ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

支援者のみなさまへ

 

応援・ご支援ありがとうございます!

タイトルにもある通り、第一弾のタイ産地取材へ行ってきます。

 

この準備のために取材ブッキングや、通常業務もあり、

すでに臨戦態勢の中にいます。

したがって、更新がしばらく滞ってしまいましたが、

いたって元気にやっておりますので、ご心配なく。

 

ヤムヤムの活動の狙いは、食と観光にフォーカスを当てて、

地元の一次産業従事者=農家のみなさん、観光関係者=行政や関連機関、

双方と連携しながら、ローカルの情報発信や販路開拓など

広くサポートすることにあります。

 

協力を要請するために、タイ大使館を訪問してきました。

先月、ご招待を受けて参加させていただいたippinタイ産地ツアーで

一緒に1週間旅をしてきたヨーディンさん、サンダさん、マトカムさん、

お三方に当プロジェクトの詳細説明をさせていただき、

タイ側への連携を受け持っていただきながら、

充実した取材になるようにサポートをいただけることになりました。

ご理解、ご支援ありがとうございます!

 

 

 

 

当初の計画では北部から順番の南下しながらと考えていましたが、
予定変更して、東北部から着手します。

今回は、東北部の入り口、ナコンラチャシマ県、ブリラム県をメインに、
バンコクから近いナコンパトム県を回ります。

滞在ベースはバンコク。日帰りと1泊2日の取材を2つ組み合わせる作戦です。

 

いきなりのトップギアは今後の4〜5回続く地方取材に気力・体力がもたないので、初回は取材ペースを掴むために、まずはバンコクを活動ベースにして、

近場から始めていきながら、徐々に距離を伸ばす作戦です。

とはいえ、近くても片道2〜3時間はかかるエリアです。

 

さらに、第二回の取材期間11/22〜28はちょうどロイクラトンの時期です。

北部はそのメッカなので、その時期の街の様子もタイへ関心の高いみなさまへ

もっとタイ王国の魅力を知っていただくためにも、ぜひ紹介したいな!と思い、

順番を入れ替えとしました。

 

 

タイ国政府観光庁公式HPより

スコータイ・ロイクラトン&キャンドル・フェスティバル
Sukhothai Loi Krathong Festival
ประเพณีลอยกระทง เผาเทียนเล่นไฟ (สุโขทัย)

 

観光立国のタイの一面もご紹介していきますので、お楽しみに。

 

ーーー

 

READYFOR目標達成直後からの2週間、あっという間でした。

メインの産地取材の候補地の選定から、訪問先農家の全てのアポ入れ、

旅券や宿の手配、車や通訳の手配、そして、産地取材以外にもバンコクで当プロジェクト実現のために、各方面の協力企業のみなさまに直接お会いして、

プロジェクトの説明や、参画形態の交渉なども進めなければなりません。

着いてすぐに各日5〜6件のアポが1時間刻みで入っています。

 

これら、あらゆるブッキング手配を一気に進めながら、

もう一つの本業のデザイン業務や、ヤムヤムで受託している企画イベントの

実行など、一人何役?というくらいの混沌とした状況の中で

準備を進めています。いつものヤムヤムの開催に向けての準備と何ら変わりませんし(いつもこんな感じで進めています。。。笑)、きっとうまくいく。

 

在タイの強力なネットワークをもつ多くの友人たちが

協力を申し出てくれていて、手分けして取材手配に奔走してくれていますし、

日本から取材同行に駆けつけてくれる方もいます。

 

明日以降の発信はタイからの投稿になります。

協力メンバーも含めて、順次紹介をしていきますので、

産地取材の擬似体験として、おたのしみに。

 

今夜寝れるのかな。。。汗

明日のフライトは9時。早朝5時には成田へ向かいます。

出国前に終わらせないといけない準備が山盛りですが、一つづつ片付けます。

さあ、頑張ってきます!

 

特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN

代表理事 西田誠治

 

 

 

 

 

 

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