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女子高生4人の挑戦!日本とカンボジアの子どもたちの架け橋を!

SACHI

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女子高生4人の挑戦!日本とカンボジアの子どもたちの架け橋を!

支援総額

65,000

目標金額 50,000円

支援者
6人
残り
終了しました
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プロジェクト本文

女子高生4人のひと夏の国際協力プロジェクト!

布チョッキンで日本とカンボジアの子どもたちを繋ぎたい!

 

私たちはこのプロジェクトを立ち上げるまでにさまざまな経験を積んできました。長期の海外留学、留学先でのボランティア活動、模擬国連大会への参加、小学校高学年の時からの寮生活などです。このプロジェクト成功の可能性を上げるために、Facebookアカウントやホームページを作成しました。

 

今回、認定NPO法人幼い難民を考える会 様の<みんなで布チョッキン>プログラムに布チョッキンを寄贈するために、8月9日に京都市の川勝寺保育園でワークショップを実施します。完成品と寄付金を寄贈することで、それがカンボジアの子どもたちのおもちゃになったり、女性たちの労働機会を提供したりすることができます。

 

今回、実際に私たち4名が布チョッキンのプログラムの活動をするための費用・幼い難民を考える会への寄付金として、総額で5万円のクラウドファンディングに挑戦したいと考えています。どうか皆さま温かきご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

今回のプロジェクトを成功させて、途上国の児童労働問題や
女性の貧困問題の改善の一助になればと考えています!

 


難民の子どもと女性問題について

カンボジアの現状をあなたは知っていますか?

 

みなさんは、「カンボジア」というと何を思い浮かべますか?アンコールワットなどの観光地を上げる方も多いかもしれません。アジアの南に位置しており、世界遺産が多数存在します。

 

 

カンボジアは東南アジアの中でもまだまだ貧困層の方が多くいる国です。

 

 

アンコールワットは多くの観光客の方にとってなじみのある場所ではないでしょうか?

 

国民の90%が仏教徒で、国王はカンボジア仏教の頂点とも言われています。そのため生活の一部にカンボジア仏教が根付き、あらゆる場所に寺院があります。それに伴い、仏教関連の祭事や祝日も多いです。

 

カンボジアでは、内戦の影響により貧困層の約90%が農村部にいると言われています。長年にわたる戦乱により、カンボジアから自然、人的的な資源などを奪い、現在においてもカンボジアの発展が困難になる原因の一つとなっています。貧困層が貧困から抜け出せない悪のサイクルがあることで、不公正なあり方が問題となっています。 今回のプロジェクトではそうした環境で暮らさざるを得ない子どもや女性たちに焦点を当てたいと考えています。

 

カンボジアの主要産業は農業です。稼ぎが少なくても、キャリアチェンジには教育が必要であり、
職業の選択を自由に選べない方も多くいると耳にします。

 

 

 

高校2年生の時に初めて知った途上国の児童労働の現状。

誰しもが当たり前に生活できるわけではありません。

 

私(代表 小林華子)は高校2年生の時にベトナムに行き、初めて児童労働をしている子どもを見ました。彼らの生活は私が今まで見てきた環境と全く違い、驚きを隠せませんでした。また、何不自由なく普通に生活ができるのは当たり前じゃないということを改めて感じました。

 

その日から私の中で何かが変わりました。「児童労働問題をこの世の中から無くして、世界中の子どもたちを笑顔にしたい」、そう思うようになりました。それがこのプロジェクトを立ち上げた理由です。

 

今回の布チョッキンのプログラムは、そういった児童労働の解決に寄与するだけではなく、貧困層の女性たちの雇用の創出にもつながっていくプロジェクトです!日本の子どもたちも<楽しみながら>カンボジアに興味を持ってくれるといいな、と考えています!

 

 

私と同年代の子でも働きに出て家計を支えなければ生きていけない子どもがいる。
そのことを知ったのはとても衝撃的でした。


 

8月に京都市内の保育園をを訪れボランティアのワークショップを実施します。


今年の8月に私たちは、京都市内の保育園を訪問し、認定NPO法人幼い難民を考える会のプログラムの<みんなで布チョッキン>を実践したいと考えています!

