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鮭が上る川を次の世代へ伝えたい。

mitsuo matsunami

mitsuo matsunami

鮭が上る川を次の世代へ伝えたい。
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(木)午後11:00までです。

支援総額

467,000

目標金額 600,000円

77%
支援者
72人
残り
5日

応援コメント
アル中
アル中11分前頑張ってください頑張ってください
Rikio Goto
Rikio Goto6時間前伝統文化の継承、応援してます。 伝統文化の継承、応援してます。
Maki Yamashina
Maki Yamashina8時間前松並さん!頑張ってください! 応援しています。松並さん!頑張ってください! 応援しています。
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

鮭川村の鮭漁の文化を次の世代に繋ぎたい。

 

◆自己紹介

はじめまして!山形県鮭川村の松並三男といいます。神奈川県大磯町出身、幼少期より釣りや外遊びが大好きで、水産系の大学で海洋環境学を専攻し、アウトドア業界での10年を経て、2019年4月より妻と3歳の娘の3人で山形県鮭川村に移住しました。釣りやアウトドアが楽しめるフィールドを次の世代に残したいという想いから、現在は地域おこし協力隊の制度を活用し、「鮭川の鮭の利活用」をミッションとして、3年目の鮭シーズンを迎えようとしています。 

 

◆プロジェクトを始めるきっかけ

鮭川村は、日本で唯一自治体名に「鮭」が入っている村です。名前の通り、村の中央を流れる「鮭川」には今も鮭が上ります。鮭川は国土交通省が発表する「最も水質が良好な川」にも選ばれており(令和元年度、日本で17河川のみ)、川を育む広葉樹の森も含め、素晴らしい自然環境が残っている地域です。海から60㎞上流の雪深いこの村では、鮭は厳しい冬を支える貴重なタンパク源として縄文時代から食べられてきました。現在は支流の泉田川において鮭の人工孵化事業が行われており、そこで命を繋いだ後の鮭を食べる文化が残っています。泉田川合流部から上流では野生の鮭も数多く存在しており、人と自然のバランスがとれた美しい村です。

忘れられつつある川を遡上した鮭の食文化

海外の養殖鮭が市場の主流となってから30年ほど経った現在も、鮭川村では塩漬け、寒晒しにする伝統的な保存食「鮭の新切り(ようのじんぎり)」という食文化がまだ残っています。「鮭の新切り」は、鮭文化を継承するために活動している鮭漁師たちによる有志団体「サーモンロードの会」により製造・販売されていますが、高齢化によりその文化は担い手不足で危機的な状況にあります。

◆プロジェクト内容

鮭川の鮭を表現できる鮭専門の写真家を呼びたい!

鮭川村には大きな観光地などもなく、山形県内でもひときわ人が少ないエリアです。だからこそ残ってきたこうした文化や自然は、今となっては非常に貴重な価値があると感じています。その価値を、今だからこそより多くの人に知ってもらいたいと考え、伝えるための「表現」が必要と考えました。

鮭専門の写真家 安井健太郎

世界中の鮭に情熱を注ぐ写真家。アラスカを中心に、広大な自然を旅する鮭のライフサイクルを追いかけて、鮭とともに旅をし、そのストーリーを撮影されています。http://www.wildharmony.jp/home.html

安井さん曰く、鮭の撮影は鮭たちが近づいてくれるまで冷たい水の中で数時間待ってシャッターを切るとのことで、普通に考えればかなり過酷な撮影です。安井さんの作品からは、彼の鮭への情熱を感じる力強い鮭の生命観とそれを育む自然の深みが伝わってきます。鮭川村には彼のアラスカの作品のようなスポットがまだ現存しているので、彼ならきっと鮭川村の鮭と自然の美しさを表現できるはずです。

