドリルを配ることを達成し、またスバイリエン州の教育環境も改善してきたので、次の支援地の選定に入りました。

 

それが今のコンポントム州、プラサットバラン郡になります。

 

赤い色で塗りつぶされた地域がコンポントム州になります。

大きい州ですよね。首都のプノンペンから3時間、有名な世界遺産アンコールワットがあるシェムリアップ州からも3時間のちょうど中間地点になります。

 

支援地を選定する前に、自分達の中でまだ満足な生活ができるとは言い難いカンボジア社会で、今後どのようになっていって欲しいかというビジョンを考えました。その結果、田舎の子供達は将来の選択肢が少なく農家になる子供達も多いです。そうした子供達に農家だけではなく、もっと他の選択肢ももって欲しい。そう考えた時に、必要になってくるのは学力です。どんな仕事でも小学校レベルの計算、読み書きなどは必ず必要で、基礎的な事が出来なければ仕事にも付けません。

また、農業であったとしても土地や、肥料などのには計算が必要であるため、いじれにせよ小学校レベルの学力は必要になってくるので、再び教育支援に携わる事になりました。

 

ビジョンを達成するためには、小学校レベルの教育は最後まで受ける必要があると考え、最初は留年者を減らす事を目標を立てました。

なので、留年者が最も多いコンポントム州、その中でも最も留年者が多い、プラサットバラン郡、その中でも多い9校に絞りました。

現在の目標は、留年者が減ってきたという事もあり子供達の算数の成績をよりよくするという事です。

 

スバイリエン州での算数ドリル支援の経験を生かして、今回のプロジェクトでも算数ドリルの支援、だけでなく先生とのミーティングで意見交換をしながら成績を改善していきます。また、基礎的な内容をやる1年生から3年生にコミットした支援を行います。

 

しかし、現在子供達に配る算数ドリル作成の資金が不足しております。

今回クラウドファンディングでのプロジェクトを立ち上げきっかけは、皆さんにご協力賜りたいためです。

子供達の将来のためには皆さんのご協力が必要不可欠です。

どうかご協力お願いいたします。

 

拡散してくださるだけでも力になります。

 

よろしくお願いいたします。

 

どうかご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ギフト

3,000

心からの御礼コース

心からの御礼コース

・サンクスレター
・プロジェクト実施報告書
(共に紙媒体で郵送いたします。)
(※2020年3月9日にコロナの影響により発送予定月を5月から11月に変更しております。)

寄附者
48人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

10,000

オークンコース

オークンコース

・サンクスレター
・プロジェクト実施報告書
(共に紙媒体で郵送いたします。)
・「算数ドリル」にお名前を掲載させていただきます。
*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、
リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の
「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。
(※2020年3月9日にコロナの影響により発送予定月を5月から11月に変更しております。)

寄附者
18人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

30,000

スペシャルオークンコース

スペシャルオークンコース

・サンクスレター
・プロジェクト実施報告書
(共に紙媒体で郵送いたします。)
・「算数ドリル」にお名前を掲載させていただきます。
*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、
リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の
「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。
(※2020年3月9日にコロナの影響により発送予定月を5月から11月に変更しております。)

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

50,000

ウルトラオークンコース

ウルトラオークンコース

・サンクスレター
・プロジェクト実施報告書
(共に紙媒体で郵送いたします。)
・「算数ドリル」にお名前を掲載させていただきます。
*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、
リンク先 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の
「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。
(※2020年3月9日にコロナの影響により発送予定月を5月から11月に変更しております。)

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

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