プロジェクト概要

福島県の小学生が元気に描いた橋の絵コンクール

「わたしのふくしま ゆめのはし 2014」の入賞作品の作品集を作りたい!

 

はじめまして、こんにちは。福島県郡山市に住む、福島県橋友会の成田英樹と申します。私たちは、福島県の小学生を対象に「わたしのふくしま ゆめのはし 2014」と題し、橋の絵コンクールを実施しています。「夢の橋を架ける」という言葉があるように、橋は叶えられないものを叶えるという思いのシンボルです。子どもたちが夢や将来への希望を込めて自由な発想で描いた橋の絵は、どれも明るく、元気に満ち溢れた作品であり、見る人の気持ちやさしく、そして明るくすることは間違いありません。その橋の絵コンクールに応募された作品を、日本全国の皆様に見ていただくために、コンクールが終了する本年12月から制作を開始し、3000部の作品集を作成したいと考えています。

 

しかし、作品集の制作費80万円が不足しています。福島の小学生が画用紙いっぱい想いを込めて描いた絵を多くの人々に見てもらい、もっと将来に希望が持つ事ができるよう、皆様のお力をお借りできないでしょうか。

 

(昨年作成した作品集)

 

 

東日本大震災、福島第一原発事故のあと、

風評被害などによって懸念される子ども達への影響。

 

2011年3月11日に発災した東日本大震災、それに伴う福島第一原発事故から3年が経過し、全国の皆様のご協力により徐々に復旧は進んでいます。しかし、本格的な復興にはまだまだ歳月を要します。新たな風評被害はまだ生じていて、福祉まで生活する人々の不安を助長しています。それらは子どもたちには計り知れない大きなストレスになっています。

 

 

子供たちに将来へ明るい希望や夢を持ち続けて欲しい

「わたしのふくしま ゆめのはし 2013 橋の絵コンクール」

 

橋は、「夢の橋を架ける」という言葉があるように、橋は叶えられないものを叶えるという思いのシンボルであり、人々の希望や願望、思いをつなげる言葉としても使われてきました。福島県の子供たちが明るく元気に輝きながら日々の生活を送り、福島県の美味しい食べ物、豊かな自然環境、そして、そこに住む人々との大切な関係を改めて意識し、将来へ明るい希望や夢を持ち続けて欲しいと思い、橋の絵コンクールを実施するようになりました。

 

(わたしのふくしま ゆめのはし 2013 最優秀作品)

 

「わたしのふくしま ゆめのはし 2013 橋の絵コンクール」では、福島県内の小学生から500点の作品が集まりました。これまでに子ども達が描いた作品は、関西国際空港、伊丹空港、福岡空港、福島空港等、全国6箇所に展示され、日本全国の皆様に見ていただき、多く人々を明るくし、夢や感動、そして元気を与えました。

 

(関西国際空港での展示状況)

(わたしのふくしま「ゆめのはし」2013表彰式での記念写真状況)

(わたしのふくしま「ゆめのはし」2013 

最優秀賞受賞者との記念写真)

 

 

将来に対する夢や希望を込めて描いた、

子ども達の橋の絵を全国の皆さんに見てほしい。

 

このページ上部にある作品は、昨年の最優秀作品と優秀作品です。最優秀作品は、橋の上に笑顔溢れる人々が、その背景には福島の美味しい食べ物、豊かな自然が描かれています。福島の明るく、楽しい未来を願う素晴らしい作品です。また、優秀作品は実際に福島県に架かっている橋にリニアモーターカーが通る風景を描いている作品です。自分の町にも近い将来リニアモーターカーが通って欲しいという夢を抱いた素晴らしい作品です。こういった作品の数々を、福島県内の小学生が将来に対する夢や希望を込めて描いた橋の絵を全国の皆さんに見ていただきたいです。

 

 

プロジェクト詳細

 

今回のご支援の使い道は、作品集をつくるために使用します。

【製作期間】2014年12月1日〜2017年1月20日(予定)

【完成予定日】2017年1月20日(予定)
【製作主体】福島県橋友会

【発行部数】3000部
【仕様】A4サイズ/20頁/カラー/無線製本(予定)
【本の内容】各賞を受賞した作品の他、その他の応募作品も含め

      100点ほどの作品をカラーで掲載する予定。

 

 

引換券について

 

・感謝のお手紙

・作品集にお名前を掲載

・作品集を1部送付

・地元の特産品

 

 

運営主体 福島県橋友会について

 

鋼橋をはじめとする鋼構造物の製造、建設を営む会員事業所の健全なる発展を図ることにより、経営の安定を確保し、地元福島県の社会資本整備に寄与することを目的としています。

1.鋼橋製造業に関する技術向上のための調査、研究、研修の実施

2.鋼橋製造業に関する最新情報及び資料の収集

3.鋼橋建設に関する啓蒙活動

4.会員相互の親睦を図る事業

5.ボランティア活動その他目的達成に必要な事業