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コロナ問題や生活環境に負けない子供達に新しいテニスの紹介と用具寄贈

コロナ問題や生活環境に負けない子供達に新しいテニスの紹介と用具寄贈
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月27日(水)午後11:00までです。

支援総額

10,000

目標金額 2,370,000円

0%
支援者
1人
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56時間 33分
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月27日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

コロナ問題で多くの子供達は 身体を動かして楽しめるスポーツが少ない状況にあります。

この子供達に 感染の心配少ない新しいテニス内容 スーパーテニスとスーパーボレーをご紹介します。同時に 楽しむための用具を このプロジェクトでは ひとり親家庭の子供達を主対象に 災害の被災家庭の子供達にも贈りたいと考えています。

 

 新しいテニス内容は 障害がある人達や障害児も一緒にゲーム参加できる点も特徴です。 

 

コロナ感染を心配して いろいろと制約されることの続く毎日ですが 成人も子供達も身体を動かして楽しめるスポーツの魅力を日頃の生活の中で感じ ストレス少ない時間を過ごすことは大切です。 

 

スーパーテニスは 硬式テニスと比較して用具は 数分の一以下の価格です。 この安価な用具も 家計が厳しいひとり親家庭の子供達には 購入が難しいところです。 このため こうした子供達に 小型ラケットなど用具類を プロジェクトを支援される方々の温かな協力で 贈りたいと企画しました。

用具のネットスタンドについては 子供達が手づくりで製作する方法で進めます。

この手づくりが新しい絆を生み出します。手づくりは 費用節約になりますが 自然災害の発生に対応した設計と 子供達の優しい心を活かすことを考えた内容が 含まれています。

 

このネットスタンドは 災害発生時の防災や避難生活時の生活用品として役立つ多機能スポーツ用具  として設計されています。 楽しむスポーツの傍らに 災害に備える心を忘れない用具がある場所は 新しいスポーツ環境スタイルです。

 

子供達が手づくりした用具は 周辺福祉施設にも寄贈できる機会を育みます。  

福祉施設の中に 子供達と高齢者などの良きスポーツ交流の輪を生み出したいと考えています。

 

ご案内のテニス内容は 子供達が楽しみ易いテニスですが 各地の福祉施設や大規模災害の被災地で いろいろな人達や子供達を元気づけました。

子供達が 将来の 社会の様々な場面で活躍していく上でも 参考になる実施例を紹介します。

 

 なお 編集機材の関係なのか・・ 本文には画像挿入が出来ませんでした。

 このため 内容の理解に 画像を含む リンク資料 を貼っています。 ご参照戴ければ幸いです。

 

 

ひとり親家庭の実情などを知る者として 少しでも早くに贈りたいと考え・・ 今回のご案内が僅かな募集期間になりましたが 温かなご支援を賜りますように 心からお願い申し上げます。

 

ひとり親家庭は 国内に 140万件以上です。その中で 90件の子供達に用具類を贈ります。

この子供達の心を活かして 20件の老人ホームなど福祉施設に 用具類を届けたいと考えています。

 

このプロジェクトは 各地の子供達や高齢者施設・障害者施設の人達を元気づけると共に 優しい心を結ぶことに役立てます。 今回の企画に終わることなく 更に 多くの子供達のために 温かな理解とご支援を求めて 力続く限り 取り組みを進めて参りたいと考えています。

 

 

コロナ問題の中 いろいろな課題解決に 多くの知恵と工夫 優しさが 試されている時代です。

最も大事なことは・・人や動物の命を守ることです。ご案内しますプロジェクトは 命を守る取り組みに続き  検討して戴きたい内容のひとつです。

スポーツは 競技の他に 福祉や被災地域を含む 様々な環境の中で 人の心を癒し 励ます存在です。

 

 

  ・・ご案内・・

 

プロジェクトのご支援方法として インターネットからではなく 代理支援の方法があります。

代理支援方法は このプロジェクトを実行する【 NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 】口座に 直接 支援金をお振込み戴き 日本ハンディキャップテニス連盟が 支援手続きを代行させて戴きまして クラウドファンディングに反映させて参ります。 この支援方法が 代理支援です。

