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ご質問頂いた魚のオブジェに関して記載させていただきます。

 

 

写真上の下のオブジェがアメリカで作成されオーストラリアで装飾された第1号となります。日本に来た後、管理の問題でカビなどが発生し新しく作り直すこととなりました。

可能な限り第1号に宿っている子供たちのメッセージや想いを繋ぐために残せるものは残すというテーマでメッセージと特徴である尾びれ、背びれを残す事、今後同じ過ちを起こさない為にもカビないような工夫を可能な限りしようと決めました。

 

 

主に茨城、そしていくつかのパーツは千葉、湘南で拾った海ごみでできています。

メッセージボトル以外のすべてのパーツは海で拾ったゴミからできています。

 

 

そして1号より尚いいものに仕上げるためにデザインを趣味で行っている方にデザイン画を作成してもらいました。カラフルかつ魅力的なオブジェにするため頑張って頂きました。

 

 

ビーチで拾った発泡スチロールを身体のベースとして加工していきました。

特徴の熊手はそのまま活用し、持ち運びが楽になるように取り外し式にしました。軽量かつ、カビにくい、それでいてしっかりとした身体です。

 

 

釣り道具のパーツやプラスチックの破片、ビーチサンダルなど様々な箇所に合うパーツを当てはめながらグル―ガンで装着しました。うろこは完成させず子供たちが自分たちで工夫できるように身体は空けておきました。

 

 

このメッセージ収容ボトルのみ,合う海ごみがなかったため廃材から使用しました。今までの国と日本の分で3カ国分のボトルを用意し、身体に埋め込めるように穴をあけ取り外し式に加工しました。

 

 

絵が少し下手くそですが、国旗をモチーフにしてペイントしました。入りきらないメッセージは様々な形で残します。

 

 

そして第2号のオブジェが完成しました!大事な部分は残しながら以前よりカラフルで機能的かつ子供たちに魅力的な魚となりました。

 

これが魚のオブジェの詳細です。基本的には海ごみが材料となり子供たちのメッセージや想いが入っていますので泳がせ続ける意味を痛感しております。

 

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