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バンブーハウスを建築し、家なきネパール人を救いたい!

江刺 淳生

江刺 淳生

バンブーハウスを建築し、家なきネパール人を救いたい!
支援総額
222,000

目標 200,000円

支援者
20人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年09月19日 10:12

【残り6日】

ついに募集期間が1週間を切り、残り6日となってしまいました!!

 

現在の達成率は67%で、134,000円集まっております。

ご支援してくださった皆様本当にありがとうございます。皆様のお気持ちにお答えできますよう、メンバー一同精一杯頑張ります。

 

さて、前回の新着情報ではこのプロジェクトに対する私自身の想いを、医学生としての視点から述べさせていただきました。

他のメンバーの想いも、現在Facebookにて記載しておりますので、目を通していただけると幸いです!!

 

https://www.facebook.com/ifmsakita?ref=aymt_homepage_panel

 

各メンバーには簡単に意気込みを教えてほしいと頼みましたので、それぞれ数文に想いが凝縮されております。

 

しかし、金永珠は「江刺さんとのお話会」の情報共有も意図して作成してくれており、彼女の文章を私が抜粋してしまうのは大変もったいなく感じられたため、大きく紹介させていただいております!こちらにても、記載したいと思います!

 

 

金永珠 秋田大学医学部医学科2年

こんにちは。IFMSAKTのページを見ていただきありがとうございます!そして、ネパール支援のプロジェクトを応援してくださり、本当に励まされています。
さて、わたしは今回、9月15日に行われた、江刺さんとのお話会の感想共有させていただきます。
江刺由紀子さんは、現在、岩手県大船渡市で読書ボランティアおはなしころりんの代表をされています。インドに10年以上住まわれていた経験もあり、今年の8月には1ヶ月間、ネパールを訪問されました。今回は、ボランティアについて、そして、ネパールの現状と支援のあり方についてのお話をいただきました。
「被災地に物資を届けるということはもちろん大切ですが、その他にも、地域の強みを生かし、子どもたちへの読み聞かせや地元民話の文化継承など、地元のつながりを強める、対等な関係でのボランティアもあります。」と、東日本大震災のボランティアの経験から江刺さんは語ります。仮設住宅のおじいちゃんおばあちゃんたちが、地元の子どもたちのために一丸となって、読み聞かせの練習をし、そこから交流が始まっていったというお話や、長年漁師をされていたおじいちゃんが、被災後に移動図書館を通して、70代を越えてから人生の最期に初めて本の面白さを知ったというエピソードをお聞きしました。
また、被災地で支援を受けるだけではなくて、大船渡市の子どもたちに、自分が人の役に立っているということを実感する経験をしてほしいと、江刺さんは感じていました。そこで、おはなしころりんでは、カンボジアの子どもたちに絵本を届ける活動もされているので、大船渡市の小学生に、カンボジアの子どもたちに送る絵本に、現地語に翻訳されたシールを貼ってもらい、その後、実際に、その絵本がカンボジアの子どもたちに届いた様子を写真や現地の子どもたちからのお手紙を通して、小学生たちにお伝えするという活動をされているということもお聞きすることができました。
今回のお話会では、江刺さんが、ネパールを訪問されたときのことについも、たくさんのお話をお聞きすることができました!わたし自身、視野が広がり、生き方について、深く考えさせられたとともに、何としてでも、今回のIFMSAKTのプロジェクトを成功させて、バンブーハウスをネパールの方々にお届けしたいという気持ちが強まりました。

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リターン

3,000円(税込)

・サンクスレター

支援者
11人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

・サンクスレター
・現地の方とバンブーハウスが写ったお写真
・現地の方々による手書きの感謝状

支援者
11人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

・サンクスレター
・現地の方とバンブーハウスが写ったお写真
・バンブーハウスにお好きなお名前を刻む権利
・現地の方々による手書きの感謝状

支援者
2人
在庫数
8

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