ご覧頂きありがとうございます!

こんにちは!「七田チャイルドアカデミー美郷こまち教室」の教室長、見上以久子です。

 

今日で、プロジェクト開始から10日目。

今日現在、◆目標金額の35%(¥264,000)◆ 達成する事が出来ました。ご支援頂いた皆様ありがとうございます。

しかし、目標額までは、まだまだほど遠いのが現状です。更なる皆様のご支援、ご協力が必要です。どうぞよろしくお願いします。

 

今後、この「七田チャイルドアカデミー美郷こまち教室」を更に充実させ、地元秋田県の子育て世帯の家庭に広く認知して頂き、一人でも多くの子どもたちに七田式教育を提供したい。そして、七田式教育を通して、自己肯定感の高く、大きな夢と高い志を持った子どもたちを秋田の地で育てたい、その思いから、2016年の美郷こまち教室は、次の3つの目標を立てました。

 

① 英語コースの開設(講師の雇用・資格取得・英語コースの教材/教具の調達・教場の整備)⇒本プロジェクト

② 幼児コースの設備充実(室内うんてい/平均台・鉄棒の設置)

③ 子育て応援イベント開催(映画『うまれる、ずっといっしょ』の無料上映会・子育て講演会の無料実施)

 

です。

①については、本プロジェクトでご説明した通りです。

今回は、②についてご説明します(^^)v

 

② 幼児コースの設備充実

… 様々な取り組みを通し、「心」「右脳」「左脳」をバランス良く鍛える幼児コースでは、徳育・知育の他に、「身体」を鍛える取り組みもございます。美郷こまち教室でも、トランポリンやハイハイトンネル、フラフープやバランスボールなどを取り入れておりますが、更に今後『うんてい(平均台付き)』を取り入れて、設備を充実させ、取り組みの内容を増やしたいと思っています。

◆設置予定のうんてい(イメージ)

木のぬくもりが伝わる「アートファニチャーギャラリー」さん完全オーダーメイド♪

 

※アートファニチャーギャラリーさんについてはこちらをご覧下さい

http://www.mikikota.net/Furniture/About.htm

 

「握る」という行為は「脳」の発達にも良い事が示されています。その有効な取り組みとして、『うんてい』を導入します。

 

◆うんていの効果

(1)腕を伸ばしてぶら下がることで背骨がまっすぐになり、胸が広がる。

これにより胸部と肺の成長が促され、より多くの酸素が脳に供給されることになる。

(2)うんていの横棒をつかみながら進む際、目の焦点は掴もうとする横棒にいくが、これにより奥行きの認識力や、目と手の協同、および指先の作業をする際の集中力が高まる。

(3)うんていの横棒を手の平で掴みながら進むことによって手の平が刺激を受け、手の器用さにつながる 

 

 実は、昨今の水泳界で大注目されている、池江璃花子さんも、実は幼い頃から、母親の教育により「脳発達を促進するためには雲梯がよい」と自宅に雲梯を設置してトレーニングさせていました。ちなみに、池江選手の母親は七田チャイルドアカデミーの講師であり、雲梯のみならず、七田式教育を自分の子どもに実践していたことになります。

七田とうんていで育った池江璃花子選手

 

日本水泳界に彗星のごとく現れた池江璃花子選手

 

以上、3つの目標の②幼児コースの設備充実(室内うんてい/平均台・鉄棒の設置)についてお伝えしました。

次回は、③子育て応援イベント開催(映画『ずっと、いっしょ』の無料上映会・子育て講演会の無料実施)についてお伝えします。

 

※4/14(木)15:30現在 支援総額 264,000円(35%)

目標金額まで あと 486,000円 

 

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