GNLF三年、会頭の片岸による国際会議の報告。

 

 

こんにちは!

皆様からあたたかいご支援をいただき大変心強く思っております。

 

さて、今回は昨年のブルガリア大会の様子をお伝えしようと思います。

 

国際会議を開催する身としては、会議の成功はもちろん、参加者の安心安全を考えなければいけません。そのために、私たちはネームホルダーをつくり、その中に現地の言葉で緊急連絡先を書いた紙を入れていました。

もちろん運営としては使わないことを願うばかりだったのですが、実際に使うことになってしまいました。それも……私を含めた日本人運営3人がです。

 

最終日を無事に終え、参加者は楽しく打ち上げをしていました。ただ、疲れていた私は他の運営メンバー2人と一緒に宿舎に戻ろうと思い、現地の運営メンバーに頼んでタクシーに乗せてもらいました。

宿舎の近くには「ファンタスティコ」という何やら素晴らしいネーミングのスーパーマーケットがあり、そこで降ろしてもらう手筈でした。

 

異変に気付いたのはしばらくしてからです。窓から見える風景が全然違う…。私たちは説明しようとしましたが、運転手は英語がわからず怪訝な顔をするばかり。どうやら「ファンタスティコ」はチェーン店で違う場所についてしまったようです。なんとかジェスチャーで違うことを伝え、タクシーは再び走り出しました。

 

タクシーがまたとまると、そこには見覚えがある「ファンタスティコ」が …! 僕たちは喜んでお礼をいっておりました。しかしこれが甘かった。
夜中で暗かったために、見間違えてしまったのです。またしても違う「ファンタスティコ」でした。全然素晴らしくない…。

 

タクシーも走り去り、一晩をここで過ごすのかと諦めかけたそのとき、僕たちはネームホルダーの存在に気がつきました! そうだ、これを使えばいいんだ、そう思いたち、「ファンタスティコ」の店員に渡すとすぐに連絡をとってくれました。

結局現地の運営メンバーのおかげで僕たちは無事に変えることができました。店員さん、ブルガリア委員会、ファンタスティック!

 

ということで昨年の思い出をお話ししましたが、もちろん今年も参加者の安全安心には細心の注意を払っています!

末長いご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

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