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成立

野あそび保育ささはら園舎再生プロジェクト

内田幸一

内田幸一

野あそび保育ささはら園舎再生プロジェクト

支援総額

2,310,000

目標金額 2,000,000円

支援者
116人
募集終了日
2021年9月17日
プロジェクトは成立しました!
3人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

▼自己紹介

内田幸一1953年生まれ、そろそろお爺ちゃんの域に入っています。東京での幼稚園勤めを終えて1981年に長野県に移住しました。1983年長野県飯綱高原にて森のようちえん「子どもの森」幼児教室をスタート、6人の子ども達で始まった小さな山のようちえんは、現在60人の園児が通う大きな森のようちえんになりました。小学生になった卒園児のために週末に野外活動を行う施設、飯綱高原ネイチャーセンター&冒険あそびの森を1991年に開設、以来本格的な野外教育活動を行うため有限会社ネイチャーセンターを設立 、その代表として民間教育事業を40年に渡り取り組んで来ました。

近年は、野あそび保育みっけ(飯田市)2018年開園・野あそび保育ささはら(茅野市)2021年開園の二園の認定こども園の園長として、自然を活用した幼児教育を長野県内に広げています。また、森のようちえん全国ネットワーク連盟理事長・長野県野外保育連盟理事長として、日本全国の「森のようちえん」が繋がり合う活動も行なってきました。幼児期の子ども達が地域の自然環境に親しみ伸びやかに成長できる森のようちえんが、更に広がる様お手伝いをさせて頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

長野県茅野市笹原保育園は公立園として50年以上の歴史があり、地域に根ざした保育園でした。近年、園児は5人までに減少し、存続の危機にありました。地域の方々の強い要望にお応えすべく、園存続の方策を考える機会を頂きました。そこで公立保育園を民営化し、更に認定こども園に移行して、地域の自然環境を活かした「森のようちえん」として再生出来ないかと考えました。昨年の秋から2021年4月までの半年間で、公立保育園から民営の認定こども園への移行手続き、職員の新規の確保、園児募集、施設整備などに奔走、何とか2021年度4月のスタートをむかえました。5人だった園児数は現在、28人になり賑やかな声が園に戻って来ました。園としての再生はひと段落しましたが、老朽化した園舎の再生という課題がまだ残っています。今回のプロジェクトは、老朽化した園舎を修復改修して今後も長く使える園舎として、また地域に開放された園として、地域のお年寄りとも交流できる施設となる様、園舎を改装することを目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

1歳から学齢前の子ども達を受け入れる認定こども園として、園内環境・設備等を改修します。合わせて地域の方々が利用できる様、園児と地域住民の交流スペースを常設します。園の行事や日常的にお年寄りが気軽に立ち寄り、子ども達とお茶を飲んだりお喋りができる施設に変わります。建設してから30年以上の園舎は、トイレ・給排水・給食調理室などの設備が老朽化し、寒冷地である上断熱効率が悪く、将来的な使用には園舎内各所の改修が必要です。今回のプロジェクトは園舎改修費を補うためのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

公立保育園を民営化・認定こども園化し、地域の自然を活かした「森のようちえん」とすることで広い範囲から園児が集まる様になりました。高齢化が進む地域での地域型の保育園では園児減少をくい止めることは難しく、その反面地域の豊かな自然環境を活かした自然体験型の森のようちえんの活動を取り入れた園を作ることで、これに呼応する子育て家庭が広域から集まる形になりました。今回の園舎は30年以上を経た施設で老朽化が進んでいます。本プロジェクトで老朽化した園舎を改修し、今後長きに渡り使用できる様にすることで本園は完全に再生します。今回の保育園の様に、地域の園児減少により廃園に追い込まれる保育園は今後も後を絶たないでしょう。地域に根ざし長くあった保育園を再生する一つの方法として、公立園の民営化・認定こども園化・自然環境を活かした「森のようちえん」の活動を行うことで、広い地域から園児を集めることが可能になります。そして、こうした子育て環境を求める家庭がたくさんある事も確かです。今回の様な条件を整える事で、充分な在園児が確保できるでしょう。地域から子ども達の声が聞こえなくなる事を寂しく感じる方々も多い事でしょうし、地域から保育園が無くなることへの抵抗感はその地域に長く暮らす人たちにとっては大きなものです。今回の取り組みよって本園は、毎日賑やかな子ど達の声が響き渡り、お散歩で地域を散策する際には地域の人たちとも顔合わせする機会も多く、自然な交流が生まれています。地域に子ども達の姿があることは、地域が明るくなると同時に地域行事などの企画が活発に行われる様にもなります。今回の取り組みより地域の保育園が存続の危機から脱する一例になることが出来ればと強く願っています。

