プロジェクト概要

子どもたちにプログラミングの面白さ・楽しさを伝えたい!

長野市で定期的な教室を企画&運営いたします。

 

はじめまして!長野県長野市内で小学生向けのプログラミング教室を企画&運営しています、Scratch教室の佐藤と申します!Scratchとは、マサチューセッツ工科大学メディアラボが開発保守する子供向けプログラミング環境のことで、2014年12月から始めていままで32回の教室を開催してきました。

 

多くの人が普段あたりまえに使っているサービスやアプリケーションなど、ITが進歩するに連れてプログラミングの知識・需要は日々増加しています。英語と同様、学校や地域の学びの場としてプログラミング教室を主催する機会も多くなってきています。

 

現在このスクラッチ教室では、12台のパソコンを使用していますが、新しく6台を購入して増設しようと考えています。子どもたちにプログラミングの楽しさを教えるためにも、どうぞご支援をお願いいたします!

 

 

基礎的なプログラミングの知識を身につけることで、

考え方や能力に幅を持つことができます

 

テクノロジーが急速な進化と自動化をとげ、わたしたちの暮らしもどんどんと変わってきています。家庭からビジネスシーンまで様々に対応する人工知能を搭載した「Pepper」や、介護ロボットにはじまり、20年後には現在ある50%以上の職業が消えるという予測もあります。様々なものが自動化され、普段の生活や仕事で変化が生じてきます。一方でIT人材はまだまだ不足しており、今後ますます必要とされてくることが予想されます。こどもたちは、Scratchで基礎的なプログラミングの知識を楽しく身に付けることができます。

長野県長野市を中心とした地区で展開しています

年々参加者も増え、運営する仲間も増えています

 

わたしは長野県長野市を中心とした地区で、ソフトウェア産業を育成できないかと考えていました。サッカーなどのスポーツも小学生から始めて、名選手が生まれるように、プログラミングも小学生に教えれば、10年後にはスティーブジョブズや、マークザッカーバーグのような人が現れるのではないかと思って、プログラミング教室を立ち上げました。その後仲間が増え、いまでは5名程度が交代で活動しています。最近、子供向けのプログラミング教室は増えてきていると感じますが、私たちのようにコンスタントに毎月3回から4回も開催しているところは少ないと思います。

 

 

まだまだ少ないプログラミング教室。

身近に学べる場所をつくりたい

 

「長野市版放課後子供プラン」と言う制度があり、放課後に子供たちを預かっている施設があります。教室の開催にあたっては、市内のプログラミング教室はまだ無いため、非常に好評で、それらの施設から頻繁に招聘していただいております。子どもたちは、パソコン上で動く、コンピューターゲームを作成するというプログラムを組んでもらいます。ブロックを組むだけの簡単なものでも、自分で作ったものが動くことに感動している様子が伺えます。また、一旦完成したものを改良(背景を変える、キャラクターを変える、大きさを変える、スピードを変える)して、人と違った発見ができるのも楽しいとのことです。

 

 

一人ひとりに十分な教育環境を整えるために、

パソコン機器の増設をします!どうぞよろしくお願いいたします。

 

平均的な開催パターンでは、Scrtch教室に参加する児童数が20名以上であり、現在使用しているノートパソコン12台では、十分にプログラミング体験をしてもらえないケースが増えています。そこで、今回ノートパソコン6台の増設を考えています。開催する子供プラザの規模次第ですが、30名程度の小学生が参加することが多いので、パソコンを取り合って喧嘩になるときもあります。時間で区切り、交代で体験をしていると、親御さんが迎えにきて、せっかく楽しくなったところで、帰らなければならない子供も出てしまったり。一人ひとりに十分な台数があれば、より夢中になって楽しく学んでくれると期待しています!どうぞご支援をお願いいたします。

 

 


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