【クラウドファンディングの使い道】

彼の作品は、鮭漁師たちによる有志団体「サーモンロードの会」により、鮭川の鮭のPR用に活用させて頂く予定です。

・撮影と作品制作に関する経費(交通費、宿泊費、滞在に関わる経費)25万

・必要経費(返礼品、送料、クラファン手数料含む)35万

鮭川の鮭を次の世代へ繋ぎたい。

鮭は誰もが知っている身近な魚ですが、現在市場にでているのはそのほとんどが海外からの養殖鮭です。川を遡上した日本在来の鮭の味は、僕自身もこの地に移住するまで知らない味でした。野生の鮭の存在は、川や水を育む森などの生態系が健全であることを表しています。それに関わる食文化は、鮭川に限らず全国的に危機的な状況にあります。どんなに食生活が変化しても、縄文時代から我々の食を支えてくれた「食文化」はなんとしても次の世代に残していきたいです。

感染症の蔓延で人の動きが制限されようと、自然のライフサイクルは粛々と進んでおり、この食文化が危機的状況にあることに変わりはありません。まずはこの鮭たちの存在を広く知ってもらうことが、このクラウドファンディングにかけた僕の想いです。例年なら11月にはたくさんの鮭が上ってきます。現地に来られる方はご案内しますので、ぜひ僕を訪ねてください。よろしくお願い致します。

 

鮭に関するこれまでの活動と経歴について

https://thetrailsmag.com/?s=%E6%9D%BE%E4%B8%A6

 

鮭川村地域おこし協力隊(サケガワライフ)

松並 三男

 

 

【プロジェクト終了要項】

●寄贈するもの    
写真データ、展示パネル

●寄贈個数    
写真データ 50枚
展示パネル 10枚

●寄贈完了予定日    
2022年2月

●寄贈先    
鮭川村

●その他    
鮭に関する発信、文化の継承のために使用。

 

※人気の返礼品の在庫数増やします!週明け28、29にちには変わりますので、ご希望の方はしばしお待ちください。
 

プロフィール

mitsuo matsunami

mitsuo matsunami

神奈川県出身、幼少期から釣りと外遊びが大好きで、大好きな海を綺麗んしたいという想いで水産系の大学で海洋環境学を専攻し、海洋漂着ゴミをテーマに研究、活動してきました。卒業後はアウトドア業界で10年ほど勤めた後、2019年に山形県最上郡鮭川村に移住。現在は地域おこし協力隊制度を活用し「鮭川の鮭の利活用」をミッションに活動中です。妻と3歳の娘と3人暮らし。

リターン

1,000


感謝のメール

感謝のメール

「ありがとうございます」せめて、感謝のメールを送らせてください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

2,000


ステッカー&ポストカード

ステッカー&ポストカード

ステッカー&ポストカード
自然を愛する鮭川村の絵本作家ラーワーちひろさんデザインのステッカーとポストカードです。ステッカーは、鮭川の鮭を次の世代に繋ぐべく、鮭のライフサイクルの繋がりを表現してもらったここでしか手に入らない限定デザインです。ポストカードはちひろさんがアメリカに住んでいた時に書いたものとのことですが、のびのび子育てができる鮭川村らしいデザインということで、今回使わせていただきました。いずれもここでしか手に入らいない鮭川村らしいデザインとなっています!

支援者
3人
在庫数
47
発送完了予定月
2021年11月

3,000


鮭の燻し(約100g)

鮭の燻し(約100g)

鮭の燻し(約100g)
鮭川の鮭漁のレジェンド、横山十三郎さんが鮭川の鮭を使って秘伝のレシピで作る「鮭の燻製」です。イベントでは味見した人のほとんどが買ってしまう後ひく味の燻製で、村の産直施設以外にほとんど並ばない一品です。寒い時期にストーブの上で軽く炙って食べるのがまた美味しいのです。癖が少なく、子供たちのおやつにもおすすめ。鮭川の鮭に想いを馳せながら、お酒のお供やおやつにいかがでしょうか?

