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コミュニティの大切さを学び人々との縁を創る福島スタディツアー

吉高美帆

吉高美帆

コミュニティの大切さを学び人々との縁を創る福島スタディツアー

支援総額

516,000

目標金額 300,000円

支援者
57人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

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2012年09月24日 18:56

ツアー開催報告(荒)

9月22-23日の2日日間、福島スタディーツアー「Fukushima Community Crossing」を開催いたしました。ゲストも合わせると総勢90名近くの方々が参加しました。


非常に多種多彩の参加者がおり、年齢では20代前半~60代後半、関心事も福島の復興、防災、コミュニティといった方から、横浜FC、サッカーという方までいました。

 


こういった異なる関心事を持ちながらも、現地の視察を行い、自らの考察を深める中で、徐々に一体感が醸成されていくところが非常に感動的で、醍醐味を感じることができました。


今回の目的はおおきく2つ。

1つめは防災・・・共助の防災について有効なアクションとつながりを得ること。

2つめは復興支援・・・いわきや福島との精神的な距離を縮め、また行きたいと思ってもらうこと。

 


1つ目の共助の防災については、自宅の近い方々が同グループとなり、夜遅くまで共助の地縁をつくるためのアクションプランをディスカッションしました。その結果、おそらくすぐにこれをやろうと思いたった方とそうでない方がいると思いますが、CCJでは今回のディスカッションテーマを踏まえながら、今後の場づくりを議論していきます。

 


2つめの復興支援については、いわき在住のゲスト、福島大学に通う大学生のゲスト、福島出身で東京在住のゲストと様々なゲストをお招きしてパネルトークやディスカッションを行いました。

 


私自身が最も嬉しかったのは協力してくれたゲストの方々が「とてもいい会ですね。ぜひまた福島に来てください。」と言ってくれたことです。


80名という大勢で訪れることができたのも驚きとともに評価をしていただきましたが、今後はこういった大規模なツアーというよりかは高頻度で気軽に会いに行ける友人をつくり、福島の復興と首都圏の防災とをつなぐ共助の関係をつくれたらと私自身の新しい目標もできました。

 


なお、今後も当新着情報にて、運営スタッフの声や参加者の声を取り上げていきますので、より詳細の内容をお伝えできるかと思います。

 


報告会を含む今後のアクションプランもすでに議論をし始めていますので、お楽しみになさっていてください。facebookページにてタイムリーに告知していきます。


最後に本READYFOR?のプロジェクトに実際のツアー参加者からの寄付も集まり始めており、スタッフ一同大変嬉しく思っております。多くの学びを得ていただけた一つの証として光栄に思いますし、より今後もがんばっていきたいと思います。

 


残りあと10-15万円ほど開催費用が不足しております(現在最終収支を計算中)ため、引き続き小口寄付を募集しておりますので、あらためてご支援もしくは宣伝のご協力をお願いいたします。

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リターン

3,000

お礼メールと報告メール

支援者
13人
在庫数
制限なし

5,000

上記1点に加え、
HPに氏名掲載(※ご希望される方のみ)

支援者
25人
在庫数
制限なし

12,000

上記2点に加え、
CCJセレクト防災グッズ

支援者
16人
在庫数
制限なし

30,000

上記3点に加え、
福島のお菓子のおみやげ+支援者・CCJスタッフ限定懇親会

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

上記4点に加え、
NPO法人GoodDayオリジナル・アップサイクルバッグ

支援者
1人
在庫数
制限なし

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