 

このプログラムの概要は、園児たちと共に布をはさみで切って、「布のボールのおもちゃ」を<途中まで>完成させます!その途中まで完成させたものとプログラムへ参加するために必要な寄付金をNPO法人幼い難民を考える会へ送り、それをカンボジアの女性たちに完成させてもらって現地の子どもたちに送り届けてもらう、というものです。

 

カンボジアには日本のように遊具など自由に遊べる道具がありません。そこで、保育園の子どもたちと一緒にボールを作ってカンボジアに送るプロジェクトです。

 

今回は京都市の川勝寺保育園の先生と認定NPO法人幼い難民を考える会の担当者様のご厚意で活動をさせて頂くことになりました。カンボジアの女性・子どもたちのために役に立てればと考えています!

 

ワークショップを通じてカンボジアへの支援だけでなくて
いろいろな方に途上国への関心を寄せてほしいなと考えています。


 

カンボジアの子どもたちを笑顔にしたい!
その道のりは険しいかもしれませんが私たちはあきらめません。

 

このプロジェクトの最終目標は、3つあります。1つ目は、カンボジアの子どもたちが遊べるおもちゃをプレゼントし、子どもの健全な成長を促すこと。2つ目は、カンボジアの女性たちに仕事の機会を提供すること。3つ目は、日本の子どもたちにも楽しみながら国際協力の活動を実践してもらうことで、より多くの人にこの問題について認識してもらうことです。

 

私たちが問題提起を行っていくことによって、多くの人が問題意識を持つことができ、社会貢献に対する意識向上が期待できます。小さいことではありますが、多くの人に途上国の児童労働問題の現状や女性の雇用機会の喪失問題などを知ってもらうことが問題解決へと繋がると思います。

 

その道のりは険しいかもしれません。小さな一歩でも少しでも前に進むために必要なことであると考えています。どうか私たちの活動を実現するために応援いただけませんでしょうか?

 

私たち高校生の力は微力かもしれません。
しかし一人ひとりの行動が世界を変えていくと考えています!

 

具体的な活動内容(予定)


当日のワークショップは、京都市内の保育園で同年齢の子どもが児童労働を強いられていく現状などを、わかりやすく絵本で発表をし、みんなで布チョッキンをします。

 

そこで園児の方々に<みんなで布チョッキン>を実践してもらい、完成した布チョッキンを認定NPO法人幼い難民を考える会へ寄贈します!
 

目標金額50,000円の使途内訳は以下です!

  • みんなで布チョッキン費用
  • 認定NPO法人幼い難民を考える会への寄付金
  • 絵本・交通費・手数料・税等

皆さまから頂いたご支援は今回の活動のために大切に使わせていただきます!

 

READYFORのクラウドファンディングでは50,000円以上の支援が集まった場合、必要金額以外の差額については認定NPO法人幼い難民を考える会への寄付金とさせていただきたいと考えております!

 

※READYFORのクラウドファンディングは【購入型】のクラウドファンディングですのでご支援は税額控除の対象となりません。あらかじめご了承くださいませ。

 

リターンについて


・私たちからお礼のお手紙

 

・活動報告書(当日の幼稚園での様子)

 

・感謝の意を込めてホームページにお名前を掲載します

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プロフィール
SACHI
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私たちはフィリピンの経済格差を解決するために一歩踏み出した、大学生の任意団体です。留学やボランティアなど様々な経験をしてきたメンバーで構成されています!

リターン

3,000

ホームページへお名前を掲載します!

・お礼のお手紙
・ホームページへお名前の掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年9月

5,000

Ec194e3ae038182e3d4bc3cfe66d850a10a2bc59

活動報告書を送付します!

・お礼のお手紙
・ホームページへお名前の掲載
・活動報告書(当日の幼稚園での活動の様子)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年9月

10,000

プロジェクト応援コース

・お礼のメールの送付
・ホームページへお名前の掲載
・活動報告書の送付(当日の幼稚園での活動の様子)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年9月

30,000

プロジェクト応援コース

・お礼のメールの送付
・ホームページへお名前の掲載
・活動報告書の送付(当日の幼稚園での活動の様子)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年9月
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