成立した場合と不成立の場合の2パターンのコメントを準備しておけば、直後の通達がスムーズだと各方面から提案頂いていますが、それはやはり決まってから書きたいと思います。決まってからでなくても直前にだいたい予想つくじゃないかと急かす非情な輩もいますが、75万円一括支援のボタンがある限り、どうなるか分かりません。クラウドファンディングもパフォーマンスの一環であるとしたら、偽名を使って自己負担で100%にする手段もありますが、その刀は絶対に抜かないことをお約束します。しかし不成立の記録が永遠にネット上に晒されるかと思うと、羞恥のあまり自己負担してしまうCFチャレンジャーも中にはいるんじゃないかなと想像します。供託金没収されるとか、マレーシアみたいに落選したら相手候補に訴えられて逮捕されるとか、それに比べたらやさしいものですが、逆にそれくらいしないと多くの支持は得られないのかなと自分の限界を知るばかりです。先々週末は全国的に選挙が多かったので候補者の結果後のコメントなどに注目していました。ファーミの場合はキャンペーンの最初から「マレーシアを救いたい。」と、聴衆が無反応でもコールを続け、最後勝利宣言の「マレーシアを救いたい。」で聴衆のレスポンスが爆発するという感動的な様相でした。国内の選挙で自分が注目していたのは初立候補の人が多いので、どうしても結果的に謝罪するコメントに偏ってしまいました。クラウドファンディングの結果からはどんなコメントが自分の中から出て来るのか、自暴自棄になることだけは気をつけて、楽しみにしていたいです。

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