〇製造元について
このプロジェクトのリターンである「鮭の新切り」と「鮭の燻製」は、有志団体「サーモンロードの会」により製造されたものを出荷致します。塩蔵、乾燥、冬季という保存食の特性上、これまで「珍味」として出荷されてきましたが、令和3年度6月の食品衛生法の改正に伴い、水産製品製造業の資格が必要となりました。現在「サーモンロードの会」にてその資格取得手続きを進めており、鮭が遡上し始める2021年10月までには取得する予定です。(2021年8月3日現在)

支援者
7人
在庫数
13
発送完了予定月
2022年2月

3,000


鮭の燻製「YO!JERKY」(約60g×2袋)

鮭の燻製「YO!JERKY」(約60g×2袋)

鮭の燻製「YO!JERKY」(約60g×2袋)
鮭川の最年少鮭漁師、矢口春己さんが鮭川の鮭を使って作る「鮭ジャーキー」です。昨年より様々な味付けを試作中。個人的にはお酒に合うシンプルな塩味が好みですが、しょうゆ味は癖が少なくて女性や子供に人気です。本当に鮭川の鮭に想いを馳せながら、お酒のお供やおやつにいかがでしょうか?

〇製造元について
このプロジェクトのリターンである「鮭の新切り」と「鮭の燻製」は、有志団体「サーモンロードの会」により製造されたものを出荷致します。塩蔵、乾燥、冬季という保存食の特性上、これまで「珍味」として出荷されてきましたが、令和3年度6月の食品衛生法の改正に伴い、水産製品製造業の資格が必要となりました。現在「サーモンロードの会」にてその資格取得手続きを進めており、鮭が遡上し始める2021年10月までには取得する予定です。(2021年8月3日現在)

支援者
5人
在庫数
14
発送完了予定月
2022年2月

5,000


鮭川の鮭の燻製セット(100g1袋、60g2袋)

鮭川の鮭の燻製セット(100g1袋、60g2袋)

レジェンド鮭漁師の横山十三郎さんの「鮭の燻し」(100g)と、若手最年少鮭漁師の矢口春巳さんの「YO!JERKY」(60g×2)の3袋セットです。それぞれオリジナルの味付けになっており、食べだすと止まらない味です。お酒のつまみやおやつにおすすめです。セットにすると少しだけお得です。
食べ比べてみませんか?

〇製造元について
このプロジェクトのリターンである「鮭の新切り」と「鮭の燻製」は、有志団体「サーモンロードの会」により製造されたものを出荷致します。塩蔵、乾燥、冬季という保存食の特性上、これまで「珍味」として出荷されてきましたが、令和3年度6月の食品衛生法の改正に伴い、水産製品製造業の資格が必要となりました。現在「サーモンロードの会」にてその資格取得手続きを進めており、鮭が遡上し始める2021年10月までには取得する予定です。(2021年8月3日現在)

支援者
27人
在庫数
完売
発送完了予定月
2022年2月

完売しました

5,000


鮭グッズセット (手拭い&ステッカー&ポストカード)

鮭グッズセット (手拭い&ステッカー&ポストカード)

鮭グッズセット (手拭い&ステッカー&ポストカード)
自然を愛する鮭川村の絵本作家ラーワーちひろさんデザインの手ぬぐい、ステッカー、ポストカードのセットです。ステッカーと手ぬぐいは、鮭川の鮭を次の世代に繋ぐべく、鮭のライフサイクルの繋がりを表現してもらったここでしか手に入らない限定デザインです。ポストカードはちひろさんがアメリカに住んでいた時に書いたものとのことですが、のびのび子育てができる鮭川村らしいデザインということで、今回使わせていただきました。いずれもここでしか手に入らない鮭川村らしいデザインとなっています!

