みなさんこんにちは!お久しぶりのFPCJヨコタです。

 

皆様のご支援のおかげで来日が実現したインドネシア「コンパス」紙のアリフ記者ですが、宮城、神戸での取材と第4回FPCJシンポジウムのパネリストとしての参加を終え、無事インドネシアに帰国されました。

 

ここで大変嬉しいご報告です!

 

女川町での取材とFPCJシンポジウムに関する記事が16日、17日付のコンパス紙の紙面にそれぞれ掲載されました!

 

忙しいスケジュールをぬって、日本滞在中からせっせと執筆してたんですね…さすが記者さんです。内容をぜひご紹介したいところなのですが、インドネシア語で書かれているため、現在日本語訳を作成中です。今しばらくお待ちくださいませ。。。

 

本日は、神戸での取材の様子を簡単にご紹介します。

 

17日(土)は神戸市中央区東遊園地で開催された「阪神淡路大震災1.17のつどい」の取材を早朝から行い、その後、以下の2か所を訪れました。

 

1か所目は、神戸市長田区のコミュニティラジオ「FMわいわい」があるたかとりコミュニセンターを訪問しました。

(震災当時のボランティアの方にお話を伺うアリフ記者(右)

 

 

2か所目は神戸新聞社です。報道展示室を訪問し、震災当時の紙面や、震災後の防災特集について、アリフ記者は熱心に質問していました。

(真剣な様子のアリフ記者)

 

アリフ記者からは、この後、今回の取材をもとにした「特集記事」を書く予定と聞いています。アリフ記者が書いた記事や日本での経験そのものがインドネシアはじめアジアの国々に伝わり、役立つことを願ってやみません。

 

今後ですが、ご支援いただいた方にはアリフ記者の記事のコピーなどもお送りする予定です。詳細が決まり次第、またご連絡致します。

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