 なお 代理支援の場合は「リターン不要の応援コース」のみ お選びください。

 

   代理支援の申込内容ご案内  http://www.jhtf.org/jhtfcf-2012.html 

 

「リターン」を希望される場合 原則 インターネットのクラウドファンディング専用サイトから

 お手続きをお願い申し上げます。

 

 

NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟

代表  三宅 孝夫

 

 

 

▼実行者の自己紹介

 

障害のある人達や様々な環境の中にいる人達と子供達に スポーツとふれ合うことの楽しさを紹介するプログラムの開発と研究を 1977年から進めてきました。

 

活動開始以来、各地で数多くの方々の温かな協力と様々な団体や企業、報道方面の理解を戴き、北海道から沖縄まで幅広い地域でテニス講習や指導者講習、イベントなどを実施し、普及啓蒙を図りました。

 http://jhtf.org/jhtf6003.html 

 

この経験を活かし どのような環境にある人達や子供達を元気づける上で スポーツの楽しさ・面白さが大きな力を発揮することを実感し コロナ問題で寂しい思いの子供達を励ましたいと考え 企画したプロジェクトです。 スポーツに参加することが難しいとされる障害もあります。この障害内容に対応した楽しみ方を開発・工夫することによって 喜ぶ人達や子供達を増やすことができました。

 

 

脳血管障害や事故で下半身の機能を失った人達がテニス競技を楽しめるようにと・・車椅子テニス練習と競技環境づくりを 日本テニス協会に代わって 取り組みを進め 国内初の大会を実現しました。

 

この取り組みと国内初の車椅子テニス大会を開催した数年後に パラリンピックの車椅子テニス競技で金メダル獲得の国枝慎吾選手が 誕生しています。現在も活躍は続いています。 

 http://www.jhtf.org/jhtf2900-004b2.html

 http://www.jhtf.org/jhtf005a.html   

 http://www.jhtf.org/jhtf012a.html

 

車椅子テニス大会に続き 障害内容すべてを対象とした日本ハンディキャップテニス大会を企画して国内各地から愛好者が集まりました。

 http://www.jhtf.org/jhtf014a.html

 

 

全盲の人達にはテニスは無理・・ とテニス発祥の時代から考えられていた中で 国内外初となるテニス競技を開発しました。 当初の名称は 視覚ハンディキャップテニス です。

 

更に 通常視力の人が 全盲の人を対戦相手にして アイマスクを装着しないで 力加減も不要で全力で競うことの出来る サウンドテニス競技 を設計しました。

 http://jhtf.org/jhtf018a.html

 http://jhtf.org/soundtennis-2100b1.html

 

 

心臓手術後の女性や 肺を 3/4切除した男性、人工透析を受けている人達などが定期的に開催したテニス講習に参加しました。精神障害の人達も 正しく薬を服用することで 心配なくテニスを楽しめました。脳性まひや自閉症の子供達もテニス参加が可能です。

 

 

コロナ問題で 感染者や回復した人達に対する偏見や差別が生まれています。

こうした心寂しい意識をもたない優しい子供達を増やしたいところです。  多くの人達が楽しめるテニス内容の活用で・・ 優しい社会環境が育まれ 子供達の優しい心と力が 多くの人達を元気づけることを願っています。  

 

 

厳しい家庭経済の中で生活している子供達の中に 障害児も存在します。しかし 経済的な苦しさよりも 障害に対するいじめや差別を受けて 寂しい現実を感じる子供達は多くいます。

 

この現実に負けずに 社会で大事な役割を果たす力をもつ子供達として成長してほしいところですが その役割のひとつとに 防災用品兼用のスポーツ用具の手づくり方法をご紹介したいと思います。

 

 

国内各地の小中高の各教室に プロジェクトで紹介します防災用品兼用の多機能スポーツ用具が配備されることを 各地の行政方面に提言出来ればと考えています。

国内の小中高校から大学まで 45,000校 (2010年集計) あります。教室はこの数十倍です。

 

