【近況】クラウドファンディング達成後、3年近くたった私たち

クラウドファンディングを皆様のおかげで達成できたあとの私たちの報告を今回は、させていただこうと思っていますので、最後まで読んでいただければ幸いです。

 

3年前の7月、Ready forのキュレーターさんから、お誘いがありました。

「ウチみたいな小さな団体でも出来ること…ってあるのですか?」

「つばさサンの活動の話をいろいろ聴かせてください…」

 

1時間ほどの電話の中で、気づくことや整理されることもありました。

「クラウドファンディングに私たちと一緒に挑戦してみませんか?」

「えっっ?」

「辛いこともあるけれど、キュレーターも一緒に応援していきますから…」

 

そして、メンバーの意思疎通や役割分担などを終えて、2015年の10月中の1ヶ月をプロジェクト期間としてクラウドファンディングを開始して、皆さんのご支援ご協力があって、無事に達成できることができました。

 

そして、今現在の私たちの話・・・。

 

新フォーメーション体制で、伝える方法や共に考えることが、まだまだ発展途上ながらも、このプロジェクトを通じて、大阪だけではなく、関西以外の人との出会いや知っていただく場も多く得ることができました。

 

新しいメンバーや見えないところで支える皆さんと共に活動しています。

(2018年6月のミーティングの様子)

 

あくまでも、活動の流れは、参加メンバーの雑談を拾い上げ…

 

次に、「3ヶ月1クール」と言う形で整理して…

 

それを多くの人に目で見えるカタチで伝えていく…と言う流れ。

クラウドファンディングを通じて、この地味な作業は大切だと痛感。

 

煮詰まった時には、ティータイムをみんなで演出したり…

 

子どもが私たちの居場所に参加できる日を想定しての活動を練習したり…

 

気がつけば、自分たちで話し合いの場を進行している嬉しい場面も…?

 

こんな風に、まだまだ改善すべき点は山ほどあるけれど、この活動を含めた地域社会やコミュニケーションの話を取り入れながら、大阪府内の公立高校の教壇からで伝えたり、個人的に興味もある分野を含め、社会問題を意識して様々な実践をしていきたいと、准認定ファンドレイザーの資格を取得したもの、自分なりの生き方を見出しながらも進路を変更し頑張っている人、目で見えない部分で私たちの活動を支えたいとおっしゃってくださる人など、生きづらさを抱える20~30代の人の居場所を私たちなりのスタンスで守っています。

 

そして、今現在、つばさでは2つの活動場所と共に、2つのSNS発信をしていますので、お時間があるときに、見ていただけると嬉しいです。

〇くつろぎステーションつばさ Facebook

https://www.facebook.com/kutsurogi.tsubasa

〇くつろぎステーションつばさ Twitter

https://twitter.com/tsubasapiiko

 

最後になりましたが、私たち、くつろぎステーションつばさや、いろいろな活動をあたたかく守っていただければ嬉しい限りです。

 

2018年7月6日(木)

くつろぎステーションつばさ

代表 江頭 雅史

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています