こんにちは、7DAYS運営事務局の谷口輝莉です。

 

第2回となる今回は9日に行われた社会人のダイアログパートナーの方々との打ち合わせの様子をちらっとお見せします!

 

 

*ダイアログパートナーって何??

7日間のプログラムのうち、最後の2日間は対話(ダイアログ)を通して自分を深く掘り下げ、自分の人生・大学生活を見つめることをします。

そのダイアログで塾生に向き合い、寄り添い、一緒に問い、考えるのがダイアログパートナーです。

大学生は7日間通して、6・7日目は様々なセクターから集まっていただいた社会人の方々も一緒に塾生とダイアログを行います。

 

今回の打ち合わせでは、社会人のダイアログパートナーの方々と一緒に最後の2日間のダイアログとプログラムの具体的な内容を議論しました。

 

 

 

*5日間を経て、生き方を考えるのにふさわしい“場”と“問い”はなんだろう?

 

「いろんな人生・生き方・価値観を知って、深めるには一人の人間として裸になってぶつかりあうべき」

 

「塾生とダイアログパートナーの双方が等身大になる必要がある」

 

「カッコつけない、アドバイスしない」

 

「お互いが等身大になるにはどんなセッションが良いだろう?」

 

「生き方と価値観を体感できるような問いは?」

 

「ちょっとナナメな関係が話しやすくて良いよね」

 

「自分の“大事にしたいこと”を見つけて、それを表現する自分の言葉を見つけるには悶々とすることも必要では」

 

 

自分が高校生の時、大学入学直前の時を思い出し、実際に大学生活をしていて見えること、様々な角度から塾生が最大限に深(進)化できるような場を想像しながら議論をしていきました。

 

 

 

 

 

 

*7DAYS 開催まであと12日!!

 

一日一日があっという間で、運営メンバーは参加してくれる子たち一人一人の顔を思い浮かべつつ白熱した議論の日々です。^^*

 

最後の追い込みの時期に入ってきていますが、参加してくれる新大学1年生にとって7日間が一番良いものとなるよう運営メンバー一同エンジン全開で奮闘してまいります!

 

 

皆さんの温かな応援とまなざしに本当に感謝しております。

7DAYSプログラムの目指す方向へ進むべく邁進して参りますので、どうぞ、これからもよろしくお願いいたします!!

 

 

 

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