被災の際  青少年は 弱者でなく 周辺の人達が傷ついていれば 救助救護に活躍する子供達です。既存の弱者イメージを大きく変えて 社会の貴重な存在として認めると 地域社会は変わります。

 

 

この手づくりスポーツ用具は 日頃は教室や通路スペースを使用して 誰でも一緒にゲームを楽しめる用具ですが 災害発生時に防火・防災に役立ちます。

子供達が簡単に 僅か数千円の低額で製作できる用具は 日常の防災意識の向上に役立ち 手軽にスポーツを楽しめる環境づくりには適しています。

 http://www.jhtf.org/jhtf2200a3.html

 

 

手づくりスタンドの安定に使用するペットボトルや密閉保存袋の水が 救援を待つ間の命を維持する 貴重な飲み水になります。

この僅かな水が どんなに大切なものになるのか・・被災や遭難した経験者は理解できます。

 

 

NPO活動の 40年余の事業の大半が 各時代では 先進・先駆的な内容でした。

 http://www.jhtf.org/jhtf2900.html

 

名声を活かすことによって 不足する事業資金づくりに役立ったと思いますが ひとつの事業実績に留まらないことで 次の新しい取り組みに進む道を 拓くことが出来ました。

このたびのプロジェクトも そのひとつとして 関係者は 無償・無給で取り組んでいます。

 

   事業内容一覧の早見ページ   http://jhtf.org/index-27.html   

 

 

 

● プロジェクト実行責任者 プロフィール 

    

 NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 理事長

 日本スーパーテニス協会 代表  日本サウンドテニス協会 代表

 サンパールCIS 代表  ※ ENH活動事業  (防災・救命・地域福祉) 

 ユニバーサルテニス (スーパーテニス・サウンドテニス) 指導者講習講師

  

 

車椅子テニスの練習・競技環境の開発・研究をはじめとして 様々な障害内容や体力不足の人達が楽しめるスポーツ環境づくりに関わり また 自然災害発生の時は テニス事業を中断して 被災した各地域の支援活動に取り組んできました。

 

阪神淡路大震災の被災地域支援は 初めての活動でした。当初の数か月間は 毎週 2,3日間の活動に横浜と被災地域を往復し 訪問回数を減らしながら 仮設住宅で被災した人達との交流を続けました。

 http://jhtf.org/jhtf5011.htm

 

中越沖地震被災地域の支援では 小千谷西高校をはじめとして 周辺小学校の子供達のテニス参加を企画しました。子供達の笑顔は周囲を明るくしました。

 http://www.jhtf.org/jhtf8113.htm

 

噴火の三宅島から東京・秋川市に避難していた子供達に テニスの楽しさとふれあう時間を企画しました。約 1年間続いた活動ですが 子供達は伸び伸びと元気に参加していました。

 http://jhtf.org/jhtf8007.html

 

東日本大震災の被災地域には 当時は資金不足で 訪問が出来たのは 2011年9月15日でした。

名取市内の小・中学校の被災跡を訪ね その後に ふたつの学校に支援物資の一環としてスポーツ用具等を届けることに留まりました。被災地の復興に総合的な支援プログラムを計画し いくつかの政党に支援助成を働きかけましたが協力が得られず 残念ながら支援活動は保留となりました。 

   http://www.jhtf.org/touhoku-spirit001.html

 

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

2020年に入り 前年に発生したとされるコロナウイルス感染の問題によって 多くの人達の生活環境が変化し、子供達の生活も様々な制約が生まれました。行動の制約や自粛が年代を問わず日々の生活を厳しいものにしています。

 

成人より弱い子供達の生活は 様々な制約によって 心と身体に大きく影響しています。

しかし 身体を伸び伸びと動かすスポーツがあれば 様々なストレスを和らげることに役立ちます。

 

子供達は身体を動かすことが大好きです。運動ではなく 変化の多いスポーツに魅力を感じています。

この子供達に感染の心配少ない新しいスポーツ内容の楽しみ方を紹介し 心も身体も元気に・・と企画したプロジェクトです。コロナ問題に負けず 多くの子供達がスポーツを楽しむことを願っています。

 http://www.jhtf.org/jhtf2800.htm

 