 

 

 

 

 

 


【プロジェクト終了要項】

●オープン完了予定日    
2021/10/31

●建築・改修場所    
長野県茅野市湖東1298-1

●建築・改修後の用途    
認定こども園

 

 

 

プロフィール

内田幸一

内田幸一

長野県長野市郊外の飯綱高原に1981年に移住、自然の中での幼児教育の実践する目的で1983年に長野市飯綱高原に子どもの森幼児教室を開設、日本における「森のようちえん」の草分けとして40年に渡り幼児教育の実践者として活動してきた。その間、森のようちえん全国ネットワーク連盟・長野県野外保育連盟など全国の森のようちえんが繋がるネットワークを構築。近年は、野あそび保育みっけ(飯田市)野あそび保育ささはら(茅野市)に森のようちえんの認定こども園を開園させ、二園の園長を勤めている。本拠地である長野市飯綱高原には本法人有限会社ネイチャーセンター により運営される野外活動施設、ネイチャーセンター と冒険あそびの森があり、青少年育成の活動拠点として積極的に動いている。またコロナ禍で安全に遊ぶ機会を失った長野市内の子ども達に施設開放している。

リターン

5,000


子ども達からの感謝の手紙

子ども達からの感謝の手紙

子ども達が描いた年賀状や季節の手紙をメールにて送らせていただきます。リターンの時期・季節は特に定めません。2021年年末には新年の年賀状を送らせて頂きます。年賀状が遅れる可能性もありますが、その折は寒中見舞いとさせて頂きます。おいで頂ける方は園行事(秋の運動会・子どもお店屋)にご参加頂けます。詳細日程はFacebook野あそび保育ささはらをご覧ください。

支援者
36人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

10,000


フォトカード(ハガキサイズ)をプレゼント

フォトカード(ハガキサイズ)をプレゼント

子どもたちの活動の姿、ほこっりする表情のフォトカード3枚組をお贈りします。

支援者
52人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

30,000


オリジナルフォトカレンダー2022年版をプレゼントします。

オリジナルフォトカレンダー2022年版をプレゼントします。

自然の中で遊ぶ子どもたちの写真で構成されたカレンダーをプレゼントします。

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

50,000


オリジナルカレンダーとフォトカード(3枚組)のセットをプレゼント

オリジナルカレンダーとフォトカード(3枚組)のセットをプレゼント

森のようちえんの子どもたちの写真カレンダー2022年版とフォトカード(ハガキサイズ)3枚組をセットでお贈りします。

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

プロフィール

長野県長野市郊外の飯綱高原に1981年に移住、自然の中での幼児教育の実践する目的で1983年に長野市飯綱高原に子どもの森幼児教室を開設、日本における「森のようちえん」の草分けとして40年に渡り幼児教育の実践者として活動してきた。その間、森のようちえん全国ネットワーク連盟・長野県野外保育連盟など全国の森のようちえんが繋がるネットワークを構築。近年は、野あそび保育みっけ(飯田市)野あそび保育ささはら(茅野市)に森のようちえんの認定こども園を開園させ、二園の園長を勤めている。本拠地である長野市飯綱高原には本法人有限会社ネイチャーセンター により運営される野外活動施設、ネイチャーセンター と冒険あそびの森があり、青少年育成の活動拠点として積極的に動いている。またコロナ禍で安全に遊ぶ機会を失った長野市内の子ども達に施設開放している。

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