プロジェクト概要

ロサンゼルスで子供たちに「野球道」を広めています。NYのチームと野球の親善交流試合を行います!

 

皆様、はじめまして!私達はアメリカはロサンゼルスで野球を通して、青少年の教育及び国際交流を行っておりますIBEC(アイベック)USA(正式名称International Baseball Education committee USA)です。

 

日本独自の礼節、感謝、慈愛の念を常に持つ事、これを私達は「野球道」と名付け、「野球道」を旗印に、日々練習に交流活動に励んでおります。来る8月9日~13日、NYに於いて第二回東西野球交流試合「East Meets West」を、開催致します!これは西海岸代表の我がチームIBEC USAと東海岸代表のNY選抜チームとの親善交流試合です。

 

しかし、 選手及び指導陣を伴って、遠征する費用100万円が足りません。どうか皆様、御協力お願い致します。

 

(親子対抗試合)

 

(前回のNY遠征 withハーレムオールスターズ)

 

 

「日本の野球」を通じて、心・技・体のバランスがとれた人間形成を行っています。

 

私達のチームは日本人及び日系人が多いのが特徴です。私達が日々行っているのは「アメリカのBase Ball」ではなく、「日本の野球」です。これは野球のテクニックの向上のみならず、「心、技、体」のバランスの取れた人間形成を目指すものだからです。

 

 

アメリカの野球は「力の野球」、日本の野球は「技と頭脳の野球」

 

アメリカの野球は「力の野球」です。パワーでねじ伏せ、子供の頃から打席に立つと、何よりホームランが良しとされます。しかし、身体(特に筋肉)がパワーに勝らない時、故障を起こし選手生命が短くなります。
  
日本の野球は「技と頭脳の野球」です。これはイチロー選手等を御覧になっても御解かりかと思います。そして個人の成績は勿論ですが、チームの為に貢献できるプレーを良しとされます。またフィールドを「神聖な場所」と教えられ、ガムを噛んだり、ピーナツを撒き散らしたりしません。
  
当地アメリカは人種の坩堝なのは言うまでもありません。それ故に全ての人種が体格に恵まれているとは言えません(特に東洋人等)。東洋人が当地の指導法で野球を学ぶと、皆身体に負担が掛かり、早くにその選手生命を終えてしまいます。
  
それでは身体の小さな選手は、最初から夢を諦めねばならないのでしょうか?

 

私達はそうは思いたくなかったのです。個人の体格にあった、負担を掛けない打法や投球法を身に付け、効率的で、選手生命を長く保ち、且つ向上していける方法があるのではないか?!と。そこでスポーツ科学を駆使し、如何に選手生命を長く保ち、何より野球を楽しめる環境を作りたいと思ってIBEC USA を創設しました。私達のユニークな練習方法は「野球道 ブログ」に詳しく掲載しております。

 

 

私達の日々の活動がアメリカ合衆国連邦議会議員に評価され、「CONGRESSIONAL PROCLAMATION」と言う栄誉ある賞をニューヨーク政府官邸にて授与されました。この受賞は日本人及び日系団体として、過去には広島市長及び長崎市長のみで、民間団体では初の快挙の受賞となります。
http://www.ibecusa.org/news.html#a4

 

また、私達は「東日本大震災」の折には日本の被災地の方々に20フィートコンテナ一杯の支援物資と義捐金をお送り致しました。

下記の動画を御覧下さい。

 

 

 

広いアメリカの、遠く離れた西海岸と東海岸。交流試合を通じ互いを理解し合う機会としたい!

 

アメリカは広い国で、人種も多様です。また西海岸と東海岸とでは文化も風習も異なります。野球を通じて交流する事によって、互いを理解し合えるイベントを行いたいのです。

 

しかし、 選手及び指導陣を伴って、遠征する費用100万円が不足しております。プロジェクト実現のために、どうか皆様のご支援。ご協力をお願い致します。

 

(順番決めのジャンケン)

 

(皆大好き!おやつタイム)

 

 

野球を通して、世の架け橋になる子供たちを育てたい。社会に貢献する喜びを教えたい。

 

私達がこだわるのは試合の勝ち負けだけではありません。その交流で子供達が得られる経験や友情、何よりも世の中の架け橋になろうとする社会に対する貢献の喜びを育みたいのです。子供達は誰よりも優れた外交官です。しがらみや先入観を持たずに相手と真心で接するので、大人が出来ない事でも笑顔と勇気でやってのけます。

 

2010年に日米親善交流試合(対 茨城選抜)を行なって、選手達は交流を深めました。その後2013年の東日本大震災の折、選手達は茨城の皆さん、東北の皆さんを案じ、「僕達に何か出来る事はないか?!」と支援活動を始めました。

 

それが動画にもあった支援活動に繋がり、ロサンゼルスのみならず、他州にまで広がりました。
 

 

                      (東北支援)

 

(茨城選抜の選手との交流)

 

 2012年にNY近隣に被害を及ぼした「ハリケーン・サンディ」の折には、大事な野球道具を流され、家に帰れない子供達の為に、私達は野球道具を集めすぐさまお送りしました。前回のNY遠征で戦ったNYの選手達は既に大切な仲間になっていたからです。

 

(前回のNY遠征 withハーレムオールスターズ)

 

私どもの選手達は交流や親善試合を通して、理屈ではない「心からの外交」を身に付けて来たのです。こうした交流を重ねる事で、グローバルな考えを持つ青少年を一人でも育て、世の中の役に立てればと考えております。

 

(練習風景)

 

(礼に始まり礼に終わる)

 

 

(野茂茂雄Japanと対戦メンバー)

 

 

 

HP:http://www.ibecusa.org/