フィリピン・ミンダナオ島マガリャーネス

サント・ニノ小学校の全校児童149人に対する

フィーディング・サービス(給食支援)プロジェクト

 

皆さんのご支援によりプロジェクトが始動しました!

 

 

 フィリピン・ミンダナオ島マガリャーネス、サント・ニノ小学校の全校児童149人に対するフィーディング・サービス(給食支援)プロジェクトにご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
 すでにご案内のとおり、クラウド・ファンディング(レディフォー)を通じてご協力いただいた皆様の多大なるご支援により、同プロジェクトは本年1月より本格的に始動することとなりました。
 1月9日、NPO法人エンチャイルドの理事長であるわたくしが支援者の皆様を代表する思いを持って、現地、サント・ニノ小学校を訪問させていただきました。
 現地の要請もあり、すでに12月のクリスマスの時期にも臨時的に給食支援を行っていますが、1月9日には、歓迎とプロジェクト開始のセレモニーが同小学校で開催され、あいにくの雨天の中ではありましたが、セレモニー後には全校児童に対する給食支援が行われました。
 1~2月の期間、クラウドファンディングを通じてご支援いただいた資金をもとに、サント・ニノ小学校児童に対する給食支援プロジェクトが行われます。
 以下、児童や保護者の皆さんの感想(一部)です。
 

 「私は、私たちに食物を与えてくださった支援者の皆さんにとても感謝します」

 「支援者の皆さんのおかげで、とてもおいしい食物を食べられることをうれしく思います」

 「日本の支援者の皆さんが、フィリピンの貧困の子供たちに対して支援してくださることに感謝しています」

 「私たちは皆様と出会ったことを幸運に思い、感謝しています」

 「私たちの子供たちは、皆さんの支援によってなされる給食支援を通して大きな幸せを感じています」

 「私たちは、フィリピンの子供たちに関心と愛を示してくださる皆さんを誇りに思います」

 「私は、日本の支援者皆様のより多くの神様の承認と健康を祈願します」

 「子供たちに食事を与える皆さんの愛と真心に感謝しています。皆様にさらに大きな力があたえられますように」

 「私たちは皆さんを愛しています」

 

 ご支援、誠にありがとうございました。


2015年1月29日
NPO法人エンチャイルド理事長
外舘 孝則

 

 

1月9日に行われたサント・ニノ小学校における歓迎と

プロジェクト開始のセレモニー

 

 

挨拶するサント・ニノ小学校の校長先生

 

セレモニーに集まった子供たちの保護者の皆さん 

 

挨拶する外舘孝則NPO法人エンチャイルド理事長(左)


挨拶するバランガイキャプテンの代理のかた

 

 

セレモニー終了後に行われたフィーディング・サービス(給食支援)プロジェクト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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