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利用者様に安心と喜びを。古くなった大釜と食器乾燥機を新調!

利用者様に安心と喜びを。古くなった大釜と食器乾燥機を新調!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は12月10日(金)午後11:00までです。

寄付総額

148,000

目標金額 1,100,000円

13%
寄付者
13人
残り
12日

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鈴光
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は12月10日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

日本で唯一、浄財によって

運営されている「やすらぎ荘」

 

ページをご覧いただき誠にありがとうございます。

福岡県朝倉郡筑前町に所在する社会福祉法人夜須高原福祉村「やすらぎ荘」の平田健司と申します。

 

やすらぎ荘は、福岡県のほぼ中央にあたる山紫水明の夜須高原にあり、ご家庭にいる心身障がい児(者)たちが通園で訓練をする施設です。

 

脳性まひ児の機能回復を目指す「動作法訓練」と、発達障がい児(自閉スペクトラム症)の療育訓練を大きな柱として、この重点目標は現在も変わらず続けられ、創設の精神は貫かれています。

 

また、やすらぎ荘は常時の入所者がいない第2種社会福祉法人のため、国からの措置費はなく、多くの方たちから寄せられる浄財によって運営されている日本で唯一の訓練施設です。

 

国民的俳優の故 森繁久彌さん方が提唱された「あゆみの箱」運動によって建設され、1972年4月「障がい者の楽園」としてオープンし、来年で創設50周年を迎えます。 

 

夜須高原福祉村やすらぎ荘HP はこちら

 

 

 

やすらぎ荘 理念

 

師走というに 雪 霏々と舞うというのに 夜須の山なみに 春の息吹きがみなぎる

 

やすらぎの白き館は 山頂に 忽然といのちを得たり

 

高き塔は雲に乗って飛ぶが如く 有明の海 筑後の標野(しめの)の果てに輝きてあり

 

人の心の広く 人の心のあたたかく 浄財は型をもって きづつける少年の前に 痛める母の胸に恩愛の両手(もろて)をひらく

 

ここに集う人よ 天をあおげ そして 手をつなぎながら 生けるものの 苦しみと悲しみを越えて 今日あることの あかしを語れ  

 

故 森繁久彌初代理事長の詩

 

 

 

 

◇母親にとっても「やすらぎの場」  

 

「寝たきりの子は座れるように、座った子は立てるように。

立てる子は歩かせよう、そして最後には身の回りのことを自分で処理できるようにしよう」

こちらが訓練にかける保護者様や「やすらぎ荘」の願いです。

 

 このような訓練効果は、家庭で悩んでいる同じ境遇の保護者様方が、お互いの苦しみを語り合い、励ましあうことで、次第に表情も明るくなり、親自身も逞しくなっていく姿を見るにつけ、母親たちにとっても「やすらぎの場」となっていることが感じられます。

 

 

 

◇利用者は延べ人員で45万人を突破

 

利用者を地域別にみると、北九州市、福岡市、久留米市など県内は勿論、北海道、福島県、石川県、兵庫県、広島県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県から宿泊の療育訓練に参加されています。

 

 

春休みや夏休みの1週間キャンプでは、北は北海道から、南は沖縄まで文字通り全国から夜須高原にいらっしゃいます。

 

心身障がい児(者)、小児糖尿病、肢体不自由児、ダウン症、言語障がい児なども集団療育で訪れ、年間の利用者は平均1万人にも達し、開館以来の総延人員は、45万人を突破いたしました。 

 

 

◇寄付金の減少により設備投資が限定的に

 

昨年からの新型コロナウイルス感染症の影響もあり、寄付金が以前に比べて減少しているのが実情になります。

 

建物の年数も50年となり、設備維持へと資金を使用しているため、厨房器具等までお金が回らない状況となっています。

器具の耐用年数(約10年)自体は既に過ぎており、20年以上使用しております。

 

いつ起きるかわからない器具の故障に不安を抱きつつも、問題解決のための資金が不足しており、今回それを解消するべくプロジェクトを立ち上げました。

 

障がいを持たれたお子様や、ご家族の方々は機能回復の訓練を頑張っておこなっておりますが、高原にわれわれやすらぎ荘はあり、特に娯楽と呼ばれるものはなく、唯一の楽しみはお食事くらいです。

 

 

 

 

 

資金使途詳細

 

今回、募集させて頂く110万円は以下のような資金使途で使用させて頂きます。

 

・ガス回転釜内釜アルミ 450,000円

・電気消毒保管庫 500,000円

・READYFORへの手数料  150,000円 

 

健常者よりも障がいを持たれたお客様は身体が弱いため、食事には常に気を配っておりますが、食器乾燥機が使用できなくなってしまうと熱菌できないため衛生上、食器が使用できなくなります。

 

また、一度に100名もの施設利用がある場合もあり、大釜が壊れてしまえば調理が困難となり、宿泊訓練を中止せざるを得ない可能性もあります。  

 

 

 

