プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

お世話になっております、お陰様で第一目標の40万を達成することが出来ました!応援して下さり本当に有難うございます。温かい応援コメントもたくさん頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

 

しかし、実はまだまだゴールではありません。

第一目標である40万は達成することが出来ました。

しかし、車両購入費として必要な金額は135万。足りない95万は事業所の持ち出しで調達する予定のため、どうしても負担が大きいのが現状です。そこで第二目標として、残りの95万も含めた135万を設定し引き続き挑戦を続けていくことにしました。

 

12月12日の最終日まで全力で駆け抜けていきたいと思いますので、下記詳細をご覧いただければ幸いです。どうぞ最後まで応援宜しくお願い致します!

 

鶴見福司

 

横浜市寿地区の就労継続支援B型事業所「ぷれいす」には、ここでしか働くことが出来ない仲間がいます。彼らが今後も仕事を続けられるように、仕事で使用する車両を購入したい!

 

初めまして、横浜市「NPO法人寿クリーンセンター」の鶴見と申します。寿クリーンセンターは、2008年に横浜市寿地区の団体、障がい当事者、失業者向けに仕事づくりの場として設立されました。

 

その後、寿クリーンセンターで働きたくても働くことが出来ない仲間のため、就労継続支援B型事業所ぷれいすを立ち上げました。ぷれいすでは、現在10名が働いており、清掃作業や受注作業(封入・ラベル貼り)などの仕事をおこなっております。今までは寿クリーンセンターの車両を使用して業務を行っておりましたが、ご利用者も増えて来たため、ぷれいす専用の車両が必要になりました。


しかし、その為の資金が不足しております。ここでしか働くことが出来ない仲間の為、ぷれいす専用の作業車を購入する資金をご支援頂けないでしょうか。温かい応援、どうぞ宜しくお願い致します

 

事務所で作業後、購入した車両は見積もり移動などあらゆる業務で使用させて頂きます!

 

 

ギャンブル依存症、精神障害、など問題を抱えていることで雇用の機会に恵まれなかった人々の自立を手助けする「寿クリーンセンター」。しかし、ここだけではカバーしきれない方々もおり、悔しい思いをしてきました。

 

日雇労働者が宿泊するための「ドヤ」と呼ばれた簡易宿泊所が100軒以上立ち並ぶ横浜市寿町は、かつて日雇労働者の街でした。今では当時の労働者が高齢化し福祉施設が増加。住民の50%が高齢者、80%が生活保護を受給する福祉の街へと変貌しました。炊き出し等のホームレスへの支援も多く、他の町からも噂を聞きつけて様々な人々が集まってきています。

 

そんな寿町の人々の力となるため、8年前にNPO法人寿クリーンセンターが誕生。生活保護受給者、精神障がい、アルコール依存症等、さまざまな理由で就労の機会から排除されてきた人達が治療(通院や自助グループの参加)を行いながら、自立に向けて働ける居場所作りを目指して活動してきました。

 

通院や自助グループに通う事を理解してくれる会社は多くなく、働きたいのに働ける場所が無いのが現状です。寿クリーンセンターでは引っ越しや家具の引き払いなどの便利屋業を主に取り扱っているため、体力的に便利屋業務が出来ない方の受け入れが出来ず、これまでは悔しい思いをしておりました。そこで、もっと幅広く受け入れられる体制を整える為、2016年8月に就労継続支援B型事業所ぷれいすを立ち上げました。

 

バザーで譲って頂いた布を裁断

 

 

就労継続支援B型事業所「ぷれいす」の苦悩。専用車両を購入することで経費を削減し、作業工賃を安定させたい。

 

就労継続支援B型事業所とは、障がいにより企業などに就職する事が困難な方々に対し、雇用契約を結ばずに働く場所を提供する事業所のことです。賃金は作業費用から経費を除いた全額を実際に働いた人数から時間で分割する為、経費がかかるとダイレクトに利用者様の作業工賃に影響します。

 

今回、ぷれいす利用者様の送迎や受注作業の部材引取り・納品に使用するため軽のワンボックスカーを購入する予定ですが、これを購入することにより今までやむを得ずタクシーを使用していた場面で自車が使えるようになるため、利用者様の作業工賃も上がることが見込まれます。工賃が上がれば達成感を感じ、やる気にもつながります。

 

ボランティアで裁縫を教えてくださる方もいます


 

半福祉半就労を通じて社会復帰を応援!足りない運営費をご支援頂いて、「ぷれいす」のご利用者はもちろん、寿地区の人々の力になっていきたい!

 

寿クリーンセンターが目指すものは立ち上げ当初から一つです。私達は寿地区にて、2年あまりの準備期間を経て2008年より、働きたいと願いつつ仕事を得る機会が無い生活保護の精神障がい者・失業者を主体とした事業を開始しました。治療をしながら少しでも社会に参加し、自立と言う目標に向けて頑張る方々を全力でサポートします。

 

生活保護費だけで生活するには、限界があります。皆それぞれ様々な理由を抱えて働いていますが、半福祉半就労となることで着実に自立に向けての一歩を踏み出しています。中には、自分と似たような境遇の方々の力になりたいと夜の街にパトロールに出かけて相談窓口の存在を伝えるなど、ボランティア活動に取り組んでいる方もいます。

 

やっと「ぷれいす」という場所に出会うことが出来た仲間たちが仕事を持ち、社会に参加することで少しでも充実感を抱くことが出来、精神障がいや依存症を抱えて苦しむ人々の助けになることが出来れば、という想いで活動しています。まずは、今の仲間たちが働きやすくなるように、どうか車両購入にご支援頂けないでしょうか。応援宜しくお願い致します!

 

福祉タイムズ8月号に掲載されたときの笑顔!

 

 

<資金使途内訳>

作業用に使用するワンボックスーを購入する資金の一部に充てさせて頂きます。

 


最新の新着情報