 

しかし 経済的に厳しい生活環境の中にいる ひとり親家庭の子供達には スポーツ用具を購入できる余裕がありません。この子供達に 多くの方々の温かなご支援を求めて用具を贈りたいと企画しています。

 

スポーツ用具を贈るだけでなく 子供達には 用具の一部を手づくりで製作する内容を加えています。 子供達の優しい心と物づくりの隠れた能力・・活かす機会を育みたいと考えています。

 http://www.jhtf.org/jhtf2200a3.html

 

手づくりは 費用節約にもなりますが 製作する用具は 近年多発する自然災害発生時に防災用具として役立ち 避難生活が続く時の生活用品になる機能を備えた多機能スポーツ用具です。

手づくりした用具を 子供達が福祉施設に届けることで 施設で生活する人達は元気づけられます。

 

国内の老人ホームの施設数は 12,570施設 (平成28年度集計)  入居定員数は 482,794人ですが 入居を待っている人達は相当数おります。

 

しかし 特定の施設を除いて 入居した人達に保証されるのは  生活空間と毎回の食事に限られます。 豊かな老後生活を過ごしたい人達には 住居や食事のみでは 心は満たされません。

 施設に入ると外部から訪ねて来る人達も少なく 寂しい時間を過ごす人達も少なくないのが実情です。

 

こうした環境の人達に 防災兼用のテニス用具が贈られ 子供達とゲーム交流の出来る機会が増えると 高齢の人達や障害の人達には 楽しい時間が生まれます。 

人の優しさで 支え合う関係から生まれる絆によって コロナ感染問題にも立ち向かう希望と環境 生まれることを願っています。 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

このたび 子供達に贈るテニス用具類で楽しむスポーツは 小型ラケットとスポンジボールを使用するスーパーテニスとスーパーボレーです。スーパーボレーは小さな室内でも楽しめます。この楽しさを子供達に紹介します。

 

少し広い部屋では 立位でプレー出来ますが  狭い部屋では家具にボールがぶつかることもあります。しかし スポンジボールは 近くにいる人達や什器類を傷つける心配はありません。

 

硬式テニスは 習得するのに時間を必要としますが  スーパーテニスの内容は 初心者が少しの練習時間で早くにゲームが楽しめます。温泉卓球やバドミントンよりも簡単に楽しめるテニスです。ひとり親家庭のお母さん達も スポーツ経験がなくても楽しめます。親子で楽しむテニスは お母さんやお父さんの日頃のストレスや疲れを和らげる効果が生まれます。

 

初心者が簡単に楽しめるスポーツですが テニス経験の豊かな上級者も硬式テニスと同じプレーが可能な競技として設計されています。子供用に製造された小型ラケットはグリップをテープで太くすることで 成人が使用出来ます。家族や周囲の人達と用具を共有して楽しめるテニスです。

 http://www.jhtf.org/jhtf3104.html

 

 

硬式テニスラケットは 高級品を別に  2~3万円程度で市販されていますが スーパーテニスに使用する小型ラケットは ショップ店頭では 低年齢の子供達向きに 5,000円前後で発売されています。

5歳以下の子供達が 重い硬式テニスラケットを操作することは難しく 小型ラケットが適しています。

 

小型ラケットを成人が使用するのは簡単です。  体力ある人達は グリップをテープで太くすることで

硬式テニス並みのプレーが楽しめることから 体力少ない子供達を基準にした競技設計を図り 新しいテニス環境が生まれています。テニス経験豊かな成人のテニス心も満たすスーパーテニスです。

 

 

今回は予算的に特設会場の開設はできませんが 学校体育館やスポーツセンターなどが使用できるようになれば バトミントンと同じ大きさのコートを設定して ダイナミックなプレーが楽しめます。

 

室内でも・大きな体育館でも・ 楽しむ場所に合わせて いろいろなゲームスタイルでプレーして 元気に多くの人達が過ごせる新しいテニス内容を紹介します。

 http://jhtf.org/index111.htm

 

 

 

