プロジェクト概要

 

これからもみなさんと一緒につくり、次世代に伝える活動を応援するためのチャリティ・ランニングイベントを開催したい!

 

こんにちは、『ほづがわチャリティ・ファンラン』実行委員会の委員長を務める原田禎夫です。2007年にNPO法人プロジェクト保津川を立ち上げ、保津川の環境を守る取り組みを地域のみなさんと進めてきました。今年で10年がたちました!

 

2017年3月にこの『ほつがわチャリティ・ファンラン』の運営のご支援者を募り、たくさんの方にご支援いただきました。

 

ご支援のおかげで、安心・安全に大会を運営することができ、またご参加いただいたみなさんだけではなく、ご協力いただいたボランティアのみなさんにとってもすてきなイベントにできたと思っています。2017年度はランナー346 人、ボランティアスタッフ50 人、そして多数の応援のみなさんがお越しくださいました!ご支援いただいたみなさん、毎年支えてくださっているみなさん本当にありがとうございます。

 

 

私たちは、保津川の魅力をもっと多くの人に知ってもらい、水辺の環境を守る活動を応援してもらいたいと思い、「カラダと自然にいいことしよう!」を合言葉にチャリティ・ランニングイベント『ほづがわチャリティ・ファンラン』を亀岡のみなさんと始めまています。

 

来年もさらに多くの方々に保津川の自然を楽しんでいただきながらランニングを楽しんでいただきたいと準備を進めています。2018年をより良く開催していくために、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

前回の開催の様子

 

 

今年で6回目のほづがわチャリティ・ファンラン!みなさんのご支援で一層充実した2017年!

 

保津川(桂川)は、京都に都ができる前から資材の運搬などでも活躍した歴史のある川です。その名残として、「亀岡」から「嵐山」までの約16キロを、2時間かけて自然と触れ合う「保津川下り」も観光で人気です。

 

一方で、保津川ではごみの急増や水質の悪化、森林の荒廃など環境問題もあります。10年間の活動の中で、アプリを使った「漂着ごみのデータ化」、「オンラインごみマップ」による調査、地域みんなで清掃活動を行う「保津川クリーン作戦」などの取り組みをしてきました。

 

また川で遊ぶイベント「いかだにのってみよう!」や、環境について考えるシンポジウムなど、環境・自然について考える機会もつくってきました。


地域のみなさんと一緒に取り組んできたことで、最初は興味を示さなかった「地域のおじさん」が自主的に活動をするようになったり、このイベントを開催するにあたって、毎年自主的に事前清掃をしてくださったりと、少しずつ環境に対して関心を持ってくださる方の輪が大きくなっているのを感じます。

 

今年で6回目の開催となる『ほづがわチャリティ・ファンラン』もそんなみなさんと保津川をつなぐ大切なイベントです。

 

クリーン大作戦の様子

 

2017年大会で掃除をしている様子

 

 

イベントを通じて、次の世代に残すもの。自分たちで川を守っていく!

 

今年の開催では、応援の方も含めると約500人の来場がありましたが、「45Lごみ袋5つ」しかごみは出ませんでした。まさに環境を全員で意識しながら開催できたイベントだと思います。さらに、参加者の方が自発的にゴミ拾いを始めてくださる様子までありました。

 

来た時よりも美しく。

 

川に関心や人が集まることで、だんだんと大きな影響を与えています。たとえばこの大会が地域で最初に取り組み始めた「リユーストレイを用いたイベントごみの削減」は、亀岡の花火大会をはじめ、ほかのイベントにも広がっています。もっと多くの方に関心を持っていただき、保津川の環境改善をたくさんの人と一緒に取り組んでいきたいです!


保津川の環境を守るためには、これまでの小さな取り組みの積み重ねが不可欠です。一方で、保津川の流域では高齢化や過疎化も進んでいるため、住民のみなさんの善意だけでは活動の継続が難しくなっています。

 

だからこそ多くの方が参加し、環境について考える一日としてこのイベントを通じて日頃から川にごみを捨てない、気が付いたら拾う。そんなみなさんの生活の中から変えていきたいと思っています。

■第6回 ほづがわチャリティ・ファンラン
日時:2018年3月18日(日)
会場:保津橋周辺の河川敷一帯

 

観光名所の保津川の周辺を走ります!

 

 

いろいろな形で残していける保津川の魅力。これからも人が集まる川を目指して!

 

私たちの活動が、私たちの代で終わればいつか保津川はゴミが当たり前の川になってしまいます。

 

しかし、この「ほつがわチャリティファンラン」は、地元の方だけではなく、遠方からもたくさんの方に参加いただいています。これから先、このイベントに参加してくれた若い世代が、環境について考えるきっかけを持ち、保津川の魅力を未来へつないでいってほしいと願っています。

 

また、このイベントの開催にあたって太鼓グループの皆さん、子育て支援NPOさん、救護所の運営スタッフのみなさんなど大勢のボランティアスタッフのご協力をいただいています。そういったサポートをしてくださる方々、みなさんにも、運営費からしっかりと活動に対してお礼をお返ししていきたいと思っています。みなさま、なにとぞご支援よろしくお願い致します。

 

みんなで川を大切に思う環境を。

 

 

■リターン Readyforからのご支援限定!マラソン参加する人・しない人、どんな方でも楽しんでいただけるように考えました!


亀岡の特産品などすてきなリターンをお届けいたします。丹波地方の中心地として栄えてきた亀岡には、保津川の豊かな水と盆地ならではの気候が育んださまざまな特産品があります。

亀岡牛、お醤油や地酒、銘菓など、亀岡ならではのリターンをご用意します。みなさまのご支援をスタッフ一同お待ちしています。

 

 

 

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