支援者
19人
在庫数
31
発送完了予定月
2021年11月

10,000


活き締め「鮭の新切り(ようのじんぎり)」

活き締め「鮭の新切り(ようのじんぎり)」

活き締め「鮭の新切り(ようのじんぎり)」
原材料は鮭川を遡上した鮭と塩のみ!鮭川村の伝統的な保存食「鮭の新切り(ようのじんぎり)」をお送りします!冷蔵庫がない時代からの保存食です。水揚げした鮭の内臓を抜き、たっぷりの塩に漬け込み、雪が降るころに塩抜き、寒晒しにします。海沿いで潮風に晒す鮭とばとは一味違う味わいです。炙って食べるのがおすすめ。保存食で塩分濃度はかなり濃いため食べすぎ注意ですが、癖になる旨味です。現場で丁寧に活き締めした鮭から作成します。※カットしたものをお送りします。
〇製造元について
このプロジェクトのリターンである「鮭の新切り」と「鮭の燻製」は、有志団体「サーモンロードの会」により製造されたものを出荷致します。塩蔵、乾燥、冬季という保存食の特性上、これまで「珍味」として出荷されてきましたが、令和3年度6月の食品衛生法の改正に伴い、水産製品製造業の資格が必要となりました。現在「サーモンロードの会」にてその資格取得手続きを進めており、鮭が遡上し始める2021年10月までには取得する予定です。(2021年8月3日現在)

支援者
16人
在庫数
4
発送完了予定月
2022年2月

15,000


オンライン鮭漁体験&新切り1本

オンライン鮭漁体験&新切り1本

◆オンライン鮭漁体験&新切り1本 15000円
あなただけの1本を!水揚げの現場とオンラインで繋ぎ、選んだ魚をその場で活き締め、新切りを作成してお送りします!11月上旬~中旬で朝6:20~7:00の間で現場とオンラインで繋がれる方、オンライン鮭漁してみませんか??
〇オンライン鮭漁の参加について
例年だと鮭漁は10月下旬から12月上旬くらいで行われていますが、特にいい時期は、11月1~20日くらいの期間です。鮭の遡上次第のオンライン体験となりますので、遡上状況に応じて朝6:20~7:00でオンライン対応いただける方におすすめします。

〇製造元について
このプロジェクトのリターンである「鮭の新切り」と「鮭の燻製」は、有志団体「サーモンロードの会」により製造されたものを出荷致します。塩蔵、乾燥、冬季という保存食の特性上、これまで「珍味」として出荷されてきましたが、令和3年度6月の食品衛生法の改正に伴い、水産製品製造業の資格が必要となりました。現在「サーモンロードの会」にてその資格取得手続きを進めており、鮭が遡上し始める2021年10月までには取得する予定です。(2021年8月3日現在)

支援者
1人
在庫数
1
発送完了予定月
2022年2月

30,000


鮭だらけの1泊2日ツアー(1名分)

鮭だらけの1泊2日ツアー(1名分)

鮭だらけの1泊2日ツアー(1名分)(在庫数2)
鮭漁師が営む農家民宿「まつ乃」に宿泊し、翌朝は鮭漁に参加!その場で鮭を選び、あなただけの「鮭の新切り」を作ります!オーナーは釣師で鮎漁の11月上旬~中旬の鮭が遡上できる時期限定の企画です。
〇農家民宿「まつ乃」
オーナーの佐藤清雄さんは農家で川のプロ!鮭だけでなく、渓流釣り、鮎漁もされていて、宿では川の体験プログラムも用意されています。料理も美味しくて、お酒が大好きな明るく気さくなオーナーです。※旅館業法で定める「簡易宿所営業許可」取得済み
〇鮭漁の参加について
例年だと鮭漁は10月下旬から12月上旬くらいで行われていますが、特にいい時期は、11月1~20日くらいの期間です。鮭の遡上次第のツアーとなりますので、遡上状況に応じていいタイミングで来ていただける方におすすめします。
※コロナウイルスの感染状況により、鮭漁の時期に現地に来られない場合は、「まつ乃」宿泊券(有効期限6か月)+活き締め「鮭の新切り」の発送とさせていただきますことをご了承ください。

支援者
0人
在庫数
2
発送完了予定月
2021年11月

プロフィール

神奈川県出身、幼少期から釣りと外遊びが大好きで、大好きな海を綺麗んしたいという想いで水産系の大学で海洋環境学を専攻し、海洋漂着ゴミをテーマに研究、活動してきました。卒業後はアウトドア業界で10年ほど勤めた後、2019年に山形県最上郡鮭川村に移住。現在は地域おこし協力隊制度を活用し「鮭川の鮭の利活用」をミッションに活動中です。妻と3歳の娘と3人暮らし。

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支援者
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