子供達への用具寄贈は 一般社団法人ハートフルファミリーの協力を戴きまして 進めて参ります。

ハートフルファミリーは 数多くのひとり親家庭の支援活動を進めている団体です。

 http://www.hf-f.com

 

国内ひとり親家庭は 140万余 この中で  母子家庭は 120万余です。

今回は予算的に寄贈する家庭の数は限られますが 温かなご支援によって 多くの子供達への用具寄贈を進めて参ります。 貴重なご支援は有効に活用して参ります。

 

 

ご支援が計画予算を上回ることが出来ましたら・・災害被災家庭の子供達と子ども食堂運営の団体にも用具の寄贈を進めたいと考えています。

 

プロジェクトが実現して 子供達の手元に用具類を届けた後 子供達がゲーム参加して楽しんだ感想文を後日 子供達の理解を得て ご支援の方々に お送りしたいと考えています。

 

 

 

 子供達と子供達から福祉施設に贈る内容は次の通りです

 小型ラケット2本とスポンジボール3個 手づくり用具材料費を 届けます

 

  ひとり親家庭1件に贈る計画費用         16,800円 (用具類+送料・梱包費) 

  福祉施設1件に寄贈する計画費用         16,800円 (用具類+送料・梱包費)

 

 用具類の明細 

  小型ラケット (長さ 21インチサイズ・国内メーカー品)      2本 ( 単価   4,000円 )

  高品質スポンジボール (ドイツ製品)             3個 ( 単価   600円 )

  手づくりネットスタンド材料購入費             1件     4,000円 

  

 

 プロジェクトに寄せられたご支援の使途は 次の通りです

 子供達への用具寄贈 90件  福祉施設への寄贈 20件

 

  用具類購入費 (小型ラケット・スポンジボール)             1,078,000円

  用具梱包・送料      3,000円 × 110件                    330,000円

  手づくり用具製作材料費  4,000円 × 110件                 440,000円

  通信・雑費                                30,000円

  リターン費用 (暫定)                               72,000円  

  手数料    (暫定)                                         420,000円

  

   計                                    2,370,000円

 

 

子供達に贈ります小型ラケットは 年齢や体力に関係なく 長さ 55cm (21インチまで) 以下、幅 27cm以下のラケットを使用します。年齢にこだわらないことから 子供達に贈るラケットは 家族みんなで共有できる用具です。

 

スポンジボールについては 直径 9cm、重さ 28g 前後のボールですが 品質と耐久性については国産よりも ドイツ製品が優れています。少しでも長く使用できることは 楽しむ費用負担を少なくします。

 http://www.jhtf.org/jhtf2251.html

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

 

今回のプロジェクトで 用具類の提供を進めて参りますが コロナ問題が解決した後も 比較的高額な費用を必要とする民間スポーツセンターやテニス施設を利用することの難しい ひとり親家庭や災害被災家庭の子供達には楽しむ場所がありません。

 

そのため 今回は費用の関係で企画外にしましたが 資金を募り ビルの空き室や倉庫等を活用した特設会場の開設を各地で進めたいと考えています。

この会場は ひとり親家庭に限らず 多くの子供達が利用できる場所として 更に 様々な障害のある子供達も自由にテニスゲームを楽しめるように 専従の指導者を配置したいと思います。

 

障害のある人達や障害児が楽しめるスポーツ環境は僅かしかありません。子供達には身体的、経済的に違いや差があっても 差別なく楽しめる場所を このプロジェクトをきっかけに国内外に増やすことが出来れば・・いろいろな人達や子供達の元気な笑顔を増やすことに役立ちます。

 

 

車椅子テニスやサウンドテニスをはじめ 障害のある人達や子供達が誰でもテニス参加を楽しめるようにと取り組みましたが テニス内容を各被災地域支援内容に加えて活動した経験があります。

このときに 被災した人達が懸命に生活の再建に取り組む姿を拝見しました。

 http://www.jhtf.org/jhtf5010.htm

 

しかし 災害ですべてを失った人達には少しづつ食料支援が進み 衣料品も届くようになりましたが 主婦などが必要とした家庭用品の配布はありませんでした。

 

