こんばんは、くつろぎステーションつばさの江頭雅史です。

今回は、昨日10月25日に講師役として、某公益社団法人の研修会へ、ソーシャルワーカーの皆さんが学ぶ場に足を運ば差せていただいた様子をお伝えします。

 

これは、ご縁があって、講師役をさせていただけたことに感謝するだけでなく、対人援助スタッフが謙虚になって立ち止まって考える貴重な時間だと強く思っています。だから、多くのことを伝えたいけど、輪になって伝えるようにしています。

 

こうすることにより「ひとりよがりな実践」にならないように気をつけています。

 

私たちの活動のPRと言うよりは、私自身・そしてつばさの対人援助スタッフが抱えるソーシャルワーカー(社会福祉士)としての想いやジレンマなどを伝え、受講生役で来られた多くの実践をされていらっしゃる同じソーシャルワーカー(社会福祉士)さんと少しでも分かち合う場を作ることを念頭に置いていました。

 

本当は、レジュメを配ってから話を進めた方がよいのですが、あえて、あとから配る形をとり、私たちの取り組みや3人のスタッフの生の声、私がソーシャルワーカーとしても、つばさのボスとしても、ライフワーク的に感じることを日頃の活動写真や活動を支えるみなさんの様子などの映像と対談形式の生トークを25分の映像媒体として作成したものを私も一緒に観ることから始めました。

 

今回は「ソーシャルワーカーとしての実践」と言うお題を頂戴していたので、それにウエイトを置いていたこともあり「つながり」と言うキーワードが大事だと…。

 

タブレットで映像などを伝えても、そこそこの雰囲気が出ることを大発見!

 

 

そして、レジュメは、あくまでも補助資料的に、今日の不器用な私の話を振り返っていただけるようなモノにするようにさせていただきました。

 

そして、伝えようとした話は、ここには多くをかけないので、ちょっとだけホワイトボードにまとめてみました。

 

こんな風に、ソーシャルワーカーとしても、居場所づくりを目指す「つばさのボス」としても、原点に立ち返る貴重な時間でした。

 

多くの数はこなせないけど、生きづらさを抱える人たちの世界、そこから次のステップへ向かう人たちの素敵さ、それを黒子的に応援する、私たちの挑戦…。

 

どれも必要不可欠な話で、もっと色々なつながりが必要なのだと思っています。

新着情報一覧へ