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バンブーハウスを建築し、家なきネパール人を救いたい!

江刺 淳生

江刺 淳生

バンブーハウスを建築し、家なきネパール人を救いたい!

支援総額

222,000

目標金額 200,000円

支援者
20人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2015年09月15日 23:34

医療系学生として

リクエストがございましたので、医療系学生としての視点から、今回のプロジェクトに対する思いを述べさせていただきたく思います。最期まで読んでいただければ幸いです。

 

ネパールの復興支援企画を考案した際、私はまず初めに「医療を届けたい」と考えました。医療とは人々の健康をサポートし、生活基盤を支えるものです。私達の団体が医療系サークルであることもあり、医療を届けることが当初の私の考えでした。

 

ところが、医療を届けるといったところで私達に何が出来るのか。無論、現地に直接赴いたところで医療知識不足の私達に出来る事は限られています。そこで、サークル内での話し合いを通し、募金を集め、現地の方に役立てていただきたく事に決めました。次に決めるべきは寄付先です。慎重に選考する必要性を感じていたため、考えあぐねました。現地に支援に入っている医療機関、はたまた現地の医療機関など様々な案が提案されました。そんな時にメンバーの一人が「バンブーハウス」の話を持ち掛けてくれたのです…!

 

バンブーハウスの建設に関わるCGNNは、メンバーの友人が代表を務めており、信頼に足りる団体であること。また、彼らは現在支援を求める声明を挙げている事。この団体への寄付を決めた理由は多々存在していますが、被災者の生活水準の向上がはっきりと期待できることが特にも重要に思われます。当初考えていた医療支援とは少々形が異なりますが、家の建設による利点を考えると適当であると感じました。

バンブーハウスは、雨風を防ぎ、身体を休める場となりますし、トイレや水道の存在が感染症対策ともなるでしょう。プライバシーが守られ、一家団欒の場が設けられることによる精神的な効果も考えています。家があることで、被災者の生活が現在よりも豊かになり、安心した暮らしに一歩近づくのではないかと思いました。

 

バンブーハウスの建設支援を行うことにより、直接的な医療機関とはまた違った形で被災者の健康を守ることができると考えています。このプロジェクトをどうにか成立させることができますよう、皆様のご協力どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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リターン

3,000

・サンクスレター

支援者
11人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスレター
・現地の方とバンブーハウスが写ったお写真
・現地の方々による手書きの感謝状

支援者
11人
在庫数
制限なし

30,000

・サンクスレター
・現地の方とバンブーハウスが写ったお写真
・バンブーハウスにお好きなお名前を刻む権利
・現地の方々による手書きの感謝状

支援者
2人
在庫数
8

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