綺麗に使用こそは出来ておりますが耐用年数を超えているので、故障の心配を抱えながら調理しております。

 

 

◇「おいしい」と喜ぶ姿が、私たちのやりがいです。

 

やすらぎ荘としては、お客様方に快適に過ごしてもらえるように、暖かく美味しいお食事を提供できるよう心がけております。

 

春にはワラビやたけのこ、秋には栗など、高原でとれる旬なものを使い、噛む力が弱いお子様のために、キザミ食やペースト食など食べやすくしております。

 

これからいらっしゃる利用者様の為に、美味しい、暖かい、安心のお食事を提供したい。

そして、食事を楽しみにして頂きながら、訓練に励んでいただきたい。

これが私たちが望むことです。

 

 

 

 

◇なにとぞご支援をよろしくお願い致します

 

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、療育訓練等がおこなえていないのが現状ですが、いつ訓練を再開しても良いように、万全の準備を整える期間としております。

 

やすらぎの灯を消さぬよう、未来へ繋ぐために精進していきます。

 

ぜひ、ご支援を賜りますようお願いいたします。

また、今回は寄付金控除証明書もリターン品に含めております。

 

これまでも、これからも

 

◇多くの皆様からご支援をいただき、歩んできた50年

 

支援福祉の時代いわれる中で今日、これを地域と社会に問いかけて実践していくことは簡単なことではありません。

 

国からの補助がない「やすらぎ荘」をこれまで続けてこられたのは、多くの皆様の善意による温かいご支援にほかなりません。

 

ご支援をいただいている各団体・グループ、企業、そして個人の皆様にこの場をお借りして心から御礼申し上げます。  

 

 

≪創立50年の歩み≫

 

 

特定寄附金による税制優遇について本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

 

<内容>

・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで、所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。

※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

<寄付金領収書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。

領収書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

領収書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします。

寄附の受領日(領収日):READYFORから実行者に入金された日となります。

領収書の発送日:令和4年1月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

プロジェクト実行責任者:
西藤史郎(夜須高原福祉村やすらぎ荘)
プロジェクト実施完了日:
2021/12/10

注意事項

プロジェクト概要と集めた資金の使途

夜須高原福祉村やすらぎ荘が20年以上使用してきた厨房器具(大釜、食器乾燥機)を買い替えます。集まった資金は、大釜(ガス回転釜内釜アルミ45万円、食器乾燥機50万円に使用致します。

プロフィール

社会福祉法人夜須高原福祉村「やすらぎ荘」

社会福祉法人夜須高原福祉村「やすらぎ荘」

やすらぎ荘は、福岡県のほぼ中央にあたる山紫水明の夜須高原にあります。国民的俳優の故 森繁久彌さんたちが提唱した「あゆみの箱」運動によって建てられ、1972年4月「障がい者の楽園」としてオープンし、今年で49年目にはいりました。 「やすらぎ荘」は、ご家庭にいる心身障がい児(者)たちが通園で訓練をする施設で、 脳性まひ児の機能回復を目指す「動作法訓練」と発達障がい児(自閉症)の療育訓練を大きな柱として、この重点目標は現在も変わらず続けられ、創設の精神は貫かれています。福祉の時代といわれる中で今日、これを地域と社会に問いかけて実践していくことは簡単なことではありません。国からの補助がない「やすらぎ荘」をこれまで続けてこられたのは、多くの皆様の善意による温かいご支援にほかなりません。

ギフト

2,000


alt

感謝のメールと税額控除領収書の送付

・感謝のメールをお送りします。
・税額控除領収書の送付。

寄付者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

5,000


alt

ホームページへお名前掲載と税額控除領収書の送付

・感謝のメールをお送りします。
・やすらぎ荘ホームページにお名前(もしくは団体名)を記載します。
・税額控除領収書の送付

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

10,000


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ホームページへのお名前掲載&器具に支援者様のお名前を記載、税額控除領収書の送付

・感謝のメールをお送りします。
・やすらぎ荘ホームページにお名前(もしくは団体名)を記載します。
・厨房器具に支援者様のお名前(もしくは団体名)を記載します。
・税額控除領収書の送付

寄付者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

プロフィール

やすらぎ荘は、福岡県のほぼ中央にあたる山紫水明の夜須高原にあります。国民的俳優の故 森繁久彌さんたちが提唱した「あゆみの箱」運動によって建てられ、1972年4月「障がい者の楽園」としてオープンし、今年で49年目にはいりました。 「やすらぎ荘」は、ご家庭にいる心身障がい児(者)たちが通園で訓練をする施設で、 脳性まひ児の機能回復を目指す「動作法訓練」と発達障がい児(自閉症)の療育訓練を大きな柱として、この重点目標は現在も変わらず続けられ、創設の精神は貫かれています。福祉の時代といわれる中で今日、これを地域と社会に問いかけて実践していくことは簡単なことではありません。国からの補助がない「やすらぎ荘」をこれまで続けてこられたのは、多くの皆様の善意による温かいご支援にほかなりません。

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