プロジェクト概要

若者の未来型ものつくり支援工房  日本にみがく文化を育てよう!

 

百年大工棟梁の櫻井武二です、木の民家をつくっています、大工歴50年です、昔の道具から最新の道具まで使いこなす職人です太平記の里の群馬県太田市新田に住んでいます、木の民家創りをゼロにしないために挑戦します、妻のけい子は農業を経営しており、毎日新鮮な野菜を出荷しております。わが社の作業所には120台もの機械があります。新規事業としてちいさなログハウス制作を開始しました。将来的には、この事業を軌道にのせ、わが社の作業所を若者に開放し、未来の職人の育成を目指します。

 

若者の未来型ものづくり支援工房をみなさまの力で支えていただけないでしょうか。

 

 

 

若者が自由に創作活動して未来型ものづくりを行い作品を商品化します!

 

わが社の作業所と120台の機械、たくさんの木材の在庫を自由に若者に使ってもらい作品をつくります、自分で使うものや販売するのも自由です、オーナーに販売することもできます。機械の使用料や材料代はプロは先払いですが挑戦者は後払いとします。プロジェクトに参加するためにちいさなログハウスの制作とペレットの制作を開始しております。

 

(実用新案特許、木組みの実験風景 本体を鉄骨に固定、

4人が乗っても大丈夫です)

 

ものづくり職人の例

 

ものつくり職人 実例その1 住居

 

私は住居をつくる職人である、住まいの理想とはどのようにあるべきか、住みよさ、地震に強い家と三年ぐらいいろいろ考えました、そこから生まれたのが八角芯柱住宅です、このプランを採用してくれたオーナーに出会い夢中で創ったのが写真の家です、残念ですがオーナーの都合で非公開で見せることができません、八角芯柱の家は4棟創りましたが3棟は非公開です。 出来上がってから数年たった頃NHKの特番組で何百年も経った八角形の建物の番組がありました、村中の子供から大人まで総出で八本の大木を村まで運ぶのです、諏訪大社の御柱と同じ方法でした、竹で物差しをつくり村人総出で造る八角形の集会場の様でした、何百年も使用した瓦を磨き直して皆で屋根に載せていました、家を組むときは皆で柱をもみ徐々に締め付けてゆくため大きな地震にも耐え何百年も持つ壊れない家になるのです、私が考え創った家、八角芯柱住宅が外国に存在していた事実にうれしいやら、くやしいやら、先達の知恵をもっと知るべきと初心にもどりました。NHKのこの番組の情報を知っている方がいたら教えてください

 

なお八角芯柱は福島の小椋木材さんのきこりの店のカタログに曲がり木の利用方法として掲載され全国に発信され全国の幼稚園や民家に採用されておりますこの柱をつくったとき使用した機械がランニングプレーナーです。機械で八角形に曲がった木材を成型し仕上げに昔の道具、ちょうな、で仕上げました。

 

ものつくり職人は大量にものをつくる職人ではありません、ですからひとつのもの一個のものを、真に必要とされているものを真剣に魂をこめてつくるのです。オーナーから注文を請け負って作るのは間違いなのです、できた作品を買い取っていただく方法がベストです、作品は自由に作りましょう。

 

(この機械で八角芯柱をつくりました、1200ミリ幅

長さ7メートルまで加工できます)

 

新規事業のログハウス、ペレット制作について


当社オリジナルのデザインです、ひのき120角から作ったD型と105角から作ったR型があります、どちらも専用のモルダーの機械がセットされており即利用ができます、ミニログハウスを主につくってゆく予定です
暖炉用ペレットはログハウスなどをつくる際にでるかんなくずなどを利用して作るため綺麗なペレットができます。環境にやさしい燃料として人気があります、私の長年の夢がかないます。


ものつくりをする楽しさと心の豊さを作り手、使い手が共有できる素晴らしさです。自分たちで日本の文化をつくる夢があります。ご支援お願いします!

 

引換券について

 

・お礼の手紙

・妻とその友達が作る季節の新鮮野菜

季節の新鮮野菜を金額に応じてお送りします。

 

・ログハウス用機械設備の利用券
※利用する際は必ず保険に入っていることを条件とします、当社ではけがや事故の補償はしません


・ミニログハウス(犬小屋) 屋根フラット型
部材キットをお送りし、支援者様自身で組み立てとなります。

運搬費別途になります