私達も支援物資の準備に家庭用品・台所用品を考えずにいたことに被災地域支援を繰り返す中で気づきました。この経験を基にして 防災とスポーツ用具兼用の多機能スポーツ用具の設計を図りました。メーカー品としては製造されないため 手づくりで製作する用具です。

 

 

この用具づくりは子供達でも可能です。自分達で日頃楽しむ用具が 万一の災害発生の際と避難生活に役立つものであれば 家族のために役立ちます。

簡単に製作できる用具を 他の人達のためにも製造して贈ることが出来れば 喜ばれます。

 

高齢の人達や障害ある人達からの「ありがとう」という一言は・・ 子供達の励みになります。

子供達のやさしい行動は 子供達の 自信と誇り を生み出します。

 

 

子供達の多くは 体力少なく お金もないのが現実ですが・・身近なお母さんや高齢・病弱の人達の力になりたい・・と言葉にはしませんが・・考えることが多々あると思います。

このプロジェクトで 子供達の心と力を信じて 用具の手づくりを企画していますが この経験が子供達を大きくすることに役立つものと思います。

 

 

ひとり親家庭や災害被災家庭の子供達のため ご案内しました企画内容がお役に立つのであれば 情報や実施方法のノウハウなどの提供を惜しみません。

ひとり親家庭だけでも 140万を超える状況です。優しさの輪が国内各地に広がることを願っています。

 

 

今回のプロジェクトでは 子供達を元気づけることに取り組んでおりますが 元気になることを必要とする人達は数多くおります。テニス活用のリハ・プログラム開発を 進めています。

医療としてではなく テニスの楽しさを活かすプログラムです。

 

 http://www.jhtf.org/jhtf3602d2.html 認知症プログラム

 http://www.jhtf.org/jhtf3602g.html   脳血管障害後遺症

 

 

様々な生活環境の中で懸命に生きる子供達とその家族にテニス用具を贈り 子供達には福祉施設で生活する人達との爽やかなスポーツ交流を育むことに ご理解と温かなご支援をお願い申し上げます。

 

Go to Eat  や  Go to Travel を 利用する費用が不足する ひとり親家庭の子供達を対象に・・遊ぶ機会のひとつに  楽しく過ごせるスポーツ用具を 贈りたいと思います 

 

 

NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟

 代表  三宅 孝夫

 

連盟事務局  TEL  050-3356-0553   mail jhtf02@jhtf.org

 

 

 

【プロジェクト終了要項】


寄贈するもの    
小型テニスラケット
スポンジボール
ネットスタンド製作資材 (資材購入費を寄贈)

 

寄贈個数    
小型テニスラケット 220本
スポンジボール 330個
ネットスタンド製作資材 110セット

 

寄贈完了予定日    
2021年2月5日

 

寄贈先    
一般社団法人ハートフルファミリー
用具配送先の決定と送付業務を担当

プロフィール

NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 ( 代表 三宅 孝夫 )

NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 ( 代表 三宅 孝夫 )

NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟理事長 ユニバーサルテニス 指導者講習講師     1981年 日本ハンディキャップテニス連盟 創設 1984年 国内初 日本車椅子テニス大会開催 (神奈川・厚木) 1988年 国内初 日本ハンディキャップテニス大会開催 (東京・有明テニスの森公園)    1988年 視覚ハンディキャップテニス開発 (世界初) 1991年 視力の有無を超えて競技対戦可能なサウンドテニス競技設計 (世界初)   ※車椅子テニスの練習・競技環境の開発 他

リターン

3,000

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スーパーボレーとスーパーテニス資料を提供します

スーパーボレー・スーパーテニスの楽しみ方資料をお送りします。
ご挨拶は  郵送またはメールでお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

5,000

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各テニス資料に加え テニス活用プログラム資料を提供します

スーパーボレーとスーパーテニス資料・手づくりする多機能スポーツ用具製作資料を提供します。
ご挨拶は 郵送またはメールでお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

5,000

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リターン不要の方の 応援コースA

リターン不要の方のご支援を 全額 子供達への用具寄贈に活用させて戴きます。
ご挨拶は 郵送またはメールでお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

