12/17(日)、京都・嵐山に約60年ぶりに筏(いかだ)が復活しました!このイベントは、私たちほづがわチャリティファンラン実行委員会のメンバーでもあるNPO法人プロジェクト保津川なども参画する「京筏組」が、1000年以上の歴史を持ちながら60年前に途絶えてしまった保津川の筏流しの復活を目指して2007年から取り組んでいる「保津川筏復活プロジェクト」の一環として行われたものです。

 

杉の丸太を、藤づるや樫の木を使って伝統的な技法によって組み上げられた筏は、12連、全長50mにおよびます。おなじみの渡月橋も、昔は対岸まで丸太の上を歩いて渡れた、という材木の川湊(みなと)だったんですよ!

 

 

当日は、半世紀ぶりによみがえった筏の姿を一目見よう、と大勢の方が集まってくださいました。京の都を支えて来た保津川の水運。そのさきがけともいえる筏の復活は、2007年から10年かけて、嵐山に12連の大筏を浮かべるところまできました。本格的な筏流しの復活には超えないといけない壁がまだまだたくさんありますが、保津川の歴史と文化を未来に伝えるためにも、もっともtと頑張りたいと思っています。

 

そして、この取り組みもほづがわチャリティ・ファンランの収益の寄付先である「母なる川・保津川基金」の助成金を活用して実施されています。

 

残念ながら今年は寄付集めも大変苦戦しています。みなさまのあたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

 
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