プロジェクト概要

2015年8月31日に港区新橋にある「ご近所ラボ新橋」にて、映画「うまれる」を上映し、自分が生まれてきた意味や家族の絆・命の大切さ・人との繋がりを伝えたい!

 

はじめまして、廣升敦子です。障がい者やDV・性犯罪被害サバイバーなどをテーマに取材・執筆をつづける一方、一児のママとして子育てに七転八倒しています。こうした日々の経験から、“多様な属性の人が関わり合い・気にかけあう社会になったらいいな”と、東京都港区で行われている「ご近所イノベーション学校」の活動に携わっています。今回は、この活動の一環です。

 

作品に登場する、様々な立場から命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆・命の大切さ・人との繋がりを再確認し、最後には、どんな立場の人でも安心して集まることができる機会をつくりたいと考えています。

 

そこで、1人でも多くの方にこの作品をお届けするために、みなさまのお力をお借りできないでしょうか?

 

(映画”うまれる”シリーズFacebookより、映画に登場する一組の親子です。)

 

 

映画「うまれる」の出会いは、1年前の出産を迎えた緊急入院のときです。この作品と出会い、「命を守りたい!」と衝撃を受けたことは忘れられません。

 

私自身、望んで待ちわびていた子どもの誕生は、涙がでるほどうれしいものでした。しかし、次第に成長するにつれ、子どもを連れて行ける場所が意外にも限られていることに気がつきました。例えば、子育て広場があるデパートには子どもと一緒に行きやすいですが、それ以外の場に行く際には、子どもが大きな声で泣いたりした際に、周迷惑をかけてはいけないから遠慮しようと思い、自然と足が遠のくことがあります。こうした思いが重なる中で、これは「これまで私が取材してきた障がい者や性犯罪被害サバイバーと似ている」と、気がつきました。

 

(私、廣升と愛おしい我が子です。)

 

やはり、どうしても当事者同士、同質の課題を抱える人たち同士が集まり、答えのない課題ばかりを繰り返し共有してしまいがちです。しかし、こうした課題を解決するには、まずその課題の存在を知ってもらい共有することで、解決に向けみんなで考えることが大切なのではないかと思います。だからこそ、映画を通して自分たちが生まれてきた意味や家族の絆・命の大切さ・人との繋がりを再確認し、最後には、どんな立場の人でも安心して集まることができる機会をつくりたいとこのプロジェクトを立ち上げました。

 

(映画”うまれる”シリーズFacebookより)

 

 

さまざま立場で命を見つめる4組の夫婦の物語から、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆・命の大切さ・人との繋がりを伝える、ドキュメンタリー映画”うまれる”。

 

「両親の不仲や虐待の経験から、親になることに戸惑う夫婦。出産予定日に我が子を失った夫婦。子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦。完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦」。と命を見つめる4組の夫婦が登場し、妊娠・出産だけでなく、流産・死産、不妊・障害といった様々な視点で物語は進行します。

 

子どもの中には、お腹の中にいる時の記憶やお母さんのお腹に来る前の記憶を持つ子が、3歳前後で30%前後いるそうです。そうした子どもたちは、「雲の上からお父さんとお母さんを選んで来た」と言うそうです。このように、胎内記憶をたよりに「子供が親を選ぶ」ということもあります。(公式ホームページ&Facebookより抜粋)こうした“いのち”に関する様々な価値観に触れ、“いのち”を幅広く捉える事で、出産だけではなく、親子関係やパートナーシップなど様々な立場での生きるという事を考える・感じる内容になっております。

 

(映画”うまれる”シリーズFacebookより)

 

 

自分たちが生まれてきた意味や家族の絆・命の大切さ・人との繋がりを再確認し、最後には、どんな立場の人でも安心して集まることができる機会をつくりたいと思います!

 

たとえば、私自身も経験した母親という立場であったり、障がいを持っているという立場であったり、さまざまな環境やライフステージなどから、周りに自分という存在を受け入れてもらえないのではと不安に思い、限られたコミュニティに閉じこもってしまいがちな方々はたくさんいると思います。しかし、こうした人たちも、それぞれの人生や関心事は違っても、たったひとつ授かった“いのち”は一緒です。

 

上映会を通して、「自分はもちろんのこと他人の命も大事にしよう」という、普遍的だけれども、とても大切なメッセージを共有し、そうした人たちに、既存の人間関係にしばられない居場所を届けていきたいと思います。最後は、参加をしてくれた人同士が、お互いの存在を受け入れることで、誰かに見栄をはることも遠慮しすぎることもなく、穏やかな時をともし、最後には、来場した方々の心が軽くなってほしいと強く願っています。

 

みなさま、ご支援どうぞよろしくお願いします!

 

(映画”うまれる”シリーズFacebookより)

 

 

★「うまれる」上映会詳細★
開催日時:2015年8月31日(月)13:00-15:00
場所:ご近所ラボ新橋(東京都港区新橋6-4-2)
入場:無料
上映内容:「うまれる」104分
「ご近所イノベーション学校」(港区と慶應義塾大学が主催/自分を生かして、街を活かす人財と居場所づくりの事業)が運営。

 

★映画「うまれる」公式HP★

http://www.umareru.jp/umareru/

 


★ 引換券のご紹介★
1)サンクスメール
2)「うまれる」上映会チケット
3)「ご近所ラボ新橋」にて使えるコーヒー・お茶チケット1回分(お代わり自由です。)
4)上映当日に配るチラシ、イベント掲載サイトにお名前を掲載
5)上映終了後に、主催者から名前を読み上げ


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