こんな活動に役立てられます〜「保津川トライアスロン倶楽部」

クラウドファンディングもいよいよ最終日、目標額まであとわずかとなりました。本日(12/26)23:00が締め切りです。みなさんのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、今日はほづがわチャリティ・ファンランの収益金の寄付先のひとつ、保津川トライアスロン倶楽部のみなさんの活動を紹介します。

 

亀岡を拠点に活動されている保津川トライアスロン倶楽部には、メンバーは小学生から大人まで、本格的なレースに挑戦される選手も、スポーツを楽しみたいという方もいらっしゃいます。

亀岡を中心とした丹波地域。保津川沿いの林道や、亀岡盆地を取り巻く山々が日々の練習フィールド。亀岡の周囲の山々は準高地トレーニングにもなるそうで、練習フィールドにはうってつけなんだそうです。

 

トライアスロン、というと「鉄人レース」という過酷なイメージがありますが、「走る」「泳ぐ」「自転車をこぐ」という子供の頃からみんなが楽しんでいる運動の延長、誰でも楽しめるスポーツでもあります。

 

そこで、トライアスロンの普及にも取り組もう、と地域のみなさんや競技団体のみなさんと協力して京都南丹トライアスロン大会in南丹を2015年前から開催されています。当然、スイム(水泳)種目もあるわけですが、その会場は保津川(上流では大堰川といいます)。大会前にはスタッフのみなさんで川の清掃活動にも取り組んでいただいています。

 

そしてほづがわチャリティ・ファンランには、コース監修と大会当日のランナーのみなさんの誘導や安全確保にもつとめていただいています。ご参加いただいた方は、さっそうと自転車で駆け抜けるのスタッフのみなさんをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 

トライアスロンは、自転車という道具を使うスポーツで、その費用も選手にとっては大きな負担です。まだまだ日本では競技会場も少なく、遠征費を確保するのも大変です。そんな中、ほづがわトライアスロン倶楽部の選手たちは、将来のオリンピック選手をめざして練習に励まれています。

 

ほづがわチャリティ・ファンランを通して、こうした地域の活動も支えられています。みなさまのご支援、お待ちしています!

 
Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています