プロジェクト概要

 

ブルキナファソのコットンを紡ぎ、丁寧におられた生地で手作りした、日本初のアフリカブランドオーダージャケットでアフリカを救いたい!!

 

はじめましてPBS Japan代表の祖川輝彦です。私は今、アフリカの途上国支援として現地で初の日系企業を立ち上げ貧困問題の解決と日本の未来がフランな方々に社会問題をデザインする社会起業家として育成に携わっております。また、西アフリカで途上国支援の活動を通じて現地の人たちと協働で仕事をつくり貧困問題の解決に取り組んでいます。

 

PBS Japanでは、貧困をなくしたい想いから、「仕事を作り→現金が入り→生活レベルが向上する」という流れを作るために、日本初のアフリカオーダーブランド!アフリカを着る Fasooo (着る途上国支援)事業を始めました。その事業で雇用を拡大するために、設備と研修・育成にかかる費用を現在集めています。

 

ブルキナファソの雇用を作るためにご支援お願いいたします!

 

(ブルキナファソ大使と代表の祖川)

 

 

ブルキナファソという国を知っていますか?

 

「 世界で最も夢と希望にあふれた大陸 」と呼ばれ世界的な注目を浴びているアフリカですがその中でも貧困世界3位で知られる西アフリカのブルキナファソという国があります。平均月収は、2,000円。大きな工場やビル、コンビニ、清潔な病院などあるはずもなく世界中で使い古されたポンコツ車が最終地として運ばれて来る様な国です。

 

彼らの見た目は日本人から見ると大きく怖いと感じられますが、古き良き時代の日本の人を感じさせるような人の好さや敬う心を持ち合わせているいつも笑顔を絶やさない明るい人たちです。

 

停電、断水はあたり前。日本人にとって灼熱で過酷な環境で破れた服を着て裸足で走り回る子供達。頭に重い商売道具を乗せ赤ちゃんを腰に巻きつけ歩いているお母さん。仕事がない、収入が少ない輸入品が多く物価が高いの悪循環です。

 

 

 

 

仕事を与えると自ら発展していきます。

 

日本の昔によく見かけた仕立てる文化。現地には今でも習慣として残っています。私たちは現地の生活に即反映されるような仕組みを考え協働で仕事をつくり貧困問題の解決と自立ができるように頑張っています。

 

アフリカでは奴隷など大変残酷な時代が長く独立後も先進国の過剰な支援の為に自力で発展をする機会がなく遅れてしまった現状があります。私たちは自信を取り戻しプライドを持って仕事をしブルキナファソの発展と自立ができるように新たなブランド『Fasooo』を立ち上げました。

 

しかし、現地では独立出来る資金と物、環境が揃っておらず大変厳しい現状です。今回はそんな日本初のアフリカブランドを発信しブルキナファソの発展を図っていくために現地でテイラーを雇用し仕立てたジャケットを販売し広めていこうと考えています。その取り組みにたりない必要な生地などがあれば発展のきっかけが生まれます。

 

みなさん途上国支援にご協力をお願い致します。

 

(現地で楽しそうに仕立てを行う笑顔の女性)

 

 

環境によって苦しんでいる人がいます。

 

テレビなどで報道されている貧困問題の事は知っていましたが、実際に現地で見た時に、同じ人間なのに生まれてきた場所が違うだけで、持って生まれた能力を使えないままに環境に苦しめられている人たちが居ました。

 

私自身も幼少期に経済が良い日本の中で貧困を経験し度重なる取りたて、夜逃げ、離婚、生活苦で悩みました。私たちは平等ですし与える行為より一緒に乗り越えていく為に協働で仕事をつくり解決にしたいと思い活動をはじめました。

 

(カラフルな生地の買い付けも女性の仕事)

 

 

アフリカを着る Fasooo (着る途上国支援)

 

寄附金や支援物資などを与える途上国支援だけに頼らず、私たちは貧困になる根源の解決に取り組んでいます。今もなお受け継がれている現地の仕事で途上国支援をおこなっております。

 

貰い癖のついたアフリカ人の自立とプライドを取り戻す為に与える行為は止め、協働で新たな仕事をつくっています。ブルキナファソの大自然で育てられたコットンを紡ぎ機織り機で丁寧におられた生地ですべて手織りされた、世界にひとつしかないオーダージャケットです。

 

活動の中で現地の仕立ての習慣に心が奪われました。日本でも昔は生地を持って仕立屋さんでつくっていた文化がありました。日本では大量消費国となり大量生産で同じものを安価な価格で市場に流す為に、日本人が大切にしていた、良いものを大切に長く使う価値観を持つ人が少なくなりました。私たちは途上国の仕立屋さんに仕事を依頼し貧困問題を解決する事と共に日本人としての価値観を復活させたいと願い協働でブランドを立ち上げました。

 

ブルキナファソの雇用を作るためにご支援お願いいたします!

 

(電気は弱いので、石炭のアイロン)

 

 

ブルキナファソを仕立てます。

 

アフリカの今までの歴史の中で奴隷としてすべてを奪われ発展が遅れてきました。その後も先進国などから支援を受け続け一部で頑張らなくてもいいと、もらい癖のような感じの習慣がうまれプライドまで失われてきました。

 

そこで私たちは自分たちの自信のある仕立て文化の技術をあげ自国の名前のブランドを立ち上げ世界で販売され喜ばれことになれば経済的自立、精神的自立というブルキナファソにとって大きな財産を築きあげる事ができると考えこのプロジェクトを立ち上げました。

 

(2016年春、真剣に取り組む女性と暖かく見守る代表の祖川)

 

〜アフリカ支援 アフリカに雇用を作る〜