プロジェクト概要

武道とスピリチュアルとの融合「手裏剣術と私」を出版したい!

 

はじめまして。私は、明府真影流で宗家を勤めます大塚保之と申します。明府真影流は、古武道の世界でも珍しい「手裏剣術」を修行の柱としております。手裏剣は決して忍者の武器でも、時代劇の道具でもありません。当流儀では、往時の武士が用いたという「棒状手裏剣」の技術を伝承しています。さらに、日本だけではなく、ヨーロッパを中心に世界十六カ国(フィンランド、エストニア、スペイン、イタリア、イギリス、ドイツ、アメリカ、オランダ、スイス、チェコ、スロベニア、オーストリア、ロシア、チリ、タイ、アイルランド)に支部と稽古会を展開して術の普及をはかっています。

 

 

  棒状手裏剣のいろいろ          東京本部道場で

 

私はかつて会社員として勤務しつつ、余暇に手裏剣術をたしなんでおりました。公私ともに順調な日々でしたが、ある出来事がきっかけとなって会社勤務を辞め、武道家として独立することになりました。私に独立を決意させ、さらに世界に手裏剣術を広めることを決意させたのは、前世からの私の記憶なのです。私は「手裏剣術と私」と題して、この物語を書き綴ることにしました。

(第一章のあらすじはこちら)

 

既に十数社の出版社に原稿を送付して、出版を検討していただきました。そのうちの数社からは、かなりの好感触を得ていますが、出版不況のご時世では印刷費/営業費の一部を私が負担しないと、各社とも出版に踏み切れないといいます。そのために百万円のお金が必要です。

 

 

香取神宮での演武

 

Seminario Meifu Shinkage Ryu Chile

 

Meifu Shinkage Ryu 明府真影流 - Shuriken Jutsu 手裏剣術

 

もともと、私にはお城での御前試合のもようや武家屋敷での日々などが、古い記憶として頭の中にあったのです。また手裏剣術については、習う前から要点が分かっていて、なぜか出来てしまうのです。それがなぜなのか自分でも長い間分かりませんでした。

 

  

   2014年高尾山で(1)         2014年高尾山で(2)

 

ところが、ある霊能者との出会いをきっかけに、私は自分が江戸後期の武士の生まれ変わりであることを知り、ついに彼の氏名を特定することに成功します。それは、私が世界に打って出ようとする、まさにそのタイミングでした。

 

2014年チリ共和国でのセミナー

 

わずか5年で世界中に支部が広がる。

 

当初は、原稿用紙十枚程度であった「手裏剣術と私」は、日を追うごとに文書量が増えていきました。当流儀が海外で展開するのと軌を一にして、不思議な出来事もまた相次いだからです。驚いたことに前世の記憶を持っているのは私だけではなく、海外の彼らもそうであったのです。もっとも一番の不思議は、海外進出を始めてわずか五年で、世界中に支部や稽古会を得たことかも知れません。

 

2013年イタリアでのセミナー

 

手裏剣術はもともとが剣術の一部であり、戦いの機先を制する術でした。私を世界へと羽ばたかせてくれた手裏剣術の実態をご紹介するとともに、自身の実体験から「前世」の存在に迫ります。

 

 

    明府真影流手裏剣       「手裏剣術と私」原稿

 

なぜ私が前世の存在を認めざるを得なくなったのか。そこには、私の確信を裏付けるいくつもの事実があり、不思議なご縁による多くの人との出会いがありました。さらに前世があり、また現世の先に来世があると考えることで、人は死を恐れる必要が無くなります。世知辛く生きづらい世の中ですが、私はこんな所から風穴を開けてみたいのです。


最新の新着情報