10,000

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スーパーボレー・スーパーテニス資料・多機能スポーツ用具製作資料に加え 高品質スポンジボール3個を提供します

スーパーテニス・スーパーボレー資料・多機能スポーツ用具の製作資料に加えて 子供達に贈るドイツ製高品質スポンジボール3個を提供します。
ご挨拶は 郵送またはメールでお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

10,000

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リターン不要の方の 応援コースB

リターン不要の方のご支援を 全額 子供達への用具寄贈に活用させて戴きます。
ご挨拶は 郵送またはメールでお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

30,000

alt

各テニス資料に加えて 高品質スポンジボール3個と小型ラケット1本を提供します

スーパーボレー・スーパーテニス資料を参考に 提供しますラケットとボールを使用してゲームを楽しむことが出来ます。小型ラケットが不足した場合は 硬式テニスラケットを短く握ってプレーしてください。
ご挨拶は 郵送またはメールでお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

30,000

alt

リターン不要の方の 応援コースC

リターン不要の方のご支援を 全額 子供達への用具寄贈に活用させて戴きます。
ご挨拶は 郵送またはメールでお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

50,000

alt

各テニス資料に加えて 高品質スポンジボール3個と小型ラケット2本を提供します

スーパーボレー・スーパーテニス資料を参考に 子供達など家族と一緒にゲームを楽しむことが出来ます。グリップテープを提供しますので 成人はグリップを太くすることで硬式テニス並みのプレーが可能です。
ご挨拶は 郵送またはメールでお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

50,000

alt

リターン不要の方の 応援コースD

リターン不要の方のご支援を 全額 子供達への用具寄贈に活用させて戴きます。
ご挨拶は 郵送またはメールでお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

100,000

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各テニス資料に加えて 高品質スポンジボール6個と小型ラケット4本を提供します

高品質スポンジボールは耐久性に優れたドイツ製です。小型ラケットは成人が常に使用できるように グリップテープで太くして お母さんやお父さん専用のラケットが生まれると子供達とのゲーム対戦がいつでも可能になります。ご挨拶は 郵送またはメールでお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

100,000

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リターン不要の方の 応援コースE

リターン不要の方のご支援を 全額 子供達への用具寄贈に活用させて戴きます。
ご挨拶は 郵送またはメールでお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

200,000

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各テニス資料並びにボール6個・ラケット4本の提供と新しいテニス企画指導について専門講師の助言が受けられます

スーパーボレーやスーパーテニスは 今後のテニススポーツの普及発展の柱のひとつになります。誰もが簡単に楽しめる内容を備えていることで 新しいビジネスモデルを工夫することで 地域経済の低迷で増えた空き店舗やビル空き室を再利用することも可能です。

新しいテニス内容を正しく理解して 様々な企画展開を進めることの出来る優れた指導者、テニス事業者の活躍が期待される時代です。
今回はプロジェクト予算の関係で 実技実務を紹介する会場を特設出来ません。このためメールまたは電話で専門講師との相談・助言を受けることの出来る時間をプロジェクトのリターンとして用意します。助言と相談は無料です。

このリターンの担当者は 車椅子テニス開発や全盲の人達が参加できるサウンドテニスなどの設計者です。
助言を受けることの出来る期間は 支援のお礼状をお送りした日から3ヶ月間です。 練習会場が開設出来るようになりましたら メール・電話による相談に代えて会場での実技講習に変更します。
ご挨拶は 郵送またはメールでお送りします。
 

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
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プロフィール

NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟理事長 ユニバーサルテニス 指導者講習講師     1981年 日本ハンディキャップテニス連盟 創設 1984年 国内初 日本車椅子テニス大会開催 (神奈川・厚木) 1988年 国内初 日本ハンディキャップテニス大会開催 (東京・有明テニスの森公園)    1988年 視覚ハンディキャップテニス開発 (世界初) 1991年 視力の有無を超えて競技対戦可能なサウンドテニス競技設計 (世界初)   ※車椅子テニスの練習・競技環境の開発 他

